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稲美弥彦(russki83mirovoi9)

Author:稲美弥彦(russki83mirovoi9)
ロシアやイラン、中国などの反欧米国家に関する情報等について説明して行きます。
国内、韓国、欧米メディアの批判や交通政策などについても語ります。


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DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
今回はテヘラン地下鉄に終夜運転の是非について説明します。
個人的にテヘラン地下鉄に終夜運転は必要ありません。
なぜなら、テヘラン地下鉄は利用者が増加している他、それを基に編成増強していけば終夜運転を行わらずに利用者が増加するからです。
そういう意味を含めてテヘラン地下鉄の問題について説明しましょう。

・終夜運転はあらゆる制度が劣悪になる奴隷制度。

「テヘラン地下鉄」の画像検索結果
まず、テヘラン地下鉄で導入してはいけない制度があります。
それがご存知の通りの終夜運転制度です。
何故、この終夜運転制度を導入してはいけないかというと英国、ドイツ、アメリカではこれの導入で地下鉄職員の労働環境が悪化、地下鉄運賃収入の減少&値上げ、その都市圏の労働時間の増加が非常に上げられます。
つまり、終夜運転制度導入によってあらゆる環境が劣悪になり、給料まで下がってしまう危険性を抱えています。
テヘラン地下鉄は世界に選ばれる理由で終夜運転制度を導入しようとしていますが、これは流石に反対です。
北京も上海もモスクワも皆、利用者が多いのですが、終夜運転制度を導入せずとも十分な収入が取れている事を考えるとこの終夜運転制度は労働者を奴隷にする危険な制度といえます。
問題は、これが安倍政権だけでなく欧米出羽守連中もこれに賛同し、更に世界でも同じように導入したがる人間がいる事です。
奴らはこの制度が肉屋を支持する豚という事に気づけない愚か者だと思います。
終夜運転制度ははっきり言って愚策なので導入するのは控えた方が良いでしょう。

・中国やロシアでは終夜運転をやらない理由。

「モスクワ地下鉄」の画像検索結果
ちなみに中国やロシアでは終夜運転制度をやらない理由としてはやはり治安上の問題が非常に大きいです。
いくら監視カメラとはいえ、安全上の問題を考えるとロシアや中国では風紀を乱さない為に終夜運転をやらないほか、信用乗車方式は地下鉄では導入していません。
代わりにQR乗車券を導入し、ロシアや中国の鉄道制度が便利で劇的になったのはその影響が非常に大きいかと思います。
そういう事を考えるとロシアや中国の方が欧米より進んでいる状況が露呈されるのはごく自然だと思います。
終夜運転を導入すると管理費が高くなる他、従業員の労働環境の劣悪、賃金下がるなどの負の面が非常に大きいので絶対にやめるべき制度だと思います。

・欧米が進んでいる意識を脱却することが大事。

しかし、欧米が何でも聖域化する風潮が日本だけでなく韓国やタイ、イランなどでもあるとは本当に危険な風潮だと思います。
イランにしても韓国にしてもあんた達が欧米を美化しているけど、少なくても鉄道制度を模倣したらあんたらに酷い報いが来るんだよと言いたくなるし、よく見たらイランも韓国もドイツより進んでいる状況を見れば絶対にやめるべき案件だと俺は思います。
ネトウヨみたいな政権賛美や自国賛美もダメですが、欧米を聖域化して何でも先進国の欧米だから何でも模倣するのは非常に危険です。
そのそも欧米は鉄道後進国だし、そもそも欧米が鉄道衰退国でもある事を考えると鉄道政策に関しては欧米の反面教師は絶対に必要だと思います。

・テヘラン地下鉄の編成は7両→10両にするべき。

ゆえにテヘラン地下鉄の編成について考えるとまずは10両編成に増やすべきだと俺は思います。
何故、10両編成にする必要があるかというとテヘラン地下鉄の利用者が急増しており、それだけでさばききれない状況が来ていると思います。
そういう面を考えるとテヘラン地下鉄はまずは10両編成化するべきだと俺は思います。
特に空港が通る1号(8号)線と4号線の10両編成化は間違いなく優先するべき事項だとおもいます。
それから2号線、5号線、3号線を10両化した方が良いでしょう。
とにかくイランに大事なのは輸送力増強で有り、終夜運転は必要ありません。

・さらに女性専用車両は5号車だけにして、それ以外は男女共用にすべき。

「テヘラン地下鉄 女性専用車」の画像検索結果
更に現在は先頭車2両に女性専用車を導入している現状を10両化したら真ん中の5号車だけに減らして出来るだけで混雑緩和と女性専用車による負の面を解消するべきだと思います。
イランでは女性専用車には男性は入ってはいけないが、それ以外の車両は男性も女性も入っても問題ない状況が来ています。
そういう問題を考えると10両化は優先し、それから真ん中の5号車に移動した方が女性も利用しやすくなり大きく変わると思いますね。

・タクシーやバスから鉄道にシフトさせるレールシフトを進めよう。

そしてテヘランでもバスやタクシー中心から鉄道にシフトさせるレールシフトをできるだけ進めるべきだと思います。
モーダルシフトとレールシフトの違いはレールシフトは自転車、バス、タクシーから鉄道に転換させる政策でこれによって非常に大きな利用者を得る可能性が非常に高いからです。
そうする事でバスやタクシーによる渋滞が緩和して鉄道を中心に金を入れられる可能性が多分にあるからです。
ゆえにタクシーやバスから鉄道にシフトさせるレールシフトをテヘランで進める必要があります。

・テヘランは潜在的な利用者増加が見込めるからこそ、適切な投資が必要。

そしてテヘランをはじめとしたイランの地下鉄は潜在的に利用者増加出来る路線だといえます。
ですからテヘラン地下鉄の利用者の増加を見込めさせるには編成増強やホーム有効長拡大、レールシフト政策が非常に大事であって、終夜運転じゃない事が一目瞭然です。
そしてテヘランの地下鉄は安くて凄く良心的なのでそういう良心さを失わせないためにも終夜運転より編成増強やレールシフトで世界に選ばれる地下鉄を進めた方が良いと思います。

まとめ

つまり、終夜運転は日本や欧米だけでなくロシアやイラン、中国などにも非常に悪影響を及ぼす制度なのは非常に明白となります。
寧ろテヘランは潜在的な利用者が増加している以上、良心的な運賃を確保する為にも終夜運転は特にやめた方が良いと思います。
終夜運転は職員の労働環境悪化と運賃値上げがセットでついてくるから猶更、やめた方が良いでしょう。

