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稲美弥彦(russki83mirovoi9)

Author:稲美弥彦(russki83mirovoi9)
ロシアやイラン、中国などの反欧米国家に関する情報等について説明して行きます。
国内、韓国、欧米メディアの批判や交通政策などについても語ります。


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DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は憲法の対談をストーリー形式で説明したいと思います。
勿論出てくる登場人物はフィクションですが、それを基に進めて行こうと覆います。
こういう風に説明すれば凄くわかりやすくて読みやすいかと思います。
とにかく、9条2項は違憲だし、アメリカや欧州の追従を良しとする行動はやめよう。

・憲法を縛らない憲法は不要な理由。

詩織「ねぇ。美咲さん。今の憲法は戦争に守れると思っているの。」

美咲「うん。安倍加憲は危険だから彼に変えられては困るからな。」

詩織「でも、私の親戚である山尾さんから聞いた話によると今の憲法は権力を縛る力が無いといっているようですよ。」

美咲「で、何故。そういう意味なのか理由を教えてくれない。」

詩織「勿論。憲法というのは元来は権力を縛る為に存在するものなの。だから権力者を縛る憲法でなければ憲法の存在意義が問われる状況が出ている訳。」

美咲「成程。つまり、憲法を縛る力が無いから護憲では駄目ってなるわけね。でも、安倍加憲は緊急事態条項や自衛隊明記があるから論外でしょ?」

詩織「勿論。その通りだよ。なぜなら自衛隊明記や緊急事態条項は対米従属や国民の生命に危害を加える飛んでもないものだから批判されるのは当然なの。」

美咲「成程。つまり、権力者の肥大化させアメリカ追従を良しとする憲法が非常に危険だといえる訳だね。

詩織「勿論。そして安倍加憲は護憲の極みであり、それが憲法を破壊する能力を持っている事に気づかねばならない。」

美咲「気づかないと逆に壊される恐れがあるから絶対に警戒せねばいけないのも非常に分かる気がしたよ。」

詩織「だね。で、9条2項が何故、国際法違反になるか知っている。」

美咲「私は判らない。けど、9条は平和の条文だと思っていたからそれを聞いて何故、判らないのはしっかりとしなければ。」

詩織「9条2項に記載されている『あらゆる戦力を放棄』するはつまり個別的自衛権も放棄する主権のない国家を意味するの。」

美咲「成程。つまり、9条2項の内容が対米従属を擁護するの。それってやばい事を私が知って事だよね。」

詩織「勿論、そうなるね。だから本当にこういう暴挙を許してはならないと思うんだ。」

美咲「だから権力を縛る事、主権を取る為に立憲的改憲が必要なんだと感じるのも判る気がした。」

詩織「その通りですね。だからそういう憲法をしっかりと明示していかねば確実にアメリカの戦争に巻き込まれてゆく恐れが非常に高いから絶対に、山尾さんの立憲的改憲が必要なのはそのためだといえる。」

美咲「成程。その話を聞いて何となくはっきりと判ってきた。だから詩織さん。この話を聞いて私は山尾さんの立憲的改憲を進めたい理由がはっきり支持したいなと思うよ。」

詩織「そう。憲法というのは庶民の生活にも及ぼすからそれを防ぐ上でも立憲的改憲を通さないといけないのはその為だよ。権力を縛らない憲法を放置したり、逆に権力の乱用を容認する改憲だと庶民の生活を脅かすことを忘れてはならない事を肝に銘じてね。」

美咲「勿論です。詩織さん。私はそれを聞いて立憲的改憲を進める必要があると判りました。ありがとうございます。

*********
始めて対談形式の小説を作ってみて、やってみた立憲的改憲の説明ですが、権力を縛らない憲法は不要に等しい事を考えれば立憲的改憲しかないのは当然といえます。

次回

「宇野線をどう改良するかを考える。」
について説明します。
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DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は立憲民主党のコアな支持者について説明します。
立憲民主党のコアな支持者は前回の参院選で暴れた影響で票が大幅に張ったという事態が発生しました。
そういう問題を考える上でも、立憲民主党のコアな支持者に対しては批判しなくてはいけません。
何故、批判すべきなのかここで共に考えてゆきましょう。

・リッケンカルトと普通の立憲支持者は異なる。

まず、普通の立憲支持者とリッケンカルトは異なります。
普通の立憲支持者は立憲の政策や個々の議員の政策で賛同する議員です。
そういう議員たちは特定の議員が抜けたり、政策が異なれば違う党に流れる事もあり、執行部の意見は絶対ではないので自分たちで新しい価値観を作り出す上でも非常に大きな傾向を持っていると思います。
又、安倍政権にも批判的な人が多いのも特徴です。

「りっけんナオ」の画像検索結果

一方、リッケンカルトの行動は正に執行部の意見に非常に忠実で執行部の意見を逆らう奴らを潰す傾向を持っています。
既にツイート上ではそういう連中の暴言が非常に目に浮かんでいる状況がご存知の通り、彼らは自公より他の野党。
特に国民民主党とれいわ新選組に対して非常に暴言を吐き、更に山尾さんや石垣さんなどの同じ党員にもその魔の手がはびこっている事は非常に明白なのです。
加えて彼らは立憲主義に相応しくない行動をしているので私はカタカナでリッケンカルトと呼んでいます。
つまり、彼らの行動が野党共闘の足を引っ張り、とがめている実態がここでも明らかです。

・カルト的な立憲支持者は枝野執行部至上主義。

では、リッケンカルトの行動について考えてゆきましょう。
立憲カルトの行動は枝野執行部至上主義なので他の野党や同じ党員に対しても非常に暴言を吐く事件が多発しています。
特に国民民主党やれいわ新選組の支持者に対しての暴言が恐ろしいレベルではびこっているように思えます。
つまり、自分たちが野党第一党を維持したいがためにそういう行動を起こしているのだと思います。
なので、そういう連中こそリッケンカルトといわれるのは当然です。
又、彼らは緊縮を肯定したり、自公に対してあまり批判しない傾向があるので本当に自公のスパイだと疑う行動が非常に目につくのは当然だといえます。
そして反緊縮や消費税廃止、立憲的改憲を支持する議員さんたちに対して暴言を吐く行為が目立つのもリッケンカルトの特徴といえます。
ですから彼らこそ、実は自公維の手先といわれるのはこういう行動から誰しもが怪しむのも頷けます。

・国民民主党を批判する前にリッケンカルト支持者の行動を真っ当な立憲支持者は批判すべき。

そして国民民主党をゆ党とか批判する前にリッケンカルト支持者の行動こそがゆ党行為であり、安倍政権を補完する最悪の連中だと気づかねばなりません。
リッケンカルトの言動や思想を見ると皆、自公に利する行動ばかりで非常に腹立たしい状況です。
こういう連中を野放にすれば何をされるのかはっきりと判っているので絶対に彼らの暴走を止めねばいけないと思います。
そういう問題を理解する為にも絶対にリッケンカルトの行動に対して真っ当な立憲支持者批判しべきだし、これを内ゲバでなく立憲を正常にする上でも非常に大事だと思います。
そして枝野執行部の状態では護憲型維新の会は一直線になると思います。
ですから山尾さんや石垣さんを代表にする位の気概があって良いでしょう。

