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プロフィール

稲美弥彦(russki83mirovoi9)

Author:稲美弥彦(russki83mirovoi9)
ロシアやイラン、中国などの反欧米国家に関する情報等について説明して行きます。
国内、韓国、欧米メディアの批判や交通政策などについても語ります。


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DATE: CATEGORY:エネルギーやエンジンの未来
今回は日産・ルノーのカルロス・ゴーンの問題について書いてゆきます。
ゴーンは一時期はカリスマ経営者として名をはせたが、彼の行動に疑問を持つ日産社員も多くいる状態が目立ちました。
加えて電気自動車の問題がそうした問題を顕著にさせた影響にあり、それが問題となっています。
しかし、逮捕された事で世界は大きく変わると思います。
今回はカルロス・ゴーンの問題について書いてゆきましょう。

・電気自動車はゴーンやフランス政府の原発利権で開発させた。

「日産 リーフ」の画像検索結果
電気自動車はゴーンやフランス政府の原発の利権のおかげで開発出来たといえます。
なぜなら、ゴーンはフランス政府とつながりが深く、フランス政財界は原発利権がものすごく酷い事で有名だからです。
なので、電気自動車はゴーンやフランス政府に原発利権で開発した自動車といってもよいくらいでしょう。
事実、日産リーフ80台で1GWの電力を必要とする為、どうしても原発利権が必要なので脱原発が出来なかった事情があります。

「電気自動車 原発」の画像検索結果

しかし、ドイツ(ワーゲン、ベンツなど)は燃料電池に力を入れたし、日産、三菱以外の日本の自動車メーカーも電気自動車に消極的だったので、これで電気自動車は暫く無理だと判断したと思います。
加えて、原発推進の自動車労組は特に日産が活発だったのも電気自動車と関連していたのでこれで原発利権は完ぺきに崩壊したといってもよいと思います。
なのでこれからのエコカーは確実に燃料電池車を中心に移行せざるを得ないでしょう。
事実、これで脱原発の幕開けになったからだと俺は肌で思います。

・日産の無資格検査や燃費不正はゴーンが行ったもの。

そして日産の自動車関連の不祥事はゴーンの指令で行ったものです。
なぜなら、ゴーンは電気自動車などに力を入れる以上、ガソリン車を軽んじた影響が非常に多くみられるからです。
しかし、日産の不祥事はゴーンが指示したとなれば間違いなくルノーにも不祥事が見られているとおもいます。
なぜなら、ゴーンはルノーにも同じ不祥事を起こしたと思うので間違いなく原発利権でリーフを開発したといっても良いとおもいますね。
つまりゴーンとフランス政府、原発利権の闇が暴かれると日産の不祥事はルノーの不祥事や労働環境に繋がると思います。

・中長期的には日産はプラス、ルノーはマイナス。

そしてゴーンの扱いを見ればわかる通り、中長期的には日産はプラス、ルノーはマイナスに転ずると思います。
ゴーンの逮捕はトランプの大量逮捕や新機軸に逆行した電気自動車の開発の罪で相当、立件されると思います。
恐らく、虚偽記載を利用してゴーンの電気自動車の犯罪を追及する可能性が多分にあると思いますね。

しかし、ゴーンから独立した日産は長期的にはプラスになるし、脱電気自動車に舵を切れると思います。
一方、ルノーはゴーン存続によってマイナスになり破綻や倒産、企業解散も十分にあり得ると思います。
フランスのゴーンの逮捕は電気自動車との関連も高いのでやはりゴーンを追求する際には電気自動車の闇も追及するべきだと思います。
新機軸のエコカーは燃料電池しかないと俺は思います。
そして電気自動車は経済性や効率性が非常に悪いのでやはり電気自動車は無理があると思ってよいでしょう。

・ゴーン逮捕で脱原発に舵が切られた。

最期にゴーン逮捕により脱原発に舵が切られた事は非常に大きいでしょう。
ゴーン逮捕は電気自動車や原発利権の終わりであり、脱原発を進めるうえで非常に重要な路線になると俺は思っています。
これから人工知能もそうですが、脱原発の路線も燃料電池車になる可能性が非常に高いのはドイツが脱原発の為に燃料電池車を作らざるを得ない事情が生まれるからです。
そう考えると電気自動車と原発に密接性は多くの国民が知るべき事案だと思ってよいと思いますね。
そういう面でもゴーン逮捕は脱原発始まりといってもよいでしょう。

まとめ

ゴーンは虚偽記載の問題で逮捕されたと思われがちですが、電気自動車という新機軸に逆らった代物を作った事が何よりも要因かと思います。
ルノーは倒産する運命にあるし、トヨタや本田、ワーゲンなどはこれからは燃料電池車に舵を切らざるを得ないでしょう。
そうしないとゴーンみたいな末路になるのが明白になるでしょう。

次回

『桂秀光が原因で、鈴木たけしさんが負けた。』
について書いてゆきます。
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DATE: CATEGORY:エネルギーやエンジンの未来
今回は、泊原発の問題について書いてゆきます。
先日、北海道地震で原発の問題が出ていたのでやはり、泊原発が知事選の争点になると思います。
今回、北海道知事選で野党共闘をするには誰が良いか考えてみましょう。

・個人的に小沢一郎先生に親しい議員が必要。

「北海道知事選 逢坂」の画像検索結果
↑逢坂さんでも良いけど。

「北海道知事選 松木謙公」の画像検索結果
↑松木謙公さんの方がMSA資金を呼びやすい。

個人的には小沢一郎先生に親しい議員が必要です。
何故なら、小沢一郎先生に親しい議員なら選挙の事が普通の人間よりも熟知している事が明らかです。
松木謙公さんも北海道知事選で佐藤のりゆきさんが出馬したのですが、彼は小沢一郎先生に親しく、小沢系議員なのでやはり彼の出馬が非常に大事かと思います。
対抗馬の自民党は夕張市長であまり評判が良くなくても組織票でガチガチに固めてくるので立憲民主党も松木謙公さんを上手く支援する必要があると思います。

・逢坂待望論があるけど…。

さて、立憲民主党支持者は逢坂待望論が在りますが、彼では自公の組織票には勝てないと思います。
何が重要だというと保守と革新の双方を上手く取り込ませるやり方が非常に大事になるからです。
その点、松木謙公さんなら維新の党を渡った事もあるので自民党の対策にはうってつけの人物です。
松木謙公さんが野党共闘の候補として非常に有効な人間になると思います。

・野党も電力労連が理由で脱原発がしにくい。

野党も脱原発がしにくいのは電力労連が何よりも理由です。
この電力労連の影響で連合は脱原発が出来ないと思います。
つまり、新潟県知事選を見れば分かるが、連合推進候補は連敗している。
なので連合推進候補が連敗している事が明らかな以上、やはり北海道知事選では野党共闘に連合を入れさせない事が非常に大事だと思います。

新潟県知事選で池田千賀子さんが負けたのは女性票と連合による脱原発票の喪失だと思います。
つまり投票率が上がっても連合の問題から花角に負けたのはそこにあります。
逆に連合が支援しなければ池田千賀子さんが勝利したと思います。

だからこそ、保革を超えた連携が必要だし、北海道知事選では松木謙公さんが非常に重要な役割を果たすのではないかと思います。

・MSA問題も考えよう。

次のMSAの問題について考えて行きましょう。
デニーさんや松木謙公さんは小沢一郎先生に親しい上、中村時広愛媛県知事も小沢系議員なのでやはりMSAを受け取る相手として非常に有効的です。
逢坂さんだとMSA問題は非常に厳しいと思います。
何故なら反小沢である可能性が非常に高いし、欧州賛美サヨクと安倍信者だとMSA拒否が確定しているのであまり望ましい状況といえないからです。
なのでMSA問題を考えると松木謙公さんの擁立以外に北海道知事選はないと思います。
故にMSA問題を考えると小沢系議員の存在が非常に重要だと言えます。