次回

『大宮駅12番のりば新設と高崎線と宇都宮線の改良の必要性』
について考えてゆきます。
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DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
今回はロシアやイランの鉄道から見る、鉄道の在り方を考えてゆきたいと思います。
私があれだけ欧米批判している理由はロシアやイランの鉄道がいかに優れている事、欧米が鉄道衰退路線に走っている状況が明らかだからです。
ロシアやイランから学ぶ鉄道政策について説明してゆきましょう。

・モスクワ地下鉄は都市鉄道の模範といわれる理由。

「ラースタチカ モスクワ中央環状線」の画像検索結果
まず、モスクワ地下鉄が都市鉄道として非常に優れており、これが模範になる事が非常に明白です。
事実、モスクワの鉄道分担率は6割弱であり、その高さたるやいかにロシアが公共交通機関を中心に物事が動いているかわかります。
加えて、安い均一性運賃とトロイカの利便性を考えるといかにロシアの地下鉄が庶民の移動が優れているのかわかりますね。
故にモスクワ地下鉄は都市鉄道の模範といわれるのはその為だと私は言えます。

・ロシアは庶民の移動を重視している。

そしてロシアの鉄道を見ると欧米みたいに観光客相手にしていないのが非常に偉いと思います。
ロシアの鉄道を見ると庶民の移動を重視する為に、安い運賃と安心して移動できる個通網を確保している事がここでもわかります。
つまり、ロシアが安い均一料金もしばしあるが、それ以上に地下鉄やモスクワ中央環状線の相次ぐ開業を見るといかにロシアが鉄道を大事にしているかがわかります。
そしてモスクワ中央環状線は現在は5両ですが、今後は10両編成の列車が対応できる状況に発展する可能性があるのでこれは非常に必見に値すると思います。
つまり、モスクワ中央環状線は利用者増加を予想して10両編成まで対応できるようにしていたことはロシアの鉄道が庶民の移動手段を守っているのかがわかります。

・テヘラン地下鉄の都市ネットワークのすばらしさ。

「テヘラン地下鉄」の画像検索結果
そしてイランもやはり地下鉄の利便性が非常に優れている状況が明白です。
なぜなら、QR乗車券や安い運賃でここまで移動できる利便性の高い地下鉄はこれほどまでになく、既に利用者もベルリンを大きく上回っており、これがテヘラン地下鉄の下支えしていることがはっきりします。
やはりテヘランも安価な運賃で移動しやすい体制を整えており、それがテヘラン市民を救い出した救世主であります。
加えてテヘラン地下鉄はエマーム・ホメイニー空港とメフラバード空港を結ぶ駅を持っており、それらが更に空港への利便性を向上させているのがわかります。

・テヘラン地下鉄やモスクワ地下鉄が日本の鉄道を救うきっかけになる。

なのでテヘラン地下鉄やモスクワ地下鉄の政策こそが日本の鉄道を救い出すきっかけになります。
これはやはり安価で庶民の移動を重視する鉄道政策がロシアやイランでは徹底的に貫けれている事です。
中国も距離別とは言え、日本よりも安価なので、ゾーン制にしなくても運賃は下げられることが明白です。
それらを換算するとモスクワ地下鉄やテヘラン地下鉄は意外と庶民の移動を重視していることが非常にお分かりかと思います。
だから日本が参考にするべき鉄道政策はむしろ、ロシアやイランの方なのはその為です。

・一方、欧米は高速バスや自転車に取られて鉄道衰退へ突っ走る。

「ベルリン 自転車」の画像検索結果
では、有識者が推したがる欧米の鉄道政策はというと何れも良いものとは言えません。
まず、欧州が共通して言えるのは短距離が自転車、中長距離だと高速バスに利用者が奪われている点です。
加えて、欧州の鉄道は日本の運賃よりも割高な国が多く、特に北西欧はその傾向が際立ちます。
更に都市部の電車でも日本やロシアより狭い車両が非常に多いので、とても参考にできないやばい政策がオンパレードです。
加えてゾーン制をはじめとして、欧米は長距離運賃が総じて高い傾向があります。
この長距離運賃を抑える事、LCC対策で割引を行っている国がありますが、フランスやドイツはそれをやっても利用者減少に歯止めがかからない傾向があるなど、これらの政策は非常に問題あるかとおもいます。
なので欧米を参考にする愚かな有識者こそ、批判の対象ではないかと思います。

・欧米とロシア、イランならどちらを見習うべきか?

なので、欧米とロシア、イランの鉄道をどちらかを参考にするなら言うまでもなくロシアやイランです。
ロシアやイランの方が庶民の移動を重視する事ができる等、大きな鉄道発展国家なのが非常にわかります。
加えてどちらも自転車分担率が低めなので、これでもわかるかと思います。
故に、どちらを見習うべきかというとやはりロシアやイランの方だと私は思いますね。

まとめ

なので、私が鉄道政策を参考にする上で、ロシアやイランを持ち出しているのは庶民の移動を守る使命が欧米よりロシアの方が感じられるからです。
ロシアの安価な運賃や安心してすごせる環境。
イランもロシアと同じ鉄道サービスを提供できる等、ロシアやイランの方が欧米よりも優れている状況は実はここにきていると思います。
逆に欧米の鉄道は観光客相手の鉄道になっているのでそれを参考にすると鉄道衰退国になる危険性があると見ておいた方が良いでしょう。

次回

『陸山会ねつ造事件を防ぐ上でも立憲的改憲が必要な理由。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
今回はモスクワ地下鉄のシステムについて説明してゆきます。
何故、モスクワ地下鉄が都市鉄道の理想のシステムなのかしっかりと考える事が非常に大事ではないかと思います。
これを基に欧米や日本などの西側の鉄道の問題点について説明してゆきます。

・モスクワ地下鉄の利用者は東京や北京に次いで多い。

「モスクワ地下鉄」の画像検索結果
まず、ロシアのモスクワ地下鉄の利用者は東京や北京に次いで3番目に多い地下鉄です。
最近は北京に抜かれてしまったモスクワ地下鉄ですが、利用者は非常に多く、安価で庶民の移動手段としては非常に優れています。
加えて、均一制度で2時間以内は追加料金が取られないので、仕事目的なら「トロイカ」を利用すれば非常に便利な鉄道制度なのが非常に明白です。
日本はやや高めだし、欧米は高すぎる傾向があるので、モスクワ地下鉄は非常に理想の都市交通のシステムだと思います。