・リッケンカルト以外の野党支持者は彼らの行動に非常に怪しんでいる。

そしてリッケンカルトの行動は立憲の印象を非常に悪影響を及ぼしているといえます。
なぜなら、既に国民民主党とれいわ新選組の支持者が非常に彼らの行動を怪しんでいると見ているからです。
何故、彼らは安倍自公を批判せず、野党同士で喧嘩するのか?
野党共闘を邪魔して自公に似たような政策をやろうとしているのか既にだれしも判る様な行動が非常に目に浮かぶからです。
つまり、彼らの行動を疑ってみる人が非常に多くなっている事をリッケンカルトが行ってきているので、絶対に立憲支持者はリッケンカルトを許してはなりません。
彼らを許したら立憲支持者にとって大きな報いが来ると思います。
自公維の批判と同時にリッケンカルトの批判も大事だといえます。

まとめ

つまり、リッケンカルトの行動は非常にやばい行動であり、彼らが立憲の印象を悪くして排外的な政党になっている事は非常に有名でしょう。
こういう連中こそ立憲支持者は批判して山尾さんや石垣さんに代表変えて立憲を良くするべきだと思います。

次回

『中国より電車利用率が低い欧米は公共交通機関の使命である庶民の移動の役割を放棄した。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
さて、幸手市長が逮捕された影響で今後、幸手市では幸手市長選が行われます。
この件に関して考えながらこれから幸手市長選の争点を作ってゆきたいと思います。
幸手市の未来にかかる重要な選挙だから。

・幸手市は消滅可能性が高い自治体の1つ。

まず、幸手市は消滅可能性が高い自治体の1つとなります。
なぜなら、東武伊勢崎線は春日部以北の人口が減少しており、特に幸手市は交通の便が非常に不便な点から人口減少が止まらないしです。
そして幸手駅は勿論、ここの中心駅の利用者減少がいかに大きな問題になるのかしっかりと考えてゆかねばなりません。
そういう問題を含めて幸手市の消滅可能性都市を防ぐ上でも、ここをどうやれば良いのか考えるべきです。

・東武鉄道をしっかりと強化させるべき理由。

「幸手駅」の画像検索結果
そして東武鉄道にも非常に責任があります。
なぜなら、幸手駅の工事を放棄したに等しいからそれ位の大罪が非常に大きいとされるのはごく支援だといえます。
個人的に幸手駅は高架化して駅周辺の踏切をなくすべきだと思います。
そうする事で幸手駅がバリアフリーに整った駅となり、上下線の移動が非常に楽になるのが明白なのでそこを考える必要があるでしょう。
勿論、野党共闘はこれをベースに争点にすれば勝てるでしょう。

・幸手市は成田空港の利便性を売りにするバスを充実させるべき理由。

「幸手IC」の画像検索結果
そして幸手市は幸手ICがある以上、成田空港の利便性を売りにするバスをしっかりと充実させた方が良いでしょう。
なぜなら、圏央道から成田空港へ行ける都市として幸手は非常に便が良いからです。
特に圏央道が4車線化されればますます幸手市の利便性が非常に向上されるのは当然といえます。
ですから北関東から成田空港輸送に一環として逆に幸手駅~成田空港を結ぶバスがあっても良いかと思います。

・幸手市は市長を変えて子育てに良い自治体を目指すべき。

最後に幸手市は市長を変えて子育てに良い自治体を目指すべきだと思います。
なぜなら、東武伊勢崎線の利便性が良い都市だけでなくここが強化されれば意外と消滅可能性都市として回避できる可能性があるからです。
それを考える上でも、幸手市は市長を変える必要があるし、野党共闘で戦う必要があります。
子育てと駅の高架化推進で戦えば勝利できると思います。

まとめ

ですから幸手市長選は言うまでもなく幸手駅の高架化と子育て推進をベースにして野党共闘候補は自公を倒す必要があります。
そうしないと幸手市は本当に消滅する可能性があると知るべきです。

次回

『疑惑が深まるリッケンカルト(コアな立憲支持者)の闇』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は何故、主権国家が重要なのか考えてゆきたいと思います。
特に、日本、韓国、ドイツ、フランスがそういう傾向があるが、いずれも主権国家じゃないのが全て露呈されています。
昨日も述べましたが、ナチスや日韓が互いに謝罪してもこれらの国は馬鹿にされます。
何故、馬鹿にされるかというと主権が無いからです。
今回はこの主権国家の重要性について語ります。

・主権国家が自分達の意志で動かせるナショナリズムの根源。

「伊勢崎賢治 9条2項」の画像検索結果
まず、主権国家というのは自分たちの意志で動かせるナショナリズムの根源といえます。
同時にこの主権を得る事は侵略戦争を防ぐ要素にもなります。
何故、そうなるかというとアメリカや欧州の傀儡だと軍需産業の影響で戦争に加担させられる恐れが非常にあるからです。
そういう意味を含めて自分たちの意志で動かせる行為こそナショナリズムの根源なのは当然といえます。
故に真の主権国家であるロシアやイランは正に真のナショナリズムの根源を作れるのは同意義なのです。

・安倍政権も欧米出羽守も主権国家について議論できない。

では安倍政権や欧米出羽守は主権国家についてまともに議論した事があるでしょうか?
答えはNOです。
なぜなら、欧米出羽守も安倍政権も主権について考えた事が無いし、仮に自立論者ですら、真の主権国家が判らない人が多く、ドイツやイタリアレベル程度の属国を目指すしか脳が無い人が多いです。
つまり、安倍政権も欧米出羽守もアメリカや欧州の属国を良しとし、仮に自立論者でも真の主権国家であるロシアやイランを軽視して隠れ属国モデルのイタリアはドイツを称賛する事で属国トライアングルを完成させるのです。
故に山尾さんの立憲的改憲は勿論の事、同時に属国モデルを脱却する為にも脱欧米主権国家を目指さねばなりません。
安倍政権や欧米出羽守、さらには似非自立主権者はいずれも戦後レジーム主義者であり、このトライアングルが属国を強化させる根源といえます。

・ドイツやイタリアは主権を取り戻しつつあるにしても本当の主権国家じゃない。

そしてドイツやイタリアは日本よりはましな程度の主権しかありません。
ですから日本よりましでもドイツもイタリアも、フランスも米軍やNATOの軍事部品でしかない事は非常に明白です。
そういう事を考えると主権を取り戻しても本当の主権国家とは言えない状況が誰の目から見ても明らかです。
故に真の主権国家をであるロシアやイランレベルの主権国家じゃないと真の主権国家と呼ぶなんてでたらめにすぎないといえます。
ですからドイツやイタリアも日本よりはマシでも属国から脱却できないクズばかりが集まっていたのです。