まとめ

北海道知事選は泊原発の他、農業の問題、鉄道の問題が争点になると思います。
逢坂さんでも良いですが、MSAを持ってこれる人間を考えると松木謙公さんしかないのが俺の考えです。
故に立憲民主党、国民民主党、社民党、共産党、自由党の各位の皆さま、ここは野党共闘で松木謙公さんを擁立しては如何ではないかと思います。

次回

『神奈川県知事選でも米軍は争点になる。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:エネルギーやエンジンの未来
今回は糞尿発電を上手く利用して太陽光や原発の依存を減らすべき理由についてかいてゆきます。
糞尿発電は人間や犬猫の糞を利用して、発電に利用させる制度です。

原発は福島原発事故や泊原発の問題があったし、太陽光は西日本豪雨で死者を広げた事は非常に由々しき事態です。

それ故に糞尿発電の必要性について考えて行きましょう。

・糞尿発電するにはトイレを真空吸引式に変える。

「真空吸収式トイレ 電車」の画像検索結果
まず、糞尿発電をするには汚物を真空吸収して発電に持ち込まなくてはなりません。
それ故に、鉄道のトイレなどにも採用している真空吸収式トイレを採用するべきだと思います。
何故なら、真空吸引式トイレでないとガスを上手く出す事が出来なるなる恐れが非常に問題あるからです。
理由とは水をあまり使わないように吸収する必要があるので、水洗式だと糞を効率よく出せないのが理由になるからです。
故に真空吸収式トイレを上手く利用する事で糞尿発電や気動車のエンジンに採用できると思います。
因みに洋式と和式なら洋式の方が良いでしょう。

・気動車なら糞尿発電は非常に効果ある役割を持つ。

「キハ127系」の画像検索結果
↑糞尿発電は気動車こそ意義がある。

気動車なら当然、糞尿発電は非常に効果のある役割を持ちます。
何故なら、従業員も定期運航外ならトイレを利用すれば問題ないし、ローカル線には乗客にも利用できる利点があるので非常に便利な方式だと言えます。
なので、気動車から糞尿発電すればエンジンや発電などを効率出来なければ意味がないと思います。
大都市だと過密ダイヤの問題から電車にしないと意味ないですが、電車も糞尿発電を行えば、回生ブレーキで電気を送り返せる利点もあるのでやはり考えるべきかと思います。

・高速道路の休憩所やビル施設などは真空吸引式トイレにして発電に利用させる。

一般家庭だと衛生面や費用の問題から糞尿発電は非常に問題になります。
故にこの糞尿発電が効果あるのは公共施設や高層ビル、及び商業施設だと思います。
高層ビルのトイレだと真空吸引式トイレから発電を持ち込ませる事が可能だし、高速道路の休憩所や鉄道駅なら駅施設の電力やラッシュ時でためた糞尿発電で大きな電気を動かす事が出来ます。
なので、真空吸引式トイレを上手く領して、ビルや公共施設、商業施設を利用して発電を上手く利用させる必要があるでしょう。

・女性の便の方が男性の便に比べて下痢便が少ないので優先的に改修すべき。

そして男性の便より女性の便の方が固くて利用できる事が多いのは事実です。
男性の場合だと下痢便が酷く、水分の関係でメタンガスを多く出せないので非常に使いにくい問題が生じます。
逆に女性の便の方が固くてガスを出せる便が非常に大きいので非常に効率よく出せると思います。
故に、女性の便の方が糞尿発電に適しているのは下痢便の問題から来ていると思います。
寧ろ、そういう買取制度を充実させた方がAV問題や女性の貧困問題を解決できると私は思います。

・太陽光は高層ビルや工場あたりだけで抑えた方が良い。

太陽光はメガソーラーが西日本豪雨で崩壊した事故を考えるとやはり、高層ビルや工場あたりだけで抑えた方が良いでしょう。
なぜなら、斜面や土がある場所に置くと土が雨で削れ、被害を拡大する恐れが十分にあるからです。
なので、太陽光は向上や高層ビル、住宅の屋根の上だけに抑えて、農地や山地の転用は控えるべきだと思います。

まとめ

メガソーラーと原発は二大有害発電になっているので、それを防ぐ上でもやはりメガソーラーや原発依存を控え、新たな発電法を進める必要があると私は思います。

次回

『綺麗事主義は社会を狂わせる』

について説明してゆきます。
DATE: CATEGORY:エネルギーやエンジンの未来
今回はゴミ処理施設やし尿処理施設ではつでんなどを考える必要があります。
というのも以前、電気自動車の問題点でし尿処理やゴミ処理など原発や太陽光、風力に依存しない発電方法を考えた事があるのでそれをかく必要性があったくらいです。
それについて考えてゆきましょう。

・ゴミ処理から発電する方法はゴミ処理エンジンを応用すれば可能。

これは燃えるごみの原理を上手く利用すれば出来ますが、ごみ処理から発電する方法はごみ処理発電モータが出来る様になれば十分に応用が出来ます。
つまり、燃えるごみから発電するような仕組みを作ればエンジンは上手く稼働できるのです。
そう考えるとゴミ処理発電から発電する方法は十分に検討する価値がありそうです。
寧ろ、これは既存のゴミ処理施設を発電可能な設備に転換するだけで十分なのでメガソーラーを作らなくても可能だといえます。

・し尿処理もエンジンから応用可能。

し尿処理でエンジンを発動させる発電方法も非常に喜ばしいと思います。
特に人間の便からバスのエンジンに転換させる技術でガソリンを使わなくても楽に運行できる究極の再生可能エネルギーだといえるし、家畜の便からでも出来るので非常に応用が可能です。
そして、気動車ならトイレ設備を搭載して、トイレの糞尿を真空吸収させて、それを気動車のエンジンにする方法は大いにありだと思います。
そして使わなければ開いている時間帯に乗務員のトイレ代わりにする方法もあるので、それらを含めて応用できると電気式気動車やメガソーラーより安全で安定的なものが出来るといえます。

下の図がバイオガス発電ですが、メタンガスを応用できれば、気動車用トイレからエンジン転換できるし、電車なら発電できる利点が存在するので応用するべきだと私は思います。

「糞尿発電」の画像検索結果

「糞尿発電」の画像検索結果

・真の再生可能エネルギーは処理も平気で出来る事。

そう考えると真の再生可能エネルギーは処分までちゃんと考えられるものが再生可能エネルギーといえるものになるのです。
太陽光の場合は有毒物質や原発と同じ放射性廃棄物を多く含んでいるので工場の上に作るなら問題ないにしろ、メガソーラーは非常に危険な発電になるのが明白です。
それらを考慮しても家畜糞尿だけでなく電車の利用客から糞尿発電できるし構造を構築できれば真の再生可能エネルギーは十分に出来るし、廃車の際にもリサイクル材として十分に役立てると思います。
そのリサイクルが出来ない太陽光や原発は再生可能エネルギーとは言えないのはその為といえます。

・汚れを減らす上でもゴミ処理とし尿処理から発電できる技術が必要。

同時に汚れを減らすうえでもごみ処理やし尿処理から発電できる技術は脱原発、脱太陽光の観点から非常に必要です。
原発はウラン、太陽光は太陽光パネルがあるのでどうしても処分出来ない欠点があります。
また、太陽光と原発は有害物質を多く含んでいるので甲状腺がんや奇形児を生み出す危険性があるものだと私は読みます。
それを考えるとゴミ処理やし尿処理で発電できる方法の方が既存の発電技術と応用すれば簡単に出来るし、浄水場から発電も可能になるでしょう。
そう考えると水道局民営化より水道局から発電できる技術の方が現実的だといえます。
しかし、欧米や日本などの西側の指導者は自分達の原発、太陽光利権を押したいが為に、これを拒否するでしょう。