・モノレールもモスクワ中央環状線も運賃と管理から1つの事業者としてまとめた。

「モスクワモノレール」の画像検索結果

「モスクワ中央環状線」の画像検索結果

そしてモノレールやモスクワ中央環状線も運賃と管理を行いやすくするために1つに業者にまとめて利便性を上げたのがモスクワ地下鉄です。
やはり管理が1つにする事で実は事故や安全性の問題など緊急的に動かせるシステムなのが非常に優れているといえます。
このシステムのお陰でモスクワは鉄道で縦横無人にいける構造に私は凄く感激します。
それ故に、このモノレールとモスクワ中央環状線がモスクワ地下鉄として運営さrた事で非常に利便性があがり、鉄道利用者を増加させている要因でもあるかと思いますね。

・安い均一性だからこそ、発揮できる都市鉄道の強み。

そしてモスクワ地下鉄の強みはやはり安い均一制度で移動しやすい事だ思います。
なぜなら、安い均一性を利用する事で都市鉄道は十分に機能する状態まで発揮し、その影響で安心して移動できる状況はまさに理想といえます。
環状線を基軸として1号線などをうまく駆使する事で、モスクワの都市鉄道は最大のポテンシャルを発揮できるのは当然だと思いますね。
利用者の多い鉄道は大体が、均一制か距離別制が多いのはゾーン制は郊外運賃値上げにつながっているからです。
ですからその面を考えてモスクワは大きな強みを発揮していると思います。
これがニューヨークだと同じ均一制でも基準が高いので短距離だと鬼のように高くなりがちだし、駅構内の治安も非常に悪いのでそれと比較するとモスクワはやはり都市鉄道の理想形を出しているとのは当然といえます。

・ドイツの信用乗車方式との比較をしておく必要性。

「ベルリン地下鉄 暴行」の画像検索結果
そしてドイツの鉄道制度とロシアの鉄道制度を比較すると非常に面白い事になってきました。
特に両者の都市鉄道は比較するほど、違いが際立つ状況に私はこれは脱帽すると思います。
ドイツは運賃は高くて、検察院から高額な罰金を徴収される傾向がある。
加えて、駅構内の治安が悪く、暴力事件なども頻繁に起きるなどの欠点がある。
その影響で利用者が極端に少なく、庶民は基本的に自転車移動が主流で少し金に余裕があるなら自動車が主流になっている状況です。
現に検札員とのトラブルが頻繁に多く、あまり利用したい気分になるとは言えないでしょう。
加えてゾーン制なので一日乗車券と長距離運賃が高いのも問題あるといえます。

一方、ロシアは都市部は基本的に改札制度だし、安い均一制でカメラを代替わりにしている影響なのか非常に便利な地下鉄だと思います。
ロシアがこんなに安価で安い鉄道を提供できる利点があるならそちらに利用する人が多くなるのも当然です。
安心して利用できるせいか、親御さんたちも非常に利用している人が多いので、ロシアやドイツを比較するとかなり改善点が見えると思いますね。

・ネトウヨ的日本賛美やネトサヨ的欧米賛美では鉄道制度は改善できない。

故に大事なのはネトウヨ的日本賛美やネトサヨ的欧米賛美では鉄道制度が改善できません。
すでにJR北海道の事件で廃線の問題が頻繁に出ている以上、日本の鉄道問題を解決する必要がある一方、日本より明らかにシビアで決済面で後れを取る欧米の鉄道を見習ってもかえって利用者を減らすだけです。
有識者会議はやたら欧米のゾーン制などを美化する傾向があるが、これを導入してしまうと鉄道離れは確実に起きます。
車離れと鉄道離れは同時に起こる事は既にわかつているし、その代償が過度な自転車社会になる事は既にわかっています。
ロンドンやベルリン見れば一目瞭然です。
これらは自転車進んでいると叫んでも俺は同調できないのは欧米の鉄道が庶民の移動手段として失われたからにほかなりません。
だから鉄道制度はロシアやイラン、中国を参考にするしか、日本の鉄道の改善点はないのです。
そういう意味でも、ネトウヨとネトサヨは意外と同じ穴の貉だといえそうです。

まとめ

なので、モスクワ地下鉄のシステムは非常に理想の形になっているのは当然だと思いますが、それだけでなく、日本の鉄道の改善点にもなる事は非常に明白なのが非常にわかってきました。
一方、欧米は高額で酷い運賃を徴収する馬鹿なシステムの影響で車離れと鉄道離れを併発して欧州の都市部の移動手段分担率は自転車が1位になっています。
そんなに欧州が羨ましいなら欧米庶民に自転車好きですかと素直に言えばよい。
実はそういう欧米人程、『自転車は嫌だが自転車通勤しないと生活が破産してしまう』という言葉が大まかに出ると思いますよ。

次回

『ロシアやイランの鉄道は鉄道の在り方を考えるきっかけになる。』
について説明してゆきます。
DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
今回はテヘラン地下鉄の増強について考えてゆきます。
何故、テヘラン地下鉄で増強が必要かというと7両編成では利用者が足りなくなりつつあり、うち2両は女性専用車なので男性は5両までしか対応できないのが実情だからです。
それらの問題を考えながら進めてゆきましょう。

・1号線と4号線は10両化必須。

「テヘラン地下鉄」の画像検索結果
まず、空港線が連絡している1号線と4号線は10両化が必須といえます。
何故なら、この2つは空港路線の役割を持っており、1号線はホメイニー空港、4号円はメフラバード空港をつなぐ連絡をしており、非常に空港連絡路の意味で非常に大事だといえます。
つまり、空港連絡船の2路線は10両化が必須だといえます。

・女性専用車は真ん中寄りに移動すべき。

「テヘラン地下鉄 女性専用車」の画像検索結果
そして女性専用車は現在の端から真ん中に移行するべきでしょう。
現在の端っこ車両では女性の利用者を取り込まない状況に非常に問題が起こる可能性があるからです。
イランの場合は男女別じゃないので女性専用車は端っこだと非常に問題なので真ん中2両にする事で、端っこに男女ともに利用でき、真ん中を女性専用車にする事が非常にだといえます。
真ん中寄りに女性専用車う3両をそろえれば間違いなく安心できると思います。