・主権国家じゃないから世界に馬鹿にされる。日本も韓国も欧州も同じ理由。

故に俺は大事なのは主権国家であり、英国が主権を求める為にEUから逃走したのは言うまでもありません。
逆に言えば主権国家じゃないから日本も韓国も大陸欧州も馬鹿にされます。
真の意味で褒められるのはロシアやイラン、中国といった本当の主権国家しかないのは非常に明白です。
つまり、謝罪しようが馬鹿にされるのは当たり前。
なぜなら、主権が無いから馬鹿にされて当然だからです。
だからドイツがナチスで反省しても、日本が韓国に慰安婦に謝罪しても、韓国がベトナム慰安婦問題を謝罪しても立場は変わらな訳です。
なぜなら主権が無いから馬鹿にされるのは明白なのですから。

・真の主権国家モデルは欧米でなくロシアやイランにあり。

故に主権国家の基軸を作る事が非常に大事です。
信長は何故、戦国時代を戦ったかというとやはり主権国家出なければ国民の生活が守れないのが明白だったのではないでしょうか。
それを分かっていない人はやはり主権国家をないがしろにして家康的奴隷平和を目指す愚か者しかいないのは明白なのだ。
つまり、主権国家を基軸にして真の平和を作り出すことが重要であり、それをやるにはNATOや戦争屋傀儡の欧米では無理なのです。
そういう面を含めてロシアやイランなどの主権国家をモデルにしなければ意味をなさないのは明白といえます。
実際、ロシアやイラン、中国はアメリカや欧州と戦ったからこそ、世界から慕われるのです。

・西側政治は奴隷政治そのもの。

そして西側政治は自由資本主義を基軸にしています。
つまり、西側政治こそ諸悪の根源であり自由資本主義はグローバルにつながるのは非常に明白です。
そして自由資本主義は奴隷政治をやる可能性が高く、戦争などを誘発する事は非常に明白です。
だからネトウヨもネトサヨも実は同じ穴の貉なのはそこにあると見ているのは当たり前だといえます。
だから西側政治こそ、奴隷政治そのものであり、諸悪の根源といえます。

・脱西側政治こそ、主権国家の道が開かれる。

故に大事なのは西側政治である自由資本主義を脱却する事が非常に大事な道になrます。
主権国家にはロシアやイランみたいに欧米に対する対抗心や反欧米精神があるのは自由資本主義への否定が強いからです。
つまり、主権国家と自由資本主義は反比例するので非常に見ておくことが大事だといえますね。
そして自由資本主義が現在は衰退している中でこういう主義が格差や貧困を生み出すことが明白なのでそろそろ自由資本主義を終わらせ、主権国家路線にしないといけませんね。

まとめ

つまり、自由資本主義は売国政治であり奴隷政治であるので主権国家を意味をなさない傾向が非常に露わになっています。
主権国家があれば戦争などにNOを言わせる事が出来るので真の平和を目指す人は対欧米自立とロシアレベルの主権の為に山尾さんの立憲的改憲と小沢先生による政権樹立をお願いします。

次回

『幸手市長選で大事な争点を考える。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回はリッケンカルトの問題について書いてゆきます。
何故、リッケンカルトが問題かというと彼らの行動で自民党に非常に塩を送っているからです。
そういう問題を含めて書いてゆきたいと思います。

・リッケンカルトは枝野執行部至上主義。

「枝野真理教」の画像検索結果
まず、リッケンカルトは枝野執行部に非常に忠誠的な部分があります。
ですから枝野執行部の意見を絶対とし、彼らは非常に思考停止している部分があると見てよいでしょう。
ですからリッケンカルトの行動は正に枝野執行部至上主義で彼らに逆らう人を簡単に干してしまう独裁主義が非常に強く現れているのだと思います。
ですから他の野党支持者や枝野執行部と対立するリッケン議員に対して非常に攻撃的な側面があり、自公維にまともに批判できなのも特徴といえます。

何故、自公維にまともに批判できないかは謎ですが、一説によると野党をガス抜きする為に、リッケンカルト支持者たちは自公維から贈られたスパイという説があるそうです。
加えて、旧みんなの党の支持者も多く、維新を支持していた人も非常に多いので支持者の言動は普通の自民党支持層よりもネトウヨ的な連中が多いといえます。

・真っ当な立憲支持者とリッケンカルトの違い。

「真っ当な立憲支持者」の画像検索結果
そして真っ当な立憲支持者とカルトの違いは枝野執行部の意見の忠誠度の違いが大きなポイントとなります。
真っ当な立憲支持者は、反緊縮、立憲的改憲、消費税の問題で彼らを支持しており、その影響で立憲支持している人も非常に多いです。
故に枝野執行部がそれらと間違っていたら当然ながらそれに反発する姿勢を辞さない姿勢があるのは当然でしょう。
そして他の野党の議員や立憲の党員にも罵倒をしないのが真っ当な立憲支持者の特徴といえます。
そして自公維を批判する姿勢もそうでしょう。

「りっけんナオ ツイッター」の画像検索結果
↑リッケンカルトを代表するりっけんナオのアカウント。

一方、リッケンカルト達は枝野執行部の意見は絶対で、思考停止している傾向があります。
ですから枝野執行部の意見を絶対としてそれに逆らう奴らは敵とみなす傾向があり、彼らは安倍政権を碌に批判せず、枝野執行部の意見を絶対とするので他の野党支持者や枝野執行部を忠誠しない立憲の党員を罵倒する傾向が見られます。
ですからそういう連中は枝野の意見が絶対であり、それに逆らう奴を干す思考は正に安倍政権並みの劣化ナチスといわざるを得ません。
そして自公のスパイと書きましたが、彼らはまともに自公維を批判しない姿勢もそれに現れているといえます。

・リッケンカルトは自公にとって非常に都合が良い。

ですからリッケンカルトたちは自公にとってある意味、ネトウヨや維新よりも非常に都合の良い連中だと見ているでしょう。
井上達夫さん的に言えば、『政権外応援パートナー』といわれて当然でしょう。
つまり、わざと政権の足を引っ張る事で自公を延命させ、不正選挙に加担させるのは当然といえます。
そして立憲執行部の行動は護憲型維新の会で、正に『政権外応援パートナー』としての機能をしています。
ですから、彼らは維新を批判してもリッケンカルト達の行動は維新の会とそっくりなのです。

・野党共闘の足手まといになるリッケンカルトには断固としてNOを。

故に彼らはわざと野党支持者の足手まといになる行動をとるので真っ当な野党支持者はリッケンカルト達に断固としてNOを示さねばならない。
そうしないと逆に彼らに足を引っ張られて非常に追い込まれる恐れがあるから非常に警戒しないといけない。
故に彼らの行動を批判した上、監視して、本当の意味で政権を取る事を使用ではないかと思います。

まとめ

つまり、リッケンカルトを野放しにすれば自公の延命に加担する事になり、又、立憲の緊縮思考を強めさせる恐れがあるので、彼らを堂々と批判し、本当の意味で立憲を国民政党にするべきだと思います。
既にリッケンカルトの行動は国民民主党やれいわ新選組の支持者に悪評が広がっている事は考えねばいけない事だと思います。