そして下水道から発電できる技術を応用すれば太陽光や原発の必要性は薄まり、更に便はエンジンの原料となればこれほど、有効的な再生可能エネルギーはないといえます。

・足りないときは大鋸屑、中小水力、LNG火力で補う。

足りない時は、大鋸屑、中小水力、LNG火力で補えば、原発や太陽光に依存する必要性が薄くなるでしょう。
故に、この3つの発電も検討する必要があります。

まとめ

以上のように考えてもゴミ処理やし尿処理から発電する方法が効率よくて楽なものだと私は思います。
そこから発電できた方が実は太陽光や原発より経済的にも効率が良いものだといえるのです。

DATE: CATEGORY:エネルギーやエンジンの未来
前回は山の斜面などにつけると土砂災害や土壌汚染、感電死の増加など問題になっている太陽光ですが、これらの問題を踏まえて今回ア、適切な設置方法について述べて行きましょう。

・太陽光は一軒家やマンション、高層ビルの屋上に設置するのが向いている。

これは当然の結末だといえます。
太陽光はあくまでも一軒家の屋根やマンション、高層ビルの屋上に設置するのが向いていると思います。
同時に工場や倉庫で設置すれば売電で向上も収入を得られる利点があるのでやはり事業者向け施設の屋上に太陽光を設置する方が非常に効率よく出来るといえます。
中小企業の工場や倉庫業の皆さん。
貴方達の施設の上に設置すると収入でも非常に良くなりますよ。

・高層ビル、工場、倉庫の上ならメガソーラーより管理やしやすく、安全。

メガソーラーは土砂崩れの大きな問題から基本的に控える必要があります。
しかし、その一方で高層ビルや工場、倉庫の上ならメガソーラーより管理しやすく土砂崩れになる必要性がないので崩落する危険性が非常に少ないです。

以下の写真を見てください。
「太陽光パネル 工場の屋上」の画像検索結果

これを見れば工場や事業所の屋上に設置する事は非常にエコになるといえますね。
つまり、メガソーラーは山などを削るから非常に問題になるのであり、こういった工場の屋上などに設置すれば問題なく進められると思います。

・一軒家の太陽光発電は効果的。

一軒家の太陽光発電は非常に効果的といえます。
実際、一軒家の太陽光発電ならお湯を沸かす事も風呂に電気をつける事も非常に効率が良いといえるので、ソーラーを使った太陽光パネルの設置は非常に効率良いです。
但し、地震の時は崩落する危険性がある点は注意が必要でしょう。

・マンション設置なら電気代を下げられる。

マンションの屋上に設置すると電気代を下げられる利点が存在します。
マンションの屋上なら、メガソーラーより安全な設備で設置できる可能性があるのでそういった対策の為にも電気代を下げる方法を考えなくてはならないと思います。
特にタワマンなら設置しても良いかと思います。

まとめ

メガソーラーの問題点としては土砂災害や有害物質などの問題があるからそういった場所に置くのは非常に論外だと思います。
しかし、工場などに設置に関しては問題ない上にこれからも是非、やるべきだと思いますね。
DATE: CATEGORY:エネルギーやエンジンの未来
今回は脱原発に太陽光はありなのか考えて行きます。
太陽光を色々調べたら土砂災害や水害の要因を作り、更には感電死を出す危険な発電だと分かりました。
同時に有害物質の存在など、本当に脱原発に太陽光は必要なのか考えて行きましょう。
又、工場など設置して良い場所、悪い場所も2回に分けて説明して行きたいと思います。

・西日本豪雨で被害が大きい地域にはメガソーラー施設が存在した。

今回の情報をしてべ手見ると西日本豪雨で被害の大きい場所を見ると、大洲市、三原市、広島市、倉敷市真備町、舞鶴市、福知山市などある特徴が見えてきました。
それは山の方に太陽光パネルが設置していた傾向があった事です。
広島の方では北広島町地区で太陽光パネルが存在したし、真備町も太陽光が市場の山地区に存在した。
更に福知山や舞鶴の市境の由良川沿いに太陽光パネルの存在など、非常に災害を起こす要因になる場所が被災地近辺では非常に多く見つかっています。
つまり、太陽光パネルが被害を拡大させたといっても良い位です。
以下に太陽光パネルの画像を出しておきます。

「真備町市場 メガソーラー」の画像検索結果
↑倉敷市真備町市場にあるメガソーラー。

広島県三原市009
↑広島県三原市にあるメガソーラー。


広島県世羅郡世羅町001
↑世羅郡世羅町にあるメガソーラー。


広島県呉市001
↑呉市にあるメガソーラー。

「大洲市 メガソーラー」の画像検索結果
↑大洲市にあるメガソーラー。

これを見ても豪雨被害であった場所は皆、メガソーラーが近くにある事が発覚し、特に広島県では官民一体でメガソーラーを作っていた事も発覚した。
つまり、メガソーラーで被害を拡大したといっても良い位で、逆に高知県では意識が高かったせいか、メガソーラーを作らず、職人芸として被害を縮小できたことが大きかったと思います。


そう考えると住民の意識の高さも豪雨被害を縮小できる要因だといえるでしょう。

因みに熊本地震の時のメガソーラーも掲載させておきます。
「益城町 メガソーラー」の画像検索結果
↑熊本地震時の益城町のメガソーラー。

つまり被害が大きかった場所を見るとメガソーラーが乱造されている事がはっきりしますね。

・メガソーラーで川が氾濫する。

これも事実でメガソーラーを建設の際には小型のダムが出来るので必然的に水が流れます。
つまり、溜まった水が土砂災害を生み出す要因となる他、それが堤防や山を削る要因となるので非常に危険な傾向がみられます。
なので、メガソーラーを防ぐ上でも川の被害を抑える事が非常に大事だといえます。
つまり、その土地古来の種子を守り、メガソーラーを作らない事で被害が最小限に出来るのは当然といえます。

・メガソーラー関連の災害死者は公表されないが感電死が大半。

メガソーラー関連の土砂崩れや濁流は溺れて亡くなる人は意外と少ないです。
寧ろ、メガソーラーが流れる事でそのメガソーラーが水に放電する可能性があるから死者の多くは感電死になるのは自明でしょう。
これを見ただけでもメガソーラーが如何に原発並みに危険な物質なのか考えないといけません。
つまり、メガソーラーが濁流に入っておぼれると感電死する人が多くなる事を考えるべきです。

特に岡山ではメガソーラー反対運動が多くなった事から、メガソーラーが災害の被害を拡大させた意図がありそうな気もします。


・太陽光パネルには有害物質が沢山あり、しかも原発の放射能と同じ成分も多く含まれている。

そして忘れてはいけないのが太陽光パネルは有害物質が沢山あり、中でもトリチウムやセシウム等、原発と同じ物質が含まれている事です。
安倍政権が太陽光と原発を異様に推しているのは言わなくても分かると思いますが、太陽光パネルには以下の有害物質が含まれています。

1.̚カドニウム
2.̚鉛
3.ヒ素
4.ポリシリコン
5.トリチウム
6.セシウム

等が使用されています。
これだけみても太陽光が如何に第二の原発なのかはっきりしている以上、太陽光を進めると死に至る危険性が非常にあると思います。
故に、太陽光発電を見ても対策が非常に必要な環境に置かれていると思います。
更に廃棄処分もウランと同じく出来ないのでこれも第二の原発と言われる所以です。