・3号線は8両化するべき。

そして3号線は8両化するべきだと思います。
何故なら、3号線はテヘラン中央駅と連絡している事、テヘラン都心部を通るのでやはり8両化は必須だといえます。
10両にしないのは空港で外国の客などを呼ぶ訳じゃないからそこまで必要ないことが要因だからです。
勿論、真ん中の2両は女性専用車にする必要があります。

・10両編成は真ん中3両、8両編成は真ん中2両を女性専用車にする。

そして女性専用車の設定からすれば10両編成の場合は真ん中3両、8両なら真ん中2両を女性専用車にするべきだと思います。
何故なら女性は真ん中にいる方が利用率が上がる状況が多いのでそれを解決できる方法を見出せば大きく変わると思います。
だから10両編成と8両で両数が非常に違いますが、テヘラン地下鉄で編成増強したら女性専用車も増強する必要があります。

・男性は端、女性は真ん中の方が実はありがたい。

最後に男性は端っこ、女性は真ん中車両の方が実は便利な体制といえます。
男性と女性の乗る傾向の違いから端と真ん中を利用する事で非常に大きな助かり方をしていると思います。
だからテヘラン地下鉄は端っこの女性専用車から真ん中の女性専用車をする事が非常に大事だと思います。

まとめ

つまりテヘラン地下鉄は増強する事が非常に大きな状況が非常に便利さを追求する事が出来ます。
ですからテヘラン地下鉄の増強の際には女性専用車の位置を変えてみてはどうでしょうか?

次回

『関西本線を増強する必要がある理由。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
今回は、モスクワ中央環状線について説明します。
何故、これを書いたかというとモスクワ中央環状線は現在の5両編成では非常に輸送力が足りない状況まで来ているからです。
加えてホームも10両まで対応しているのですが、やはり10分間隔の運行をする為にはそういう意味でも本数をもっと増やすべきかと思います。
故に何両編成が適切なのか考えてゆきましょう。

・モスクワ中央環状線は10両で足りるのか。

「モスクワ中央環状線 10両」の画像検索結果
モスクワ地下鉄の利用者は世界でもかなり多い部類になり、既に環状線を中心に非常に混雑しています。
既に、5両でも足りない状況が露わになっているので10両化が非常に大事になると思います。
しかし、10両で足りるかというと非常に疑問です。
仮に10両化しても非常に混雑率が上がって利用者が多くなった事で多くの問題が露呈されるからです。
なぜなら環状線が混雑している状況かでこちらを10両化したらこちらに流れる事、そして自動車や鉄道の渋滞が激しいモスクワでは10両では足りないと俺は思うからです。
故に12両編成にするのが望ましいと思います。

・運転間隔は10分に1本が適切かと…。

そして運転間隔を整理すると10分に1本感覚が望ましいかと思います。
なぜなら、利用者が多い列車では基本的に10分に1本ないと利便性的に非常に疑問視される状況が生まれるからです。
それでまとめると、10両以上で10分に1本という事は60分なら60両以上になるからそれで非常に輸送量があると思います。

・12両があった方が柔軟な輸送ができて良いのではないか…。

しかし10両でも非常に疑問視される状況なのでやはり、ホームを12両に対応したほうが柔軟に対応できると思います。
なぜかというと10両+2両、8両+4両、6両+6両の運用ができるので利用状況に応じて柔軟な運用ができると思います。
故に、12両編成に対応する事が非常に大事かと思います。

・トイレと転換クロスはあった方が良い。

トイレと転換クロスは新製車でもあった方が望ましいです。
そうする事で、利便性が向上されてトイレと転換クロスによって非常に便利な状況が非常に産まれると思います。
なので、転換クロスとトイレを合わせて効率よくすると非常にモスクワ中央環状線の利便性が上がるでしょう。

・快速運転などは必要か。

そしてモスクワ中央環状線は速達性も考えるとやはり快速運転が必要だと思います。
ここに快速運転が行われると、主要駅に停車して乗り継ぎが非常に良くなるので利便性的も向上されます。
故に、モスクワ中央環状線はモスクワ地下鉄の混雑緩和と居住性向上のために必要だといえるのです。

・モスクワ中央環状線がモスクワ地下鉄の混雑を緩和させる。

つまり、モスクワ中央環状線がモスクワ地下鉄の混雑を緩和させる最大の路線となります。
故にモスクワ中央環状線こそモスクワの交通事情を改善させる最大のツールだと思います。

まとめ

なので、モスクワ中央環状線の利便性や居住性向上こそモスクワ地下鉄の混雑緩和につながる最大の要因かと思います。
なので、モスクワ地下鉄の問題を考えたうえで、モスクワ中央環状線を考えると良いでしょう。

次回

「信越本線横川駅~軽井沢駅は貨物専用で復活させる必要性。」
について説明します。
DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
今回はテヘラン地下鉄の拡張について考えてゆきます。
早くて安いテヘラン地下鉄はこれからも改良する必要があると考えています。
それらを併せて進めてゆく事にしましょう。

「テヘラン地下鉄」の画像検索結果

・8号線はパランドまで延伸する。だから、急行運転は必須。

「エマームホメイニー空港駅」の画像検索結果
テヘラン地下鉄8号線は1号線と併せると60kmを超える路線となります。
なので、エマーム・ホメイニー国際空港駅で待避線を設けながら、そこで待避する構造が理想的となります。
何故、交通の拠点に待避線を設ける必要があるかというと待避線と交通の拠点は1つにする事で遅延や駆け込み乗車を減少する事が可能になるからです。
なので、パランドまで延伸する際にはエマームホメイニー空港を待避線を設けて空港から安心して乗車可能な機会を増やすべきだと思います。
なので地下鉄1号線の延伸を併せて進める事で大きな影響を与えると思います。

・6号線延伸は早期に必要。

そして6号線延伸は早期に必要な路線だと思います。
何故なら鉄道空白地帯のテヘラン北西部から南東部に結ぶ路線で自動車やバスを減らす上で非常に重要な延伸になるからです。
なので、鉄道空白地帯を解消する為にもこの区間の延伸は非常に大事な区間となるでしょう。