次回

『横須賀線のホーム15両化と全線複線化の必要性』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は山本太郎さんの凄さについて何があるのか考えてゆきたいと思います。
彼の凄さは普通の政治家では考えられない状況でしたが、彼の影響で大きく変わった人は非常に大きいと思います。
彼の凄さの理由を考えてゆきたいと思います。

・彼の思考は属国離脱が原点。

「山本太郎」の画像検索結果
まず、山本太郎さんの思考は属国離脱が原点となります。
なぜなら、安倍政権だけでなくアメリカや欧州の属国から離脱しなければ日本に未来はないと彼は明確に訴えるからです。
故に山本太郎さんの話が非常に伝わりやすい背景にはこの属国離脱が大きな思想の原点になります。
ですから彼は安倍加憲2項目(緊急事態条項+自衛隊明記)には明確に反対ですが、山尾さんの立憲的改憲を進める背景にはこういう事情があると見てます。

・安倍政権の酷さに対して断固としてNOを示す意思。

同時に山本太郎さんの凄さはやはり安倍政権の酷さに対して断固としてNOを示す意思がはっきりと取れているからです。
何故、この意思表示がはっきり取れているのが大事かというと曖昧だと安倍政権に追従する危険性が高く、仮に批判しても欧米権力や国際権力に忖度する傾向が非常に明白になるからです。
ですから山本太郎さんはそれらに断固としてNOを示し、同時に石垣さんはそれを利用して当選に導きました。
故に野党各党は山本太郎さんの演説を参考にするのは非常に大事かと思います。

・国民の貧困に訴える姿勢と伝わりやすさ。

同時に国民の貧困に対して訴える姿勢とつたわりやすさが彼からは十分に感じ取れます。
アベノミクスや欧米式労働環境を導入した結果、国民は苦しくなりました。
実際、欧米式の労働は美化されすぎで結局、国民を奴隷にするための思考である事がはっきりしました。
だから安倍政権を批判しても欧米権力に忖度する人は心に響かないのはその為なのです。
そういう問題を考えながら欧米権力に批判しながら安倍や欧米に対してNOを言える姿勢が政治家に問われているのです。
つまり、ビジョンを示すにも安倍や欧米の忖度合戦では国民は苦しくなるだけです。
欧米の労働環境は良いと見せかけてかなり劣悪なものだとはっきりした以上、安倍政権に見ならず、欧米の悪い面をしっかりと見つめる姿勢がはっきりさせる必要があるのです。

・緊急事態条項や自衛隊明記に反対しながら立憲的改憲に賛同する姿勢。

同時に緊急事態条項や自衛隊明記は彼は反対しています。
緊急事態条項は安倍政権が実験を取れば、間違いなく国民の自由が崩壊します。
そしてそれは民主主義の崩壊を意味します。
また、自衛隊明記では属国を明文化しているものではっきりいって無駄です。
そういう事を考えながらこの2項目に山本太郎さんは反対するのはごく自然と言えよう。
ですからそういう問題を考えて彼はこの2項や安倍加憲には反対するのは当然でしょう。
しかし、彼は護憲だと思うと痛い目に遭います。
なぜなら彼の思考は属国離脱が原点にあります。
そして9条2項は見事に属国の条文です。
つまり、9条2項は属国条文だと彼は知っているので権力や解散権の縛りを強化する上でも山本太郎さんは憲法改正には賛成します。
ですから護憲派は護憲を貫くのは欺瞞と詐欺師でしかなく、共産党や社民党は権力を縛る改憲を独自の案として提出すべきです。
そして9条2項は逆にアメリカの戦争に巻き込まれることを彼は分かっているので、それを防ぐ為にも『安倍加憲は反対だが、憲法改正は必要。』といったのはそのためだと思います。

・消費税廃止を訴える凄さ。

そして消費税廃止を堂々と訴えたのは彼だけだと思います。
安倍政権は言わずもがな左派にありがちな北欧の高福祉高負担幻想が彼らにもあるから廃止や減税が出来ないのは非常に明白です。
そういう問題を考えると、増税廃止を彼が言えたのは非常に大きな功績だといえます。
そして高負担高福祉でお馴染みの北欧は現在は福祉制度が崩壊し、逆に低福祉高負担となるのが非常に見えています。
そしてIKEAの家具も非常に粗悪に作られているのは北欧の物価の高さは税金で占められているからにすぎず、劣悪な労働と劣悪な商品を販売させたのは実は高負担高福祉のモデル国家が原因とみて良いでしょう。
現にオランダなどでは福祉が削られ、負担だけが上がっているのはこの事実は間違いなくあっているが、安倍政権や欧米出羽守はEU式グローバル売国奴を入れたためか、どちらも隠蔽します。
俺が欧米を見習ってはいけないのは実はここにあり、山本太郎さんもこれを知っているから消費税廃止を訴えているでしょう。

・彼の存在こそが安倍政権を止めたのだと思う。

そして山本太郎さんの存在こそ、安倍政権を止めた功績が出ます。
なぜなら、彼の行動で安倍政権を止めたのは事実だし、反グローバルや属国離脱が強く現れたのももちろんそうだと見るのは当然ですから。
そして山尾志桜里さんにもその影響が受け継がれ、それが立憲的改憲を進める要因になったと思います。
大事なのは属国離脱と国民の生活が第一であり、国益や多様性を訴える政治家程、嘘をつきやすいので非常に警戒する必要があります。

まとめ

ですから山本太郎さんの凄さは属国離脱の本気さと国民にとって非常に共有しやすい状況が非常に多くあるのが主な要因であり、曖昧思想になりがちな立憲の執行部や欧米の幻想を抱きやすい左派が安倍政権を倒せないのはそこに要因があると見てます。
ですから野党各党ははっきりと思想を明確化し、属国離脱の為の方法をしっかりと考えるべきだと私は思います。
因みに左派は藤井聡さんや三橋貴明さんの方を参考にしながら古賀茂明は切り捨てるべきですね。
古賀茂明は安倍政権を批判しているが、グローバル売国奴で安倍政権より危険な臭いがしてくるから。
古賀茂明は以前は、橋下を応援したから猶更ですね。

次回

『川口駅湘南新宿ラインのホーム建設阻止と、埼玉高速鉄道シフトを考える。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は権力の種類について考えてゆきたいと思います。
権力とは言っても安倍政権の批判だけでなく欧米の権力などの批判を行うのは欧米に対して反発し、真の主権を目指す必要があるからです。
そういう面を含めて権力についてしっかりと考えてゆきたいと思います。