・太陽光は第2の原発。原発と太陽光から脱却して火力、中小水力、波力などで発電せよ。

これを見ている以上、太陽光は第二の原発そのものであり、これから脱却しないと災害が多発するなどの問題が起きる事、有毒物質を出すなどの問題を起こす事から、第二の原発をいかに防ぐことが大事になるかと思います。
それ故にLNG火力、中小水力、波力、大鋸屑、ごみ処理などで対処しないとお話にならないでしょう。
故に太陽光=第2原発という認識を持たないと危険だといえます。

・幸福の火力、水力、波力。不幸の原発、太陽光。

火力、水力、波力は幸福の発電といわれ、太陽光や原発が不幸の発電と言われるのはやはり有害物質を多く出す事が何よりも大きいといえます。
故に原発と第二の原発『太陽光』を阻止する事が非常に大事になるかといえます。
太陽光が破壊されれば原発と同じく甲状腺がんや奇形児が生まれる可能性も念頭に置かなければなりません。
原発だけが甲状腺がんや奇形児を生み出す訳じゃない。
太陽光の有害物質も同じ状況を生み出します。

以上、太陽光の批判がありましたが、太陽光は何処が設置場所に適しているのか?
それは明日の記事でも書いてゆきます。
DATE: CATEGORY:エネルギーやエンジンの未来
今回は電気自動車の問題点とそれに代わる技術の必要性について語ってゆきます。
電気自動車程効率の悪い自動車は存在せず、同時に代わりになる動力の必要性について考えてゆかなくてはなりませn。
同時に給油所閉鎖対策と水素ステーションを併用する事で水素ステーションを増やす必要があります。
なぜなら、ドイツでは脱原発の為に水素ステーションを整備しており、充電式電気自動車は車の劣化の早さや停電リスクなどを考えないといけないからです。
それらを含めて今回は考えてゆく事にしましょう。

・電気は溜められないから自動車の動力源にしてはいけない。

電気は溜められないという特性があります。
充電池もそうですが、充電を終えると電力を消費する傾向が非常に高いものです。
オームの法則ではV/IRという法則があり、V=IR、I=V/R、R=V/Iという様にあり、電気の計算をしていく上では消費電力の計算を考える必要があります。
それで電気自動車を計算する場合は、まずは100km/hを秒数に帰ると約29m/sになるので、駆動を仮に45kgにしたら1305kgm/sとなり、1馬力は75kgm/sだからそこから1305/7517.0馬力になる。
更に1kwは102kgm/sだから、1305/102≒12.7kwになり、これに12.7×(75×17)で計算を行うと12.7×1275となり、更に計算すると16192.5kwになり、これを単位換算すると16.2MWに相当する消費電力を持つこと想定されます。
更に電気を消費できない事を仮定すると再生可能エネルギーでは賄えない電気量になり、これに約80台にあると軽く1GW以上を消費する事になり停電が起きます。
故にこういう面を考えると自動車は電気とは切り離した動力が必要なのは当然といえそうです。

・電気自動車で健康被害が逆に増える。

電気自動車は上記の通り、発電所で発電する方式なので原発や太陽光、火力、風力で発電すると健康被害や土砂災害を発生します。
太陽光は土砂災害や土壌汚染、原発は放射能汚染、風力は振動による被害、火力はダイオキシンなどで汚染される恐れが多分にあるからです。
そう考えると電気自動車は逆に健康被害を顕在化する恐れが十分にあり、自動車はやはり電気とは切り離した方が良い方向に進むと思います。
又、車のエンジンは改良を進めば燃費を減らせるのに対し、発電所の電気は溜められない問題から火力の燃料を減らす事が出来ない点に注意が必要です。

・電気自動車では停電によりインフラ崩壊を導く。

それ故に電気自動車は莫大な量を使う電力の為、停電リスクが非常に上がる代物なので、こんな技術はさっさとやめるべきだと私は思います。
停電が頻発すると病院の手術失敗が増加、交通事故の増加、鉄道の運転見合わせなどを誘発し、インフラを崩壊するのでこんな技術はさっさとやめて、別の動力源を探すべきだと思います。
更にEV充電は時間がかかるので車の列に渋滞が並ぶものなどガソリン車やディーゼル車より効率が悪いものだとはっきりと認識させるべきです。

・ドイツがFCV作っている理由を知っていますか?

「ドイツ fcv」の画像検索結果
↑メルセデスのFCV。ドイツメーカーもEVは簡単に作れない。

ドイツは脱原発を進めているのはご存知かと思います。
しかし、ドイツはやはり脱原発だからこそFCVやEV以外でのエコカーを製造している事実をやはり知るべきだと思います。
意図的に電気自動車=脱原発と繋げるような良い部分を強調するのは論外で、負の面を知る事が何よりも大事だと思います。
その為にもFCV水素で原発を使う危険性があるもののEVよりは遥かに良い代物だと思います。
水素も原発を切り離す事が出来れば更に良いものですが、ドイツの場合はアウトバーンの存在も電気自動車の異様な効率の悪さを敬遠して製造したと思われます。

FCVだと水素チャージすれば簡単に動かせる代物な上、石油元売りスタンドにFCVチャージスタンドを整備させれば石油が車両化しても水素で補える利点があります。
又、高速で走れるし、電気自動車より安全性が高い乗り物なのは確かだと思います。
故にFCVのみならず、電力を動力源にしない自動車開発が必要なのでエンジン車技術を捨ててはいけないと思います。

・電気自動車を主力にすると自動車メーカーも経営難になる。

電気自動車を主力にすると自動車メーカーも経営難になるのは間違いありません。
現にテスラが経営難になっているのは有名な話だし、日産・ルノーの一連の不祥事はゴーンが関与している事がはっきりした以上、電気自動車で様々な問題が起きるのは間違いないと思います。
脱原発を進めるメルセデスやスズキは電気自動車に殆ど、手を付けていない点を思い出すと良いかもしれません。
因みにマツダはディーゼルエンジンを強化するなど、やはりエンジン車を捨てるとヤバい未来が待っているかもしれないと思います。

又、電気自動車は小型車程、開発費が高いので高額になりやすく寿命もガソリン車より短いので車好きにとっても良い事ないでしょう。

・ゴーンとイーロン・マスク。電気自動車経営者の末路。

上記の通り、ゴーンとイーロン・マスクは電気自動車を開発したが、一連の不祥事でそうとう追い込まれているいるのは間違いありません。
日産の燃費不正や無資格検査はゴーンが関与しているのは間違いなく、電気自動車関連の不祥事でもありそうです。
現に日産・ルノーはエンジン部品の大規模なリストラを行った経緯もこうした不祥事を増やしていると思います。
又、ゴーンは原子力業界から賄賂を受け取るなどの問題があり、天皇陛下から見ると脱原発の朝敵になるので電気自動車を開発している日産・ルノーは標的になったといえますね。

・LNGや動物のフンでも車の動力源は可能だし、気動車は列車トイレを動力源に狩るべき。

「し尿処理バス」の画像検索結果
↑こういうエンジンの方が電気自動車より遥かにエコで効率よい。

自動車の動力源はガソリン以外でも十分に動かせられる方法はいくらでもあります。
まず、LNGなどの天然ガス、動物の糞を利用した発電などはまさにそうです。
そして、糞尿処理を行う事で動力になる事は十分に出来るからこれほど、エコなものはないと思います。
これは気動車のトイレにも役立つと思うので、糞尿とLNGを並立して動かす気動車は十分に魅力的なものといえるでしょう。
基本的に糞尿で動かしながら足りないときは天然ガスで動かす気動車の方が電気で充電する気動車より効率が良いのは当然だといえます。