・5号線と2号線の直通を増やしてみる。

そして2号線と5号線の直通を増加させる事も非常に大事です。
5号線は2号線を直通させる事が非常に大事なのはやはりテヘラン郊外と2号線のテヘラン都心部を直通させる事が重要です。
つまり直通列車を作る事で、テヘランのモーダルシフトは非常に大きな役割が非常にもてるので、やはり2号線と5号線、1号線と8号線は直通する意義が非常に大きいといえるでしょう。
つまり、テヘラン地下鉄は直通を増やす事で大きな成果を生み出すでしょう。

・4号線と1号線は空港運輸主体に変える。

そして4号線は2号線と競合するスタジアム経由でなくメフラバード国際空港経由にシフトする事が非常に大事な傾向といえます。
なので、4号線はメフラバード国際空港経由を増やし、1号線は8号線経由にさせ、その上で1号線と4号線が交わるタルヴァ―ゼ・ドゥラト駅で乗り換えが強化される事で1号線と4号線の乗り換えが非常に楽になるのは当然と言えます。

空港線主体に変える事で大きな意義が生まれるのは当然といえるでしょう。

・7号線と3号線は全線、開業させて便利にした方が良い。

そして7号線と3号線は一部区間を建設しているが、3号線はテヘラン中央駅と接しているのでやはりここは全線開通が非常に優先されます。
3号線でテヘラン中央駅との乗り換えを強化する事が非常に大事なのかと思います。
7号線も全線開通させ、テヘランのネットワークを構築した方がモーダルシフトの影響を持たせられるでしょう。
なので7号線と3号線は全線開業は必須でしょう。

・終夜運転より利便性確保の方が公共交通機関として良い。

最後に終夜運転より利便性確保の方が公共交通機関として非常に望ましいです。
テヘラン地下鉄でも終夜運転を実施計画がある様ですが、やはり終夜運転はロンドンやベルリンなどで起きている問題が頻繁に起きているのでやはり、それを減らす上でも利便性確保を優先する地下鉄の方が公共交通機関として良いと言えます。
テヘラン地下鉄は運賃が非常に安いから、安い運賃を上手く転換させるにはやはり終夜運転は不向きだと思います。

まとめ

テヘラン地下鉄はテヘラン市街地のモーダルシフト故に出来るだけ長く開通させるべきだと思います。
特に利用者が2010年あたりで400万人とベルリン地下鉄を上回る利用者を持っているので、2017年現在は600万人を超えている可能性があります。
なので400万人以上の地下鉄なら混雑が非常に凄いので出来るだけ早く長く開通させる必要があるのは当然だし、従業員保護の為にも終夜運転は避け、先に利便性優先を追い求めると良いでしょう。

次回

『東武野田線急行の停車駅を考えてみる』
について説明します。
DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
シーラーズ地下鉄に新たに2つの駅が開設された。
イランの地下鉄は便利で安い。
ここに尽きます。


DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
モスクワ中央環状線の車窓から…。

と、世界の車窓からのパロディをやってみたけど、無料で乗れる転換クロスなのでさっさと10両化する必要がありますね。


DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
今回モスクワ地下鉄にとって必要なサービスと設備について語って行きます。
モスクワ地下鉄は安価で非常に便利な鉄道ですが、やはり改善すべき事があります。
それらについて説明します。

というのもモスクワ地下鉄は利用者が非常に多く、東京の地下鉄みたいに20m10両を基軸にしないと輸送量が足りない可能性が指摘されるからです。

・モスクワ中央環状線は全車10両編成にしても良い。


↑モスクワ地下鉄環状線の主力車両ЕС2Г型。10両固定編成を増やすべき。

これはその通りです。
東京や北京などは利用者が多いせいか、既に20m10両が主流です。
東京や北京、モスクワの地下鉄は欧米の地下鉄より空間が広い傾向があります。
やはり利用者が多いからそれくらいしないと利用者が持たないと思います。
モスクワ地下鉄は10両化しても十分な輸送力を持っているので特にモスクワ中央環状線(МЦК)は10両化しても問題ないと思います。
基本的にモスクワ中央環状線(МЦК)のЕС2Г型は5両編成を2両連結するだけで10両になるから、ここは利用者増加も狙って10両固定編成への運用に思い切って転換するべきでしょう。
又、モスクワ地下鉄環状線も20m10両編成対応にするのが重要です。
ここはモスクワ中央環状線以外は連絡しており、利用者を取り込むにはこの方法が非常に重要視されるからです。

・駅から貸せる足蹴車制度の充実を。

これは日本や北京等でも応用できる制度で、駅員に断れば1時間以内の貸し出しなら無料、それ以降なら+100円(50ルーブル及び6.5元)という制度を充実させ、折畳式足蹴車(コンパクトキックスクーター)の特性である公共交通機関との併用を合わせると非常に効率よい街めぐりが可能となります。
つまり、駅員に頼めば注文できる折畳式足蹴車を準備すると良いでしょう。
当然、返却の際には駅員に折り返せば十分ですので。

・トロイカ(Торойка)はサンクトペテルブルク等と共通で利用可能にすべし。

モスクワ地下鉄で使えるトロイカ(Торойка)という電子(IC)乗車券はサンクトペテルブルクやエカテリンブルグ、ウファなどの交通機関にも対応できる方が非常にありがたいと思います。
というのもこれらの電子乗車券が他の年にも波及で切ればロシア国内ならどの交通機関でも併用できるからです。
場合によっては極東ロシアのハバロフスクやウラジオストクでも対応できる様になると。
そして更にロシアの地下鉄などは改札方式が主流だし、郊外の信用乗車方式も簡易
トロイカ(Торойка)を採用すれば非常に移動が効率良くなると思います。
又、日本のフェリカみたいにタッチするだけで移動できるようになれば、ロシアは欧米に対して公共交通機関では確実に優位に立てます。

同時に中国でも上海や北京など、共通で利用できるIC乗車券を発行すると非常に効率良いでしょう。
中国も検査は厳しいが、改札方式で利用者が多いので十分に検討に値します。
イランも同様なのでIC乗車券はその国なら極力共通化を目指すと非常に良いと思います。

・都市近郊の列車はトロイカ(Торойка)対応した方が良い。

当然ながら、都市近郊列車はトロイカ(Торойка)対応すべきです。
ロシアの場合、利用者が多くそれで十分に回収が可能になるからです。
又、簡易トロイカ(Торойка)を対応する事で都市近郊の改札がない駅や乗車券読み取り機と併用する事で利用者を促進させる事が出来ると思います。
故にトロイカ(Торойка)対応区間を明確化する事で欧米より公共交通でロシアはリードする必要があります。
それは終夜運転でなく、トロイカ(Торойка)区間の拡大に他なりません。