・権力の種類は、国家権力、欧米権力、国際権力の3種。

まず、権力の種類は大まかに分けて3種類あります。
最小は安倍政権やマクロン政権などの国家権力。
いうまでもなく、民主主義国家らこういう指導者の権限を縛らねばいけないものだといえます。
ですからそういう問題を考えると国家権力を縛るのは当然の役割だといえます。
次に欧米権力です。
この意味は欧米の支配者層が利用する権力で、欧米に都合の悪い情報を削除したり欧米の意に逆らう国を罵倒する集団です。
彼らは安倍政権を批判してもマクロンなどの違うグローバル売国奴を評価するなどの非常に危ない連中だといえます。
最後に国際権力です。
国際権力は国連などの国際機関による権力です。
彼らは国際機関がえらいと思いこんで相手を追い込ませる状況に平気で行うなどの問題が非常にはびこっているからだといえます。
そして権力の度合いを見ると国際権力>>欧州権力>>>国家権力の順となります。
ですからそういう問題を考えると権力の度合いが高い権力程批判する必要があります。
ですから安倍政権を批判していても国連や欧米の意向に沿った権力を利用して批判するなら上位権力で批判するだけの似非権力批判者です。
そういう問題を考える上でも上位権力になる程批判する気概を持たねばいけません。
同時に上位権力程、縛る必要があります。

・国家権力を批判しても欧米や国際権力には忖度する左翼たち。

そして左翼や欧米賛美集団たちは国際権力や欧米に忖度してきます。
彼らは安倍政権を批判しているのですが、中国やロシアに対して陰で非常に馬鹿にしている状況が目立つのはその為だといえます。
ですから国家権力を批判しても国際権力を批判できない状況は真の権力批判者を冒涜する行為に他なりません。
ですからそういう問題を考える上でも、権力批判する上で上位権力を批判する気概を持たねば本当の権力批判といえず、上位権力程、グローバル売国奴に加担する傾向があるのでこれらをしっかりと批判する気概がないといけません。
ですからそういう問題を考える上でも、上位権力の批判を持たねばなりません。

・安倍政権を批判すれば何やつても良いものじゃない。

私は安倍政権の批判者で安倍政権の酷さややばさを分かっているから批判しています。
安倍政権は独裁に近いし、グローバル売国奴を受け入れる点では非常に最悪の指導者です。
しかし、欧米出羽守などの欧米権力を批判する人は決して安倍よりも上位権力である欧米に対して忖度する輩ばかりです。
何故、それが問題になるかというと欧米権力に縋って欧米式グローバル売国奴政策を導入する事を前提に行くからです。
ですからそういう問題を考えると欧米権力を批判しない安倍政権を繰り出すことで安倍のグローバル売国奴と欧米のグローバル売国奴を並行して行われてきたのです。
ですから欧米出羽守は安倍政権の裏権力といわれて当然だといえます。

・安倍政権と欧米、国際権力を批判する姿勢こそ、真の権力批判。

ですからそういう問題を考える上でも、安倍政権だけでなく欧米出羽守を批判する姿勢を生み出すことで反欧米市政を生み出すことができるといえます。
なので、欧米出羽守や安倍政権、国際機関を全て批判する上で真の権力批判を作り出す傾向を考えねばいけません。
アベ、欧米、国連などを絶対に批判する姿勢こそ、真の権力批判といえるのです。

・ネトウヨは国家権力に媚び、ネトサヨは欧米権力に媚びる。どちらも民主主義の支持者じゃない。

そしてネトウヨは国家権力に媚びてネトサヨは欧米権力に媚びる傾向があります。
3種の権力に1つでも媚びる行為どれも民主主義の指導者に相応しくない権力者といえます。
ですからそういう問題を考える上でもネトウヨだけでなくネトサヨも民主主義に違反しているのは当然といえます。
ですからどちらも民主主義にそぐわないから批判するのです。

・安倍政権も欧米出羽守も民主主義を破壊する為にある。

安倍政権も欧米出羽守連中も民主主義を破壊する為にあるといえます。
そもそも、欧米出羽守連中はイタリアの五つ星運動を取り上げず、メルケルやマクロンに忖度する当たりとても民主主義の指導者といえません。
そういう問題を考える上でもメルケルやマクロンに忖度しても民主主義の指導者とはとても言えないのはごく自然だといえます。
ですから、安倍政権、欧米出羽守連中は共に批判するのは民主主義の国家であ当たり前なのです。

・いじめやパワハラは権力を利用しないの行えない。

そしていじめやパワハラする人はたいてい、権威主義者が多いです。
なぜなら、権威に媚びれば虐めても何も問題なく行動できるので非常に厄介なのも彼らが権威主義だからです。
その権威も安倍政権だけでなく、欧米権力を利用して攻撃するので、絶対に権威を縋ってパワハラを行うのはごく自然だといえます。

・安倍政権と欧米や国際権力を批判する姿勢を同時に貫け。

だからこそ、真の権力批判者なら安倍政権だけでなく欧米出羽守連中や国連主義者などを堂々と批判する姿勢を持って当然です。
欧米や安倍に媚びない人こそ、本当の意味で権力批判者であり、欧米の負の面を見る姿勢こそが非常に大事だといるでしょう。

まとめ

つまり、権力は国家、国際、欧米の3種類存在し、パワハラやいじめなどは全て権威主義で行われる事を調べればはっきり判ります。
そういう面を考えると権力を批判する姿勢があって当然だといえます。

次回

『山本太郎さんの凄さは何がある?』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は埼玉県知事選の争点はひとまずなくして、憲法の考え方について書きます。
まず、憲法は権力を縛らなければはっきり言って無いに等しいといえます。
なぜなら、憲法とは権力を縛るもので、例えば安倍首相や欧米権力、国連などの悪魔から国民を守る事を全力で想定すべきです。
この事をしっかりしないと仮に首相を縛ったとしても欧米権力や国連などの影響で憲法が捻じ曲げられる恐れがあります。
それを防ぐ為に、ここで憲法について書きます。

・憲法とは権力者を縛る物。

「立憲的改憲」の画像検索結果
まず、憲法の意義について考えてゆきます。
憲法というのは本来は権力を縛る道具として使われるものです。
ですから安倍加憲は9条2項目を縛らないどころから対米従属や権力の権限を拡大させる恐れが非常に警戒します。
ですからその面を考える上でも憲法は権力を縛るものであり、各党が論戦を交わって憲法を議論する必要があります。

・権力者は首相や大統領ばかりではない。

但し、権力者は必ずしても首相や大統領ばかりではありません。
権力者には3種類あり、首相や大統領は国家権力。
つまり、組織権力というものが非常に明白なのです。
ですからそういう問題を考えると首相や大統領を縛る上で、まず国家権力を縛る憲法を練らねば意味をなさないといえます。
つまり、国家から国民を守るのが憲法の役割だといえます。
しかし、9条2項はそれが通用しないのではっきり言って意味をなさないでしょう。