他にも水素を作る事で動かす糞尿とFCVで動かす気動車もありかと思います。

まとめ

つまり、電気自動車がエコなのはうそで停電リスクや災害時のリスクを考えると自動車や気動車は電気と切り離す必要があると思います。
又、電気自動車が増えると逆に発火などの事故を誘発するので、やはり電気自動車=エコという概念を捨てる必要があると思いますね。
DATE: CATEGORY:エネルギーやエンジンの未来
今回は、インフラ面で緊縮財政を行ってはいけない理由について述べてゆきます。
西日本豪雨や熊本地震、東日本大震災で色々な問題が起きた理由としてやはり、政府や行政の緊縮財政が何よりも問題なのだと私は思っています。

江戸幕府も緊縮財政の影響で災害を拡大させてしまった事はやはり江戸を参考にしてはいけない事実だと思います。

同時に必要なお金を上手く回す技術がこれからの世は必要だと思います。

更に豪雨被害についても書いていこうと思います。

何故、緊縮財政がダメなのか考えてゆく事にしましょう。

・緊縮財政で江戸幕府が滅んだ。

「江戸時代 資本主義社会」の画像検索結果

江戸幕府は治水やそういう対策を進んでいると進んでいると思われがちだが、江戸幕府は米本位でのガチガチの資本主義の為、過度なインフラ開発が出来なかった。
資本主義には男尊女卑的な思想が入っており、男性の方が金銭面で非常に有利なため出産や収入面で不利になりやすい女性は蔑まれる対象となった。

更に自由資本主義ではそういう女性蔑視からゲイになりやすい思想が生まれやすいといえます。
一説によると資本主義の男尊女卑が男色を後押ししたといわれ、男色は日本古来の伝統でなく、資本主義によって生まれた産物に過ぎない。
なので穢れた因習と言われるのは至極当然だといえます。

そしてガチガチの資本主義によって中期以降は緊縮財政によって治水を疎かにする傾向があり、地震や豪雨で多くの人が亡くなった事は記憶に新しい。
そして江戸幕府と新自由主義は親和性が高く、清和会政治には徳川幕府政治が多く潜んでいる事を考えると過度な資本主義がゲイや災害の死者を多く産み、弱者を差別する風潮が出来たといえます。
江戸幕府は明治維新後は長州閥、旧帝国陸軍、清和会と変貌しているから当然といえます。

つまり、安倍政権がやっている事は江戸末期の徳川幕府と同じ行為であり、江戸幕府とNWOは親和性が高く、明治以降は長州閥と会津藩がそれを引き継いだ事を考えれば、安倍が福島で非難されないのも江戸幕府利権が多くあるといっても良いだろう。
同時に緊縮財政によって、江戸末期はインフラが崩壊し、公共事業に質素倹約や緊縮財政を押し付けてはならないのはその為といえるのです。

・新東名、新名神は建設費抑制の為に3車線→2車線に抑制して逆に建設費が高騰した。

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↑猪瀬がやった事は後で費用を拡幅する傾向がはっきりとする片側2車線の新東名。

猪瀬元都知事が新東名、新名神を2車線に減らしたのは既にご存知の通りですが、変に車線を減らしても総合建設費は安くならないし、寧ろ拡幅を考えると高騰します。
なので最初から3車線として開通させた方が安くなる事は決して珍しくないのです。
日本やドイツみたいな政府は需要を過小評価する傾向が非常にあるので、建設費抑制をする割には需要が足りず、寧ろそれで利用者が増大し、後からの金が掛かる事を軽視しているのです。
一番、安いのは交通量より少し多めに想定する方が維持費も拡幅費も安く済むのでやはり新東名・新名神は3車線整備するべきだといえます。

猪瀬はやはり目先の金で切り詰める思考を持っていた所為か、後からの総合費用を軽視したといっても良いでしょう。

新東名には富士神戸PAや東新城PAも必要な位、足りないしな。

・道路や鉄道は想定した利用者より少し多めに設定させた方が維持費が安い。

さっきの新東名で説明した通り、想定した利用者より少し多めに設定させた方が総合費用が安く済みます。
特に左派政党にありがちな福祉の為に建設費削減という言葉がありますが、これで福祉が良くなった話は聞いた事がありません。
寧ろ、後からの拡幅費用が原因で福祉が悪化している事例が大半を占めます。
つくばエクスプレス東京延伸は無駄なのでやはり石岡や茨城空港延伸の方が無難だし、当初から守谷付近の待避線設備などが充実していれば総合費用が安くなったと思います。

JR奈良線も複線化するなら全線複線化して、その際に京都駅~天王寺駅を結ぶ快速を充実させれば良いと思いますね。
その際にも桃山駅、宇治駅、城陽駅、木津駅に待避線を設け、片町線を複線化し、奈良駅~新大阪駅を短縮させた方が利便性として良かったと思いますね。
そうすれば、木津駅~柘植駅がローカル線に成り下がる一方、亀山駅~柘植駅は草津線化して、京都駅~亀山駅の電車が、奈良線と大和路線で京都駅~奈良駅~天王寺駅~大阪駅を結ぶ快速が出来るのでやはりアーバンネットワークとしても非常に合理的なのでケチるのはやめるべきだと思います。

名古屋地区もそうで大府駅~岐阜駅までは複々線化させてこの区間の普通列車の増発や武豊線岐阜駅直通などを考えると総合的な面で列車本数を削減できるでしょう。

道路も同じで暫定2車線の区間の内、高松自動車道や圏央道、常磐自動車道、上信越自動車道、磐越自動車道、中部横断自動車道、舞鶴若狭自動車道、東海北陸自動車道は当初から4車線建設が必要です。
これらは全て重要な幹線道路で4車線化してもおかしくない道路ばかりなのでやはり当初から4車線化した方が安く済むし、メディアも目先で無駄と騒ぐより全通した時の想定を報道すべきだと思います。
これは伊勢湾岸自動車道もそうだし、無駄な道路が無駄じゃない事も非常に多い事を忘れてはいけないと思います。

・緊縮財政では災害復旧が遅れる。

緊縮財政では当然、災害復旧が遅れます。
何故なら、緊縮財政下では耐震補強が遅れ、インフラ崩壊が顕著になるので崩落しやすい。
そして復旧にも時間がかかるので非常に危険な状況に繋がります。
当然、そういう状況を長く続けば地震や豪雨などで大きな災害を生み出す恐れがあるからです。
福島第一原発事故も早めに常磐道を4車線で建設していれば早く対応が出来たとされます。
つまり、緊縮財政や質素倹約を行うと災害に弱い国になるのです。
西日本豪雨や大阪地震でもそれが証明されたでしょ。
だから、質素倹約を捨てて必要な場所に必要な額の金を上手く回す事が非常に大事だといえます。

・ドイツは緊縮財政で一般道が酷くなっている。

戦後ドイツは緊縮財政を行った影響で一般道が非常に貧弱となっています。
加えてドイツは鉄道も高く、信用乗車方式も今や時代遅れの制度といえます。
最もナチスドイツ時代に整備されたアウトバーンは比較的規格が良いものが多く、比較的走りやすい道路が多いが、戦後ドイツに作られた一般道は片側1車線が多く、信号も多いので非常に貧弱です。
加えて鉄道は車の維持費以上に金をとられやすい環境から、ベルリンなどの都市部では交通費節約の為、自転車移動が中心になります。
その割に、ドイツは自転車の電車は持ち込みして需要がないのに入れるのはどうかと思います。
基本的に都市部の電車と自転車は相性が悪く、そこまでして自転車に配慮する必要はないと思います。
そういう事を考えるとやはりアウトバーンを整備しつつも鉄道の大規模な投資が必要じゃないかと私は思うのです。