・環状線は最大12両必要。





モスクワ地下鉄の大半が20m車の大型車両です。
なので、欧米の地下鉄より広めに設計されています。
日本のリニア式地下鉄でさえ、欧州の地下鉄より広めに設計されているので、ロシアは本当に広いです。
モスクワ地下鉄環状線は現在は7両対応です。
しかし、混雑率を考えると5両足して、12両対応する事でモスクワ地下鉄環状線の混雑緩和を進めさせるべきだと思います。
そうする事で、モスクワ地下鉄は輸送力が増えて混雑緩和が進むでしょう。
最も最低でも10両対応するべきだと私は思います。

・環状線以外の地下鉄路線は8両以上は対応した方が良い。

環状線とモスクワ地下鉄中央環状線以外の路線はおおむね8~10両対応にすべきだと思います。
モスクワ地下鉄の場合、殆どの路線で20m車両が入れる他、利用者が非常に多いので、8両以上が望ましいと思います。、
そうする事で、モスクワ地下鉄の混雑緩和が進むと思います。

まとめ

モスクワ地下鉄は確かに利便性の高い地下鉄ですが、混雑の酷さや移動できないなどの問題を解決する為に両数増加は確実に必要だと思います。
特にモスクワ中央環状線と地下鉄環状線は20m10両対応にするべきではないかと私は思います。
DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
ロシアのクリミア大橋が開通してモスクワ・ソチからクリミア大橋までの移動は非常に楽になりました。
この橋の影響で非常に安心して通行できることは非常に光栄だと思います。

しかし、この橋は長いのに4車線規格で整備されたのは非常に良くないと思います。
何故なら、この橋が4車線である事でクリミアからロシア本土の通行手段であるクリミア大橋が混雑する可能性が高くなるからです。
それらについて考えてゆく事にしましょう。

・クリミア大橋は6車線として整備すべき。

クリミア大橋03↑長いのに4車線規格での建設はやはり危険性を感じる。 

やはり、ウクライナとの軍事的な問題からクリミア大橋は6車線以上の整備が必要だったと思います。
何故なら、あの橋の路線は非常に長くて逃げ道がない事が何よりも要因になるからです。
高速道路なら逃げ道がないのが当然じゃないかと思われがちだが、こういった橋は逃げ道がない故に先に6車線規格として整備する必要があったと思います。

今はそれほど混雑していないが、混雑によりテロ事件を誘発する危険性などがあるので、安全上の観点から6車線以上で整備しても問題ないかと思います。

・クリミア大橋を利用した鉄道整備も必要。

クリミア大橋02 
クリミア大橋を利用した鉄道整備も必要になります。
何故なら、クリミア大橋は現状は、道路だけであまり意味をなさない側面がみられるからです。
それ対策の為に、やはりクリミア大橋には鉄道整備も必要だと思います。
そうなればクリミア大橋を介してモスクワやソチに容易にいかれるのではないでしょうか?
そういった面を考えて鉄道整備も必要だと思います。

・クリミアはロシアになって福祉が改善したらならロシアがすべき事…、

クリミア半島はロシアに帰属してから福祉が改善した事は明らかです。
事実、ウクライナの時代は福祉が良くなった話がある他、EU自体が福祉削減傾向が強いのでやはりロシア領土で正解だったと思います。
その辺をロシアも考えていくならウクライナとは違う政策を前面に出す必要があります。
故にクリミア大橋を整備する他、クリミア半島内ではガソリン税などを安くした方が良いかと思います。

・クリミアをロシアの領土で思わせる為の施策…。

その為、クリミア半島はロシア領土で良かったと思わせる施策は必要だと思います。
一言で言えば、EU的な政策の反面教師を進めて行けば良いと思います。
ゲイを子供に教えたら逮捕する法案、子供減税、鉄道運賃を安くする事等探せばいくらでもあると思います。
EUは、ポリコレと新自由主義的な考えが強いのでそれを否定する上で、やはりEU的な政策の反面教師は必要だと思います。

・欧米は福祉削減路線が多いのでそれを参考にするのは論外。

皆さん。
EUは福祉が充実していると思っているでしょうか?
実は、EUが福祉が充実しているのは嘘です。
現に福祉削減路線が多く、更に税金が高いので欧州人の多くは生活が非常に苦しいです。
ドイツは労働時間が短いのは間違いなく嘘でサービス残業や劣悪な労働をやらかしている他、他の欧州諸国より福祉が劣悪で鉄道は高い、戦後作られた道路は片側1車線が多いなどの問題が潜んでいます。

福祉削減路線と緊縮財政、ブラック企業は上記のドイツの問題を見ても何れも密接に繋がっている様に思います。
これらが問題が顕在化したので欧州で反EUや自国第一主義がはびこっていると思いますね。
だから、ドイツの問題をよく考えればEU崩壊が迫るのは当然と思います。

故に、ロシアはロシア独自の政策で主権国家たる姿を見せる様に仕向けるべきだと思います。
西側政治は所詮は、政治ごっこに過ぎないから…。

まとめ

クリミア大橋がただ出来たからといってそれで満足してはなりません。
世間ではEUは福祉が充実している、優秀な労働を行っている(これらは全部、嘘)と思わせて現実のEUの実情が明らかになったら非常に見るに耐えきれないものになりますから…。
故に6車線規格の道路と鉄道整備をしておいた方がロシアの為でもあり、クリミアの為でもあると私は思います。
EUはいらないと思わせる事が何よりも大事ではないかと思うのです。
DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
今回は、テヘラン地下鉄の終夜運転について考えて生きたいと思います。
テヘラン地下鉄は安くて利用者が多い地下鉄で空港間の移動の利便性は世界一といわれます。
しかし、7両編成で先頭車2両が女性専用車になっている以上、終夜運転より10両化や車両本数増加などの設備投資が必要です。