・国際権力の魔の手から国民を守るのだって十分に憲法の役割。

国際権力は国民を不幸にさせる権力の1つで抑制できない凶暴な国際権力は金の力で操作される機関なので国際法で多くの人が救われるのは真っ赤な嘘です。
ですから、そういう問題を考えると国際権力を縛る事も重要視されるのは国民の生活を大事にしなければならない意味を示します。
ですから可視化されない国際権力の危険性を十分に理解し、同時に国連が戦争を仕掛ける機関であることも非常に考えねばいけないでしょう。
ですから俺は『多様性や国益より国民の生活再建』をスローガンに出していけないのはその為であります。
故に、多様性という聞こえの良い言葉に騙されて国民を不幸にする事を選ばない為にも国家権力だけでなく、『国際機関が国益、および国民の生活を害する場合は国際法を反故する。』を掲げる事で国家権力のみならず、国際権力に対して断固とした態度を取れる可能性が大いにあり得るでしょう。
ですから国際権力というのは国際機関が国民を気概を与える可能性があるので、基本は国際法を遵守しつつも、国際機関によって国民の生活が脅かされるなら国際法をいつでも反故出来る憲法が必要なのはその為だといえます。

・権力を縛る山尾さんの立憲的改憲が必要な理由。

そして権力を縛る山尾さんの立憲的改憲が必要なのは権力を縛る憲法が必要なのが主な理由です。
現行憲法だと権力を縛る力が存在せず、更に安倍加憲だと権力者の権限を拡大させる憲法で憲法を破壊させるろくでもない憲法です。
故に山尾さんの立憲的改憲が必王なのは権力を縛り、対米自立できる憲法になっているのが非常に分かりやすいです。
ですから山尾さんの憲法は権力を縛る他、9条2項の属国条文を解決できる要因になるのでぜひ十その憲法をしっかりと拡大させてゆくべきかと俺は思います。
ですから山尾さんの立憲的改憲は与野党を超えて議論すべきだと思います。
権力を縛らない憲法は不要に等しいから。

・安倍加憲と護憲では対欧米従属を強めるだけ。

そして何故、安倍加憲や護憲では駄目でしょうか。
それはアメリカ従属と権力を権限させる要因に繋がるからです。
安倍加憲の自衛隊明記は対米従属の固定化させる代物だし、同時に緊急事態条項で権限を広げされる恐れが非常に大きいからです。
かといって護憲が良いかというとそうでもなく9条2項などが対米従属を要因させる条文になっており、とてもじゃないが非常に賛同できない要素が非常に大きく感じます。
ですから安倍加憲と護憲では欧米支配を強めさせるだけでお話になりません。
大事なのは立憲的改憲を広める以外にないといえるでしょう。

・立憲的改憲に国連からの反故を想定した憲法改正は必要。

但し、立憲的改憲に関しても国連からの不当な妨害を阻止する為に、『国連の反故』を前提とした憲法改正が必要だと思います。
ですから立憲的改憲を進める上でも国連からの反故を前提とした憲法じゃないと国際権力を縛る事も出来ない国家権力だけを縛るしょうもないものになってしまいます。

・ドイツやイタリアより真の主権国家たるロシアやイランこそ、日本の主権自立にあるべき考え方。

しかし、対米自立派が言うドイツやイタリアの対米自立ははっきり言って甘ちゃんの幼稚園児の思考でしかありません。

なぜなら、ドイツやイタリアは何回も会見していますが、アメリカに対して対立が平気でできないようなしょうもない似非主権国家だからです。
一方、ロシアやイランはアメリカや欧州と対立している状況は国民にとっても非常に大きな有益になるのです。
ですから本当の意味で対米自立したい場合、イタリアやドイツでなくロシアやイランに対してしっかりと参考にしてアメリカと対立出来る状況までしないといけません。
対米自立というのはアメリカと対立できてこそ、成り立つものなのです。

・欧米よりBRICSの方が主権国家としての姿。

そして欧米よりもBRICSの方が主権国家としての本来の姿です。
左派は欧米やそれに追従する日本以外の国を推しますが、結果的に彼らは実は中国やロシアを潜在的に見下します。
そういう行為がBRICSの方が対欧米自立国には非常に優しいので考える必要があります。

まとめ

ですからそういう問題を考えると欧米よりもBRICSを重点に置く必要があります。
権力を縛る目的こそ憲法の存在意義であり、死文化した現憲法、権力者の権限を拡大させるものは憲法とは言えないでしょう。

次回

『権力の種類について考える。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回はメルケルとヒラリーの2人が悪女故にパーキンソン病に患った理由について説明します。
メルケルがこの前、2回も手が震えたりパーキンソン病を患う可能性があるのは既に承知の事実ですが、それによってヒラリーはパーキンソン病で体がおかしくなっている事実と似ているのではないかと思います。
それらを合わせてこの2人はパーキンソン病に何故、かかるのか考えてゆきましょう。

・メルケルもヒラリーも悪事に加担したからパーキンソン病を患った。

「メルケル パーキンソン病」の画像検索結果
メルケルもヒラリーもまず、戦争などの悪事に加担したからパーキンソン病に患ったと思います。
パーキンソン病は脳の病気です。
脳の病気という事は電磁波などでパーキンソン病が起こりうる可能性が大いにあります。
ですからそういう問題を含めてパーキンソン病は電磁波関連の病気にも関係があるのは確かでしょう。
そしてメルケルやヒラリーは普段から悪事を行うので大量逮捕の際には彼女達は脳をおかしくさせられ、パーキンソン病を患う可能性があるといえます。

・電磁波攻撃によってパーキンソン病にかかりやすくなる。

「5g 危険性 電磁波」の画像検索結果
では、なぜ電磁波攻撃によってパーキンソン病を起こりやすくなるのか考えておきましょう。
脳の信号は実は静電気で動く傾向があります。
つまり、脳の信号が静電気によって動かされるので電磁波が強くなればなるほど、脳を操作する事が可能となります。
4Gになるとチクチクする状況が非常にあるのは事実ですが、5Gは更に協力なので相手の脳みそを介して操作する事が可能になります。
言い換えれば脳を操る事で神経を操作して、相手をおかしくさせる行為は5Gでは既に容易になります。
ですから脳を支配して相手を操作する能力だけでなく脳関連の病気などをひきおこします。
そして脳の影響が強い臓器程、がんになりやすいのでがんも起きやすくなるといえます。
ですからそういう問題を考えると、脳と電磁波、静電気の関係が非常に恐ろしいものだといえます。
それを防ぐ上でも子宮、胃袋、心臓、肺、大腸などを自立させ、脳の被害を防ぐ為に首から下の臓器の自立させる医療技術が必要となるかもしれません。
言い換えれば小腸ががんになりにくいのも脳の影響が弱いからだといえます。

・メルケルもヒラリーも電磁波とストレスからパーキンソン病を患う。

そして電磁波によってパーキンソン病の感染率が上がり、更にストレスによって悪化させることは大いに可能だといえます。
ですからパーキンソン病とストレス、電磁波という三角関係は非常に密接といえます。
そういう面を考えるとメルケルもヒラリーの悪事に加担して電磁波攻撃によってパーキンソン病に感染する事は間違いないと予測できるのです。

・ヒラリーもメルケルもパーキンソン病にかかったら退陣してもらいたい。

しかし、ヒラリーもメルケルも戦争に加担したのも事実だし、メルケルになってからドイツの経済力は低迷し、ドイツ銀行が破綻する状況まで追いつめられるじょうきょうが目立ちます。
そしてドイツ銀行はヒラリーを加担した事実を忘れてはならない。
ヒラリーがドイツ銀行によって助長されたとすれば間違いなくメルケルの責任は非常に大きな責任が問われるでしょう。
ゆえにパーキンソン病になったらトップとしての行動として相応しくないので即刻退陣してもらいたいと思います。