・道路や鉄道は生命のライフラインだから、決して緊縮財政を行ってはいけない。

そういう事例を考えると道路や鉄道などの交通インフラは生命のライフラインになるわけなので治水をしながら、それに適用した道路設計をしなければなりません。
その為、緊縮財政を行うと非常に危険な結果が来るのは上記の記事を見れば分かるし、大阪地震や西日本豪雨を見れば一目瞭然だといえます。
なので、公共インフラこそ多額の投資が必要なのはその為なのです。

・種子法廃止や水道民営化、太陽光発電推進は愚行。災害や土壌汚染が深刻化する。

種子法や水道民営化、太陽光発電はいずれも災害に弱く、健康被害を生み出します。
その土地の種子があるから災害が守られる経緯があるし、水道も公営だから安全性が保てる事も多々あります。
同時に太陽光がエコだと勘違いするする人も多いのですが、太陽光は原発より被害が小さいだけでストロンチウムや水銀などで土壌汚染したら土砂災害を生み出す要因を作ります。
だから太陽光は小型原発と言われるのです。
故に地熱、中小水力、大鋸屑発電、ごみ発電などを進めないと意味ないのです。
風力、原発、太陽光はいずれも健康被害を生み出す事を念頭に置かないと非常に危険だといえます。
それと自動車は電気に依存しない方が非常時に有効なのでFCVなどを中心に電気に依存しない自動車の動力源を動かす必要がありますね。

まとめ

故にインフラに緊縮財政を行う事で災害に非常に弱い国が出来るのは非常に当然といえます。
緊縮財政がインフラ崩壊だけでなく財政破たんやブラック労働を生み出すだけなので早期にやめるべきだといえます。
そして『必要な場所に必要な金を回す』のがインフラを考える上で重要といえるでしょう。
DATE: CATEGORY:エネルギーやエンジンの未来
今回は電化、非電化の基準について書いてゆきます。
電化する路線は基本的に大量輸送を基本とする路線が中心になります。
何故なら、大量の両数を繋げる必要があるし。輸送効率なら電車の方が効率よいからです。

一方、高速だけなら液体式気動車でも問題ありません。

何故なら、エンジンが進化し、高速化しても問題ない状態になったからです。

そして電気式気動車はVVVFの進歩で楽になった者ですが、それでも充電リスクなどを考えると閑散区間に採用した方が良いです。

何故、これらが言えるのか考えてゆく事にしましょう。

・大量輸送なら電車が有利。

大量輸送が前提なら電車の方が圧倒的に有利です。
何故なら、大量に輸送し、頻度が高くなると気動車では効率が悪くなるからです。
その証拠に頻度の高い、可部線や武豊線は電化復活や電化などをして強化したのは偶然でなく電車の方が効率が良い証拠だと言えます。
更に電車の方が回生ブレーキが利く分、電気式気動車より電気を食わずに済むので、高頻度な運転と緻密な輸送力を維持する事が出来るのです。

故に、高頻度運転や大量輸送が前提なら電車の方が圧倒的に良いと言えます。

「jr東海 313系」の画像検索結果
↑本数が多いなら電化を進めて利用者を増やした方が得策。電車の方が電気式気動車よりも省エネ。

・高速化だけなら液体式気動車のエンジンを向上すれば良い。

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↑キハ75系。気動車の性能を向上すればローカル線は必ずしも電車である必要性は薄い。

「キハ127系」の画像検索結果
↑キハ127系。列車密度が少なければブレーキを使う頻度が減るので気動車でも充分。

逆に高速化のみなら液体式気動車のエンジンを向上させれば良いだけだと思います。
何故なら、列車運行密度が低ければ気動車でも充分な輸送力を保てるからです。
現にレールバスみたいに列車の運行頻度の少ない地域に気動車が多いのは高速化に必ずしも電化する必要性が薄い事が理由だとされるからです。

現にJR東海キハ75系やJR西日本キハ129系などは電車と変わりない速度で出せる気動車なので高速化には必ずしも電化する必要性がない事を証明しています。
姫新線高速化にもキハ127系が使用されたし、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインでも姉妹形式の車両が走っていたから、ブレーキの使用頻度で気動車や電車を決める必要があります。

なので、ブレーキ使用頻度の高い路線は電車、低いなら気動車でも充分だと言えるのはその為です。
一般的に自動車も電車、気動車も止まらない方がエコですからね。


・電気式気動車は水素にすべき。充電式は停電を招く

「ドイツ 水素式気動車」の画像検索結果
↑水素式気動車。これなら電気式気動車の弱点を解消する事が出来る。

最後に電気式気動車を採用するなら水素式電気式気動車にするべきだと思います。
何故なら、水素を補給すればそれだけで早く動かせる利点が存在するからです。
ドイツも電気式気動車から水素自動車や水素式気動車に転換した理由は脱原発と密接に関わっており、充電式電気自動車だと停電リスクや原発再稼働リスクが多く見られる事が一目瞭然です。

何故なら、充電式だと一斉充電リスクが潜んでおり、それで停電を引き起こし、社会インフラの崩壊を招く危険性があるからです。
病院の手術中に停電が頻繁に起きたら死亡者が増えるでしょ。
それらのインフラを守る為には電気式気動車や電気自動車の危険性を理解して、水素式気動車などの電気自動車や電気式気動車に変わる代用品を早く探すべきだと思います。
現に電気自動車を進めているフランス、英国、中国などでは原発再稼働を前提に普及しようとしているが、英国は原発問題でそれがブレーキになったようです。
つまり、充電式電気自動車や電気式気動車に変わるエネルギーを見つけ出し、それを主流にしないとインフラが崩壊する危険が高く、電化率が比較的高い日本や欧州などでは電車の運転見合わせが急増すると見て良いでしょう。
又、電気自動車や電気式気動車は充電時間がかかるので、その点でも運行頻度の多い路線では不適切なものといえます。

だからこそ、電気式気動車や電気自動車は原発並みに経済的に非効率なものだと言えるのです。
水素式気動車の方がよほど、現実的だと思います。
水素式気動車なら水素を補給すれば早く動かせるし、高速化にも電気式気動車より有利になるからです。
ドイツの水素自動車もこの2点が前提として動いている様です。

まとめ

そんなわけで電車と気動車の利用の区分け方と電気式気動車に変わる代用エネルギーの発見がいち早く急がれる状況になります。
電車はブレーキ頻度が高い路線程、効率が良く、気動車は列車密度が少ない路線で発揮するのでそれらを見分けながら考えると良いでしょう。
又、電気式気動車は電気自動車と同じ構造になるのでそれに変わる代用エネルギーを主軸にする事でインフラを破壊せずに済むのです。
DATE: CATEGORY:エネルギーやエンジンの未来
当たり前だが、今や電気自動車事業に一向にやる気を見せないテスラ自動車は完全に蚊帳の外になりつつあります。
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又、テスラ自動車のCEOであるイーロン・マスクも既に原子力発電推進派だと分かり、ルノー・日産連合が取り仕切るカルロス・ゴーン及びフランス政府も原子力発電推進派だと解りました。
つまり、これだけ見ても電気自動車は原子力発電利権の塊であり、再生可能エネルギーが主体となれば電気自動車を主流にするのは到底、厳しい状況となります。
この様に、電気自動車と原発利権は密接に関連しているのである。