何故、終夜運転より積極的な設備投資が必要なのか考えて行きましょう。

・京王線の緊縮志向の反面から全ての路線で10両化させる必要がある。

「テヘラン地下鉄 ホメイニ空港」の画像検索結果

一般的に緊縮財政は非常に良くない事です。
何故なら、緊縮財政を行う事は人件費削減に繋がり、劣悪な労働を強いる恐れが高くなるからです。
緊縮財政の悪い例として京王電鉄が挙げられます。
何故、京王電鉄が悪い例として挙げられたというと明大前駅の改良や複々線増設などをせず、運賃の安さばかり囚われて混雑を悪化させたことが何よりも要因です。
故に、緊縮財政の悪い要因として人件費削減や設備投資の削減で利用者や労働者に苦しい事を強いられる事が何よりも要因でしょう。

故に、テヘラン地下鉄で重要なのは全ての路線で10両化を率先的に進めるべきだと思いますね。
そうなれば、仮に先頭車2両が女性専用車でも利用者からすれば助かるだろう。

・安くて空港間の移動が便利だから車両を増加させる必要がある。

「テヘラン地下鉄 ホメイニ空港」の画像検索結果

そしてテヘラン地下鉄は終夜運転は合わないと思います。
それよりは1号線と4号線の空港連絡路線を強化するべきだと思います。
なので、1号線と4号線の乗り換えの向上や、テヘラン中央駅の高架化、更にはテヘラン中央駅から地下鉄に乗り入れを向上する事で様々な問題を解決できると思います。
なので、終夜運転よりそういった設備の改良が優先されます。

・終夜運転は運転士の質の低下やブラック労働を波及させる。

「ベルリン地下鉄 暴力」の画像検索結果

終夜運転は運転士の質が低下しブラック労働を波及させます。
終夜運転によって駅の治安悪化が進み、運転士も24時間働かせる労働が常態化します。
これはベルリン地下鉄の検札員もそういう状況まで陥っています。
更に鉄道運賃の値上げ、他の職種、特に金融業のブラック労働の拡大等悪影響を与える可能性が高いです。

事実、英国やアメリカなどでは金融業拡大の為に終夜運転を行い、ブラック労働を強いてきた事は有名な事実です。
それだけでなく頻繁な鉄道運賃値上げや駅構内の治安悪化、利用者減少まで進んだので終夜運転は百害に一利なしです。
その証拠に英国は高くて狭い地下鉄の上、劣悪な労働を強いて過労死を多発させた事は有名なので、その反面教師は必要だと思います。

・英国やドイツ、アメリカは終夜運転や緊縮財政でブラック企業を劇的に増加させた。

英国やドイツ、アメリカは終夜運転と緊縮財政でブラック企業を劇的に増加させました。
ブラック労働を強いらせるには体育会系の人間を増やす事とと、数学が苦手な人間を増やす事が何よりも重要になります。
何故、数学が苦手な人を増やす何時用賀あるかというと、数学が苦手な人が増える事で考える力を弱らせ思考停止に追い込ませる事が何よりも理由です。
日本だけでなくドイツやアメリカ、英国などでもブラック企業が多く、寧ろ欧米の方が数学が苦手な人が多いのでそういった労働を強いらせる。
いわゆる数字主義的なブラック企業が世界規模で増やす事でグローバリズムを増やす要因になります。
体育会系ブラック企業よりも数字主義的ブラック企業の方が非人道的で過酷な労働を強いられる事も覚えておかないと安易な欧米信仰は自らの首を絞めます。

・積極的な設備投資こそ、利便性向上や労働環境改善につながる。

故に積極的な設備投資こそ、利便性向上や労働改善につながるので、反緊縮財政が欧州中に上がるのは必然の事です。
積極的な設備投資を行ってこそ、労働環境改善や利便性向上に繋がる事を忘れてはなりません。
テヘラン地下鉄は終夜運転より先に積極的な設備投資を進めてテヘラン市内の交通渋滞緩和や鉄道の利便性向上を進める方が先だと思いますので、必要な投資を行う事が何よりも大事だと思いますね。

それ故にテヘラン地下鉄には終夜運転より必要な政策が幾らでもあるので、そちらを策に行うべきだと思います。

まとめ

故にテヘラン地下鉄に終夜運転は必要性が薄く、寧ろ設備投資を行ってラッシュ時や日中の利便性改善の為に積極的に進めていく方が何よりも大事だと思います。
なので、テヘラン地下鉄には積極的な設備投資を行った方が良いでしょう。
DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
ゴールデンウイークで海外旅行に行きたい方にはテヘランがおすすめです。

テヘラン地下鉄8号線の開業の話です。
テヘラン地下鉄の乗って幸せになろう。
欧米の地下鉄に乗ると不幸になるかもしれません。


DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
モスクワ中央環状線の説明についてです。
これを見ればモスクワ中央環状線が如何に優れているのか分かります。




DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
中東一の近代国家であるテヘラン地下鉄の車内です。
8号線~1号線を使えばエマームホメイニー空港駅~エマームホメイニー駅に行く事が可能です。
欧米の地下鉄は汚くて高い、ロシアやイランの地下鉄は綺麗で安いという考えは合っていると思います。


DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
ロシアの大阪環状線と言われるモスクワ中央環状線の動画(МЦК)をどうぞ。
お手軽に乗れる地下鉄運賃55ルーブル払えば、この椅子に乗れる凄さがある。


DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
今回はテヘラン地下鉄でやるべき事について考えて行きましょう。
テヘラン地下鉄はイランの首都、テヘランにある地下鉄でこの地下鉄の運賃は日本円で約12円前後と安い(特に英国やドイツと比較すればわかる)。
その為、現在ではベルリン地下鉄より利用者が多い地下鉄として非常に有名です。
そして路線は現在、7路線あり、更に1つは工事中の為、非常に移動が便利な地下鉄となります。

では、テヘラン地下鉄でやるべき事は何なのか考えてみましょう。

・メフラバード空港⇔エマームホメイニー空港の往来を楽にする。
これは非常に重要だと思います。
日本やロシア等だと空港間の移動は離れているか、別鉄道の乗り換えになります。
それに比べるとテヘラン地下鉄は非常に楽に移動できると思います。

関連画像
↑エマームホメイニー空港。日本で言う成田・関空。
Entrance of Mehrabad International Airport Terminal 4 テヘラン、メフラバード空港第4ターミナル
↑メフラバード空港。日本で言う羽田・伊丹。

この空港はどちらでも移動が容易であり、地下鉄線内だけで移動できます。
因みにエマームホメイニー空港は1号線(8号線経由)、メフラバード空港は4号線で行く事が出来ます。