・ヒラリーやメルケルの悪事を暴く事が非常に大事。

そしてメルケルを退陣したらドイツやアメリカは特にヒラリーやメルケルの悪事を非常に暴く事が非常に大事だと思います。
勿論、戦争や新自由主義などの悪行は勿論、そういう悪事をしっかりを暴かないのと彼女達は逃げる可能性があると思うからです。
つまり世論で安倍やマクロンと同様にヒラリーやメルケルの悪事を暴く事を後押しする事が非常に大事だといえます。

・女性の皆さんは悪事をやったらヒラリーやメルケルみたいなパーキンソン病にかかるから悪事はやめましょう。

そして女性の皆さんに行っておきたいことがあります。
もし、悪事に加担したらヒラリーやメルケルみたいなパーキンソン病にかかり、最後は寝たきりになって動けなくなる可能性があります。
ですから女性は悪事を加担するのをやめて善をしっかりとつなげてゆくことが大事となります。
ルペンさんの方が輝いているし、女性もルペンさんの本当の事を知れば彼女に好意的にみられるようになるでしょう。

まとめ

つまり、悪女となった女性はヒラリーやメルケルみたいにパーキンソン病に患う可能性があります。
しかも電磁波攻撃によって脳を破壊され、若い女性だったら胴体は別の頭に取り換えられて生かされるなどの末路があるので、そうなりたくなければメルケルやヒラリーみたいな悪事を加担するのはやめましょう。
女性の模範はメルケルやヒラリーでなく、ルペンさんや山尾さん、石垣のりこさんだと思いますよ。

次回

『高崎線・宇都宮の島式2面3線はバリアフリーに相応しくない理由。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は欧州が本当に主権国家なのか考えてゆきます。
何故、欧州が主権国家というのに疑問を持つかというと欧州の行動自体が米国の利益に関与した事。
特にフランスはそれに対して非常に大きな役割をしてきたと俺は見ているからです。
そういう面を考えながら欧州には主権国家じゃない事を証明してゆきましょう。

・日本も韓国も欧州も主権がない。

まず、日本も韓国も欧州にも主権が無いのは当然だといえます。
これらの国は西側の自由資本主義に頼った国であり、いずれもアメリカに対して権限がない国だと見られて当然だといえます。
ですから西側諸国はアメリカを除き主権が無いのはごく自然だといえます。
欧州にもしても韓国にしても日本よりは少しだけマシであり、真の主権国家とはいえない状況です。
特にドイツは公共のメディアが主権ないと騒ぐ位だし、あれだけ改憲してもそういう状況だからつまり適切な改憲をしなかった事が判明したといえます。
だから西側の主権が無いのは本当なのはその為だといえます。

・ドイツはいくら改憲しても肝心な部分には改憲しなかった。

「メルケル パーキンソン病」の画像検索結果
そしてドイツはいくら会見しても対米自立を行う部分に関してはまともに改憲しなかったといえます。
確かに主権は少しは取り戻しており、日本よりはマシでありますが、軍事などは米国に依存し、NATOにも依存しているので欧州は米軍の部品扱いしか行われないのはごく自然だといえます。
ですからドイツを見ても判る通り、改憲なら何でも良いとは言えず、改憲内容をしっかりと照らし合わせて対米自立する以外にないといえます。
同時に護憲派は9条の2項の問題や欧米の改憲内容の問題もしっかりと照らし合わせながら改憲する事が非常に大事だと思います。
そういう面を考えるとドイツは主権国家とは程遠い状況だといえます。
真の主権国家はむしろロシアやイランだと思うのはごく自然だといえます。

・軍需産業やロスチャイルド奴隷として有名なマクロンフランスは主権国家ではない。

「マクロン ホモ」の画像検索結果
そして軍需産業やロスチャイルド奴隷で有名なマクロンフランスも又主権国家ではありません。
彼の政策は軍需産業やロスチャイルド奴隷の政策であり、本当の意味で国民の為の政治をしないのが明白です。
ですからマクロンの思考は実は売国奴であり、更にアメリカに属国になっていれば良いという短絡的思想だといえます。
そういう事を考えるとマクロンの思考はかなり売国的で特に新自由主義的な政策はロスチャイルド奴隷のマクロン故に行われます。
だからフランスに主権が無いと書いたのはここに所以があります。

・英国のEU離脱は主権国家回復の為。

「EU離脱 英国」の画像検索結果
そして英国のEU離脱は勿論、主権国家回復の為のEU離脱です。
そもそも、EU自体が主権国家を破壊させるものであり、本当に主権国家を考えるなら反EUになるのは当然ではないでしょうか。
ですからルペンさんやイタリアの五つ星運動などがそれに該当する上、これらの国で反EUが躍進したのはごく自然だといえます。
なのでEU離脱と主権国家回復は並行するtいえます。
ですからそういう面を考えると、EU離脱しなければ主権国家回復は確実に無理だといえます。

・ロシアやイラン、中国などの真の主権国家と欧州の違いは?

そして真の主権国家であり、ロシアやイラン、中国は新機軸に沿って走り、グローバリズム政策を距離を置く傾向があります。
そしてこれらの国はどこの国にも追従する事なく、軍事などを進めており、同時に真の主権国家故に欧米から距離を置く事を念頭に置いています。
一方、欧州は軍事はアメリカに依存し、経済は新自由主義の影響を受けており、本当の意味で主権国家とは程遠い状況だと俺は言えます。
なのでロシアやイラン、中国などと欧州の違いはアメリカに依存せず、アメリカや欧州の脅威かから距離を置く事で非常に大きな主権国家を得ている事だと俺は思います。
ですからロシアやイランの主権ぶりを見れば欧米なんて意味がないといえるのはごく当たり前だと思います。

・欧州は先進国でなく衰退途上国。

ゆえに欧州は先進国でなく日本と同じく衰退途上国です。
現にドイツ銀行の経営もやばいし、欧米を美化している人は欧州(EU)自体が嘘で固められている事に気づいていない人が多すぎます。
特に欧米はイメージ先行で語られることが非常に多いのでそういった負の面が光に当てられないので非常に危険だといえます。
特にドイツは過度な緊縮財政を行い、欧州も重税で衰退途上国になりました。
ドイツもフランスも2005年~のデータだと一貫してGDPがマイナスになっていますが、これは間違いなく欧米自体がでたらめだと表しているでしょう。

・安倍政権を推すネトウヨ、メルケルを推すネトサヨ&欧米出羽守の争いが日本を衰退させる。

そして欧米出羽守連中は安倍政権を批判していますが、新自由主義を批判できない背景には欧米、特にEUが新自由主義政策を行っているからです。
ですから欧米出羽守は安倍政権と同じく実は新自由主義を否定できず、グローバル売国奴の為、互いに対立しながら互いに嘘をつくような状況が生まれます。
つまり安倍VS欧米出羽守で日本は新自由主義を左右両権でやって衰退させられた事を忘れてはならないでしょう。
ゆえに小沢政権が望まれるのは実は欧米に依存しない外交ができるからだと私は思うからです。