他方、脱原発のドイツはアウトバーン問題も相まって電気自動車を躊躇っており、結果的に水素電池などの燃料電池車になったのは記憶に新しいです。
更に英国でも『電力不足』で電気自動車にブレーキがかかり、こちらも破綻しつつあります。
中国も今は電気自動車だが、再生可能エネルギーが主体になれば中国も燃料電池車になるのは間違いないと言えます。
この様に電気自動車は原発利権崩壊すれば逆にガラカーになり、ガラパゴス技術となるのは間違いないでしょう。
又、原発はコストなどを考慮しても経済的にも非効率だと分かれば電気自動車も非効率だと分かり、電気自動車は淘汰されてゆくと思います。

「イーロンマスク」の画像検索結果

・フランス政府及び政治家の多くは原発利権ロビイストから金を貰っている。
当然、フランス政府はそこまで原発利権を動かしているので原発利権を享受している政治家は非常に多いです。
原発利権を受け取っている政治家は以下の通りです。
・二コラ=サルコジ
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・フランソワ=オランド
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・エマニュエル=(オカ)マクロン
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・フランソワ=フィヨン
「フィヨン」の画像検索結果
・マリーヌ=ル・ペン
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等、他にも原発利権政治家が次々と出てきます。
驚く事にサルコジだけならまだしも社会党などの左派、既存の政治を否定したいル・ペンなども原発利権に手を染めている政治家ばかりなのです。
ここまでくると原発利権で固まったフランスという国は当然、経営者にも表れており、カルロス・ゴーンなども原発利権の塊と言えよう。

・フランスで原発事故が起きれば電気自動車計画が破綻する。

当然、電気自動車は故障率が高く一斉充電するには原発の力が必要になる為、脱原発や火力の省エネの厳しさなどを見れば普及するにも無理があります。
こうして見るとフランスで原発事故が起きれば西欧に放射能が綺麗にばら撒かれるだけでなく、電気自動車政策も見事に破たんするのが目に見えていますね。
更にフランスでは電気自動車推進の為、更なる原発増設を行っており、これでは脱原発とは言えない社会となります。
つまり、電気自動車と脱原発は非常に矛盾したものであり、脱原発を進めば、燃料電池車などの他のエネルギーにとって代わり、逆に電気自動車は次第に淘汰されるのです。
裏を返せばテスラの電気自動車事業も崩壊すると言えます。
ただでさえ、生産地獄に追い込まれているテスラは電力不足や原発推進派CEOの存在が分かると破綻へ突き進むと思います。
DATE: CATEGORY:エネルギーやエンジンの未来
電気自動車は原発なしでは普及できないと思います。
何故なら、電気自動車を一斉充電する際にはかなりの電気量を発電する必要があるからです。
そしてその電気自動車を主軸にしていたテスラ自動車が経営難が表面化しており、電気自動車の利権がここでも崩壊寸前であります。

何故、電気自動車の普及が出来ないのか考えてみましょう。
実は電気自動車は効率は内燃機と変わらない















・地方や高速走行には向いていない。
電気自動車の普及で妨げている理由は地方や高速走行には向いていないからです。
理由として鉄道が不足している地域では日常的に長距離での使用頻度が高くなります。

更に、電気自動車の悪い特性として小型車であればある程、開発費が高く、それが値段にも表れる事です。
故に、庶民が買える値段ではないのが明白となります。
加えて、高速走行での移動は厳しく、多くの電気を消費するので高速道路の休憩所の距離がある日本やドイツ・ロシア等では非常に厳しい情勢だと言えます。
故に、電気自動車は値段の割に実用性が欠如している事が明らかとなります。

又、電気自動車が主軸になり易い都市部では鉄道などの利用頻度が高いので車の必要性が薄く、こちらでも必要性が薄くなる他、都市部の場合、高級車や速度の出せる車を好む傾向もあるのでこちらも普及する事は無理だと言えます。
故にドイツが燃料電池車を出す要因になったのもアウトバーンとの関係が非常に大きいと言えます。
又、電気自動車が普及する以上、制限速度も100km前後に落とさないと電気を消費するので必然的に最高速度が落ちる事になります。

・火力発電よりエンジンの燃費向上の方が環境に良い。
これを忘れてはならないが、火力発電よりエンジンの燃費向上の方が環境に良い事が明らかになっています。
ガソリン車じゃなくてもディーゼルエンジンや水素燃料電池車でも燃費向上が可能になるからです。
火力の場合、発電する関係で燃費向上が厳しいのが明白であり、更に電気自動車では再生エネルギーでは賄えない電力を必要とします。
故に最終的には原発を動かさないと維持できない自動車と揶揄されるのはそのためだと言えます。
現に原発大国のフランスが電気自動車に積極的で、再生可能エネルギー主軸のドイツは燃料電池車が主流な点を見ても、電気自動車は原発自動車扱いされるのは至極当然だと言えます。
なので燃料電池車の方が電気自動車よりもエコになるし、ガソリン車やディーゼルエンジンでも燃費向上を進めればエコになるのです。

・故障頻度が高い。
忘れてはならないのが電気自動車は故障頻度がガソリン車などよりも高い事です。
特に小型車に成程、開発費の高さや時間が掛かるので故障頻度も上がります。
何故なら、電気のモーターはエンジン程、熱を出せないので寒冷地では不利な状況になり易く、寒さに弱いので故障頻度が上がります。
故にガソリン車以上の故障者が高速道路に頻繁に出る恐れがあります。
その故障頻度の高さから最高速度引き下げに繋がり、車の醍醐味を失います。
又、重い荷物を運ぶとなると非常に電気を喰うので、貨物車には向いてないのも指摘しておきます。
又、大きな車は路盤の悪い地域では走行できない危険性も高まります。
現にディーゼル式気動車(機関車)はVVVF車両みたいに小型化しなければ入る事が出来ないのもその為と言えます。
故に、電気自動車は様々な制約が来るにも関わらず、値段だけは高いので敬遠する人が増えるのは至極と当然だと思うのです。

まとめ
電気自動車はこの様な問題を抱えているにも関わらず、欧米ではドイツやロシアなどを除き、特に西欧で異様な電気自動車ブームが起きています。
結果的に電気自動車によって様々な問題が起きる事は明白なので燃料電池車などの別の動力源が出来れば、電気自動車は次第に淘汰されていくと思います。

しかし、日産・ルノーは完全に電気自動車普及で墓穴掘ったように思えます。
燃料電池車が安くなったら確実に燃料電池車に流れる上、高級車でも電気自動車より燃料電池車やディーゼル車の方が早く走れるけどな。
逆に言えば、カルロス・ゴーンの終わりの始まりかもしれない。
DATE: CATEGORY:エネルギーやエンジンの未来
今日はエンジンブレーキで車を走らせることが何故、重要なのか考えて行きたいと思います。

首都圏やアメリカ郊外を走っているとエンジンブレーキを使わないで走る車が多いと思います。
何故、エンジンブレーキで運転できる環境が大事なのか考えて行きましょう。

・エンジンブレーキを使う事で正面衝突が避けられる。

エンジンブレーキで速度制御が出来るようになれば正面衝突が避けられます。
理由としては車間距離を適度に開けられる事、周りの状況を確認しやすい事が上げられるからです。
事実、名古屋や京都を走るときはこのエンジンブレーキを多用して走る事で市街地を楽に走る事が出来ます。
ロシアやイランの地方ならこの走行方法は非常に安定的に運転できるので、基本的にはエンジンブレーキ使用が重要となります。
一方、アメリカのドライバーはエンジンブレーキを使用する事を知りません。
なので、エンジンブレーキでの制御が出来ない為、アクセルとブレーキだけの走行になるので結果的に事故、特に貰い事故を起こす要因になると思います。

以下の動画にアメリカの衝突事故関連の動画があるのでそれを参考にすると良いでしょう。




加えてニューヨーク市ならとにかく、郊外の州では警察官の取り締まりもあまりせず、黒人ばかり取り締まるので白人があまり取り締まらない故に白人ドライバーを見かけたら特に要注意です。