関連画像
↑この地図を見れば1号線と4号線と乗り換えられるダルヴァ-ゼ・ドウラト駅がある。

とりわけ、ダルヴァ-ゼ・ドウラト駅で乗り換えれば空港間の移動は容易になります。
また、テヘラン地下鉄は欧米より治安が良いので乗って見ると良いともいます。



・終夜運転は必要なし。
イランでは国際競争に負けないように終夜運転をやろうとしていますが個人的には終夜運転は必要ないと思います。
何故なら、終夜運転を行うと地下鉄の安全性が損ない、運賃の値上げに繋がるからです。
事実、ベルリン、ニューヨーク、ロンドンでは終夜運転を行い運賃値上げが起きています。
ましてやテヘランは利用者も多いので終夜運転を行うよりは8両に増強するなどの施策が必要だと思います。

・女性専用車中間車2両にする。
女性専用車が先頭車2両なのも良くないと思います。
何故なら、その位置に女性が乗ってくるとは思えず、更に男性や子供がかぶりつき出来ないのが主な理由です。
ましてや車掌が男性である事を考えると先頭車より中間者車2両の方が良いと言えます
8両にしたらこれは可能だと思います。

まとめ
欧米の地下鉄に比べて安全で安いテヘランの地下鉄。
女性専用車や終夜運転を見直せば最高に地下鉄として君臨できるでしょう。
DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
テヘラン地下鉄に乗ったらこんな地下鉄はどうでしょうか?




あっ、8号線の存在を忘れないように。
これがあるお陰で地下鉄ではエマームホメイニー空港とメヘラバード空港を早く結べますから…。



テヘラン地下鉄は女性でも安心して乗れるように先頭車2両は女性専用車も完備しています。
なので、テヘラン地下鉄に是非、乗車してみてください。

ただ、女性専用車はあっても男性専用車はないのは公然の秘密でっせ。
DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(ロシア・イラン)
今回はロシアのモスクワ地下鉄から見た日本や欧米の鉄道の問題点について書いてゆきます。
モスクワ地下鉄はロシアの首都、モスクワで運営する地下鉄であり、東京に次ぐ利用者を持つ地下鉄です。
運賃は日本や欧米より安くて綺麗な外観をしているのが特徴といえます。

さて、このロシアの地下鉄を乗ると芸術的な路線と輸送力の高い車両が走っている事が分かりますよね。
なので、この地下鉄から見る日本や欧米の鉄道の問題点についてしてきます。

・運賃は均一制。
モスクワ地下鉄で特筆すべきは均一制の運賃を採用している事です。
そして均一制且つ、共通運賃を策定している事はかなり大きな意義があると言えます。
日本の場合、初乗り加算がいろいろ問題になっているし、欧米はゾーン制の影響で長距離運賃の高さが凄く指摘されています。
実は、ゾーン制運賃は必要所為がない運賃制度なので、基本的には距離別か都市圏内は均一制運賃を採用すればそこまで問題にならない。
それ故にロシアの地下鉄のラッシュアワーは恐ろしい位込みます。
駅の中に乗客が溢れかえる程で利用者が動けない位のギュウぎゅう詰めです。


↑これがモスクワのラッシュアワー。見ての通り、混雑していて動けない。よって信用乗車方式の導入は不可能。

但し、ここまで混雑しているので日本や中国と同様に信用乗車方式導入は特に都市部では厳しいです。
しかし、ドイツのUバーンは朝ラッシュ利用者が少ないにも関わらず、トラブル起きているのを見ると改札方式が最良の方式だと解ります。


↑ドイツの鉄道事情。これを見れば信用乗車方式で問題が相次いでいる。

故に、利用しやすい環境を整えるには都市部なら改札式が最良の方式といえます。
それ故に利用者多く、国営や共通運賃を敷いているので安いと言えます。

ドイツは共通運賃はあっても日本の鉄道より割高(特に長距離)なのを考えると信用乗車方式は利用者の多い鉄道では不謹慎だといえます。

・駅舎が綺麗。
言うまでもなくモスクワ地下鉄は駅舎が綺麗なので利用者、特に女性からして安心させます。
更に監視カメラで落書きや暴力事件対策などを行っているので利用者が安心して利用しやすい環境を整えられます。
日本ならまだしも欧米の地下鉄は汚くて不潔な場所も多いからロシアやイランなど比べればわかります。

「モスクワ地下鉄 外観」の画像検索結果
↑こちらがモスクワ地下鉄。凄く綺麗な外観をしている。


「パリ地下鉄 落書き」の画像検索結果
↑パリの地下鉄。窓ガラスに汚れがある。

「ロンドン地下鉄 汚い」の画像検索結果
↑パリ地下鉄車内。ご覧の通り汚い。

「テヘラン地下鉄」の画像検索結果
↑こちらはテヘラン地下鉄。安くて綺麗。

・モスクワ中央環状線は何と2列+3列式クロスシート。
モスクワ地下鉄は基本的にロングシートでの運用になりますが、モスクワ中央環状線(МЦК)であクロスシート運用になります。
しかも欧米にありがちなボックスシートや背もたれが低いクロスでなく正真正銘の2列クロスシートが走っており、それが運賃だけで乗れることは非常に大きいと思います。
現在は5両編成のみだが、これを10両編成までのバス余地がありそうです。
日本でも大阪環状線はやはり、223・225系に統一して3扉転換クロスシートで統一した方が良かった思うし、山手線も上野東京ラインが出来てからはそこまで込まないので先頭車2両を転換クロスに変えても良かったと思います。

↑こちらがモスクワ中央環状線、車窓。


↑こちらがモスクワ中央環状線の車内。環状線なのにトイレ付きでクロスシート使用。

故に転換クロスが重要なのはやはり、列を自由に変えられる汎用性が高いからだと言えます。
つまり、2列にする事で女性が安心して乗れる環境が整えられるのは当然と言えよう。

まとめ
モスクワ地下鉄から見ればわかる通り、運賃だけでなくサービスも良い事からかなり参考になる事例が多いのです。
日本では欧米の運賃体系をまねようとする人が多いですが、欧米の鉄道運賃体系は郊外に厳しい運賃体系なので長距離輸送が多い日本ではあまり参考にならない。
又、競合路線が多いので公営とバスを除けば共通運賃のルールは敷きにくいと思います。
故にロシアやイランの運賃体系を参考にするのもありかと思います

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