この動画を見ればわかるが、これらはいずれもエンジンブレーキ不使用で起きた事故だと言えます。
つまり、アメリカ人の場合、エンジンブレーキ不使用で事故を起こしたドライバーも多く、成業できない速度を出す事で衝突事故などを起こしてしまうのだと言えます。

日本でも関東・東北ではこの傾向が強く速度超過の他、車線変更がしにくいので車間が離れていても事故を起こす可能性があると推測できます。
なので、重要なのは速度を出してもエンジンブレーキで必ず制御する事が1人前のドライバーだと言えるのです。

・エンジンブレーキ使用で車線変更が楽になる。
首都圏ではこの点を知らないドライバーが多いと思いますが、エンジンブレーキを制御する事で、車線変更が楽になったり短い車間距離でも楽に入れるドライバーが多くなります。
なので、エンジンブレーキで制御で切れば車線変更を上手く見計らって運転できるのです。

・燃費を節約できる。
これは当然なのですが、急発進やブレーキペダルでのブレーキは燃費を増やします。
ですから、急発進や急ブレーキなどは危険な上、燃費も消費するので控えるべきだと思います。
首都圏のドライバーの中には急発進・急ブレーキをするドライバーが多く、それをやらざる得ない走り方をするドライバーが多いのでこういう運転は控えるべきです。

まとめ
エンジンブレーキで制御できる運転をすれば交通事故に遭わない可能性が高く、安定的な運転になる為、車線変更や燃費面でも良い運転ができます。
なので、幹線道路を走るときはエンジンブレーキ走行を心掛ける事で速度を気にするよりも安定的に走れると思います。

DATE: CATEGORY:エネルギーやエンジンの未来
今回は電気自動車はあまり効果がない事について述べてゆきます。
世間では電気自動車がちやほやされていますが、個人的には電気自動車はそこまで普及しないと思います。
各国政府はそれをゴリ押ししているが、電気自動車は様々な問題が起こり得る問題として提起されていくのです。

電気自動車の問題としては…。
・小型車は開発費が掛かる上、長距離を走る事が出来ない。
・中型以上の貨物車は二重の関係で多くの電機を消費する。
・少数なら良いが、主流になれば再生可能エネルギーでは賄いきれない発電が必要になる。

が上げられます。
これらを考慮すると電気自動車は最終的には原発再稼働などに突っ走るだけでなく、テスラ自動車も経営難になっている事から普及する事は難しいと思います。
加えてトヨタ自動車やフォルクスワーゲン、BMWなどは電気自動車に消極的な傾向がみられ、特にドイツメーカーは再生可能エネルギーの問題やディーゼルエンジンの関係から電気自動車にはあまり乗り気になれないのです。

実際、電気自動車に積極的なのはアメリカとフランス、特にテスラ自動車とルノー・日産連合が主導権を持っています。
とりわけ、フランスは原発依存度が高いので電気自動車を普及させようとする為に、電気自動車を販売しています。
事実、その電気自動車の宣伝の為、ルノー・日産連合は世界2位の販売台数を出したものの、これは長く続かないのと思います。

というのはテスラ自動車では経営難が表面化している記事があちこちで見られるからです。
つまり、テスラ自動車の経営難は将来のルノー・日産連合の末路とも解釈できるのです。

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計画通りにいけば日本時間の2月7日未明、米フロリダ州のケネディ宇宙センターから大型ロケットが「火星」に向けて試験発射される──。

「Falcon Heavy(ファルコンヘビー)」と名付けられたロケットは、米民間企業のスペースXが開発。“人類を火星に移住させる”との壮大な野望を抱くイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が打ち上げることもあり話題を呼んでいるが、なんとロケットには真っ赤なスポーツカーも搭載されている。マスク氏が宇宙ビジネスの傍ら経営する電気自動車(EV)メーカー「テスラ」のクルマだ。

 だが、そのテスラを巡っては、いま経営不安説が広がっている。

これまでテスラのEVといえば800万円台~1000万円を軽く超えるような車体価格のモデルが多く、米国でも顧客は一部の富裕層に限られていたが、2016年3月に予約を開始した量産型の『モデル3』は3万5000ドル(約395万円)と価格を抑え、マスク氏も2017年末までに週5000台ペースで生産すると鼻息も荒かった。

 それがフタを開けてみたら、2017年7月の出荷開始から生産段階でトラブルがあり、世界で50万人以上いる予約者にほとんど納車されない状況が続いている。同年9月末時点の生産台数はたった260台。テスラ側は2018年4~6月期末までに量産体制を立て直すといっているが、これまでの遅れを取り戻すのは容易ではない」(自動車専門誌記者)

 すでにテスラは2017年1月よりモデル3向けの巨大なリチウムイオン電池工場「ギガファクトリー」を米ネバダ州で稼働させている。およそ6000億円もの設備投資が行なわれたため、これ以上生産が滞れば、投資回収のメドも立たなくなる。

 テスラ車に車載用電池を供給しているパナソニックも工場の建設費を負担しているが、2月5日に発表された同社の決算(2017年4~12月期)では、モデル3の生産遅れの影響で電池事業の売上高が従来予想より450億円、営業損益も120億円悪化すると発表。対テスラだけの損失はその倍にあたるとも補足され、事の深刻さが浮き彫りになった。

 そもそもテスラ本体の経営がいつまで持つのかというリスクも多分に孕む。ジャーナリストの福田俊之氏がいう。

 「テスラはシリコンバレーの一ベンチャー企業の域を超えて、短期間でEVのブランド価値を高めたことは確かです。それはアイデア豊富なマスク氏の壮大な構想や話題づくりの巧みさも相まって投資家の期待度にもつながっていました。その証拠に、ネガティブ情報が出ても株価はあまり下がりませんからね。

 とはいえ、EV開発には巨額の資金が必要なうえ、優秀な人材確保も欠かせない。結局、年間販売台数が8万台程度しかないテスラの経営は万年赤字続きで、手元資金もあと数か月で枯渇すると予測する米メディアも出始めました

 まさに台所事情は“火の車”といえるテスラ。市場関係者の間では、

事業家というより投資家に近いマスク氏は、経営破綻するぐらいならEV事業をそっくり手放すのではないか

 との噂まで持ち上がる始末。売却先には今後EV市場の拡大が見込まれる中国のベンチャーや、以前テスラと提携関係にあったトヨタの名まで囁かれている。いずれにせ、当面マスク氏の苦しい舵取りは続きそうだ。

壮大なビジョンや夢物語を持つのは結構ですが、それが単なる投資家としてのギャンブルに過ぎず、身の丈に合ったモノづくりができないのならば経営者失格。“大ボラ吹き”といわれても仕方ありません。

 マスク氏が後に天才起業家列伝の仲間入りをするかどうかの真価が問われるのは、むしろこれからでしょうね」(前出・福田氏)

 まずは火星に運ぶEVより地球上でEVを安定供給させられなければ、台頭する競合メーカーをはねのけ、新しい価値を創造するのも一層難しくなるだろう。

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つまり、他のエネルギーで動かすエンジンがあれば電気自動車は淘汰される事になる。

テスラ自動車の問題はやがて電気自動車に波及するので、ルノー・日産連合もこうなると言える。

そして現在は、EVステーションが動いているものの、個人的にはこれからは水素ステーションや天然ガスステーション普及の方がよほど、良いだろうと思うし、ガソリンスタンドもこれからは水素や天然ガスステーションも併用して経営して行く方が良い事を証明する事になる。

なので、EVより水素ステーションなどを普及した方が将来的には良い結果を生み出すと言えるだろう。

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