・欧米賛美するならイタリアの『五つ星運動』を賛美しよう。

ゆえに欧米賛美するならメルケルやマクロンでなくイタリアの『五つ星運動』を賛美する以外にないと思います。
彼らが反緊縮路線を明確化している他、メルケルやマクロンと違って景気をよくさせたのは事実ですから欧米賛美するなら『五つ星運動』を賛美した方が新自由主義で緊縮のメルケルやマクロンよりははるかに良いといえます。

まとめ

ゆえに欧州は主権国家が無いに等しく、欧米自体が主権がない事に気づかない日本人が多い事に落胆します。
結局は『西側が凄い』で思考停止しているのは同じだし、中国やロシア、イランの躍進や反欧米政党の躍進は実は反緊縮や真の主権国家を目指す人が多いからだと思います。
そして緊縮財政は江戸時代を崩壊させた要因だと知る必要があります。

次回

『メルケルとヒラリー。悪女が患うパーキンソン病。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は日米安保条約破棄について考えてゆきます。
個人的に日米安保条約破棄は非常に歓迎します。
なぜなら、安倍や欧米出羽守みたいに何でも欧米の属国を美化するような奴隷の鎖同士の争いから脱却できるし、反欧米こそが非常に重要になるのは言うまでもなかろう。
しかし、護憲派にとって不都合な事実があります。
それは9条2項が日米安保条約と抱き合わせになっている点です。
これについて考えてゆきましょう。

・9条2項の条文に問題あり。

「井上達夫 9条2項削除」の画像検索結果
まず、安倍加憲みたいに自衛隊明記や緊急事態条項は非常に論外な上で、9条2項の問題を書いてゆきます。
何故、9条2項が論外かというと、9条2項の『戦力の不保持』の面が非常に問題だと思います。
これは個別的自衛権を運営する上でも非常に問題だと思います。
そしてこの条文だと日米安保条約という不平等条約と抱き合わせになっていることが非常に大きな問題だと俺は言えます。
そういう面を考えて9条2項は非常にやばい条文だと俺は思います。
しかし、自衛隊明記や緊急事態条項を追加されると国民の生命の危険や対米従属を極める危険性があります。
そういう意味を考えても山尾志桜里さんの立憲的改憲は非常に必要だと思います。

・対米自立ができないのは9条にある。

何故、対米自立ができない理由に9条2項があるかというと9条2項は全ての戦力を持ってはいけないという真の主権国家であるロシアやイランでは非常に不要とされる条文だからです。
こんな条文が対米自立もとい対欧自立を妨害しているのは言うまでもなかろう。
だから対米自立を妨害しているのはこの9条2項目が非常に大きな要因なのは当然といえるでしょう。
ですから安倍加憲の論外ぶりを考えて山尾志桜里さんの立憲的改憲が必要なのはその為だと私は思います。

・江戸幕府から奴隷の平和志向した日本人。

そして江戸幕府をはじめとした徳川政治と主権自立を目指した信長政治の違いを考えてゆきます。

「織田信長」の画像検索結果

信長政治は『個』を重んじる正確でそれらでまとめて議論するタイプの政治。
そして庶民の生活をよくして豊かにするあたりが信長政治の原点だといえます。
楽市楽座については批判がありますが信長にせよ、北条早雲にしてもこの政治スタンスが非常に重要しされ、それが主権国家と民主主義を熟成させる構造になるといえます。

「徳川家康」の画像検索結果

対して家康政治は『集』で纏まり、自分の都合の悪い部分を排除する。
どれでも良いから強い奴に媚びる政治が家康政治だといえます。
そういう政治では国民を圧殺し、軍事で庶民を脅し、経済では新自由主義で自分隊の利益を潤わす構造だといえます。

この2つの違いを考えると前者のほうがいかに国民視点、民主主義などを意識した政治がおこなわれているのかはっきり判るでしょう。
それで安倍政治は完璧に家康政治だとはっきり判ってきます。
ですから安倍政治は家康政治の酷さに通じる部分があります。
ゆえに信長政治出なければ日本が崩壊するのはごく自然だといえます。
家康政治は奴隷の平和という概念があるのもそういう面かとおもいます。

・江戸幕府は決して平和の幕府じゃない。寧ろ、鎖国したグローバリズム。

江戸幕府は決して平和の幕府でなく、むしろ鎖国したグローバリズムに近い面があります。
農本主義は一見すると聞こえが良いのですが、実態は年貢米搾取でコメ本位の資本主義に近いのが実情です。
ですからコメ本位の資本主義がいかに酷い事をしっかりと考えないといけないのですが、家康は年貢米を欲しがったのはコメ本位の資本主義に依存したからです。
そして農民はコメ以外の農作物を育てる事を禁じられ、家康に都合の悪い人は非人間扱いする行動は正に鎖国したグローバリズム政策といえます。
いくら明治がダメでも江戸幕府が良い訳じゃない。
江戸時代から日本が劣化したのはこういう資本主義によって安土桃山時代以前の日本を徹底的に破壊したのが要因である。

それを防ぐ為にも信長的主権政治が非常に必要なのはわかっていたし、信長は金本位制を目指した上、農産物もコメ以外の作物を作らせる政策に転換したのは言うまでもありません。
北条早雲も同じで、彼もバランスが取れた農作物を作った事で庶民に幸福を与えたのです。

・欧米出羽守は欧州は主権国家と騒ぐのはデマ。ロシアやイラン、中国こそ真の主権国家なのだ。

そして欧米出羽守が言う『欧州は主権国家』は完璧なデマです。
なぜなら、日本よりはましな程度で欧州や韓国も主権が無いに等しいからです。
それはNATOやEUの盟主がドイツな時点でお察しの通りですが、彼らがアメリカと加担して戦争を行った事実はあるからです。
はっきり言って韓国も欧州も日本と同様に米軍の軍事部品扱いしかありません。
いくら欧州並みと騒いでも真の主権国家とは程遠い似非主権自立論者の言葉だと俺は思います。
真の主権国家を目指すなら欧米でなくロシアやイラン、中国といった国を持ち上げるのが筋だといえます。
ロシアやイラン、中国は多極化や自分達の考えで行動している印象が非常にあります。
イデオロギーで思考が停止している人が多い欧米人とは全然違います。
そして『個』と『共同体』は共存する一方、資本主義では『個』と『共同体』を共に破壊する劇薬といえます。
つまり、資本主義が『共同体』だけでなく『個』も破壊する状況を日本人も欧米人も韓国人もわかっていないのは同列で支配者層にとって都合が良くするには『個』と『共同体』を共に破壊して『イデオロギー』を重視する事を狙うので新自由主義は『個』も破壊するのは明白でしょう。

・権力を縛り、9条2項を変えて平和的な改憲には山尾さんの立憲的改憲しかない。だから権力を縛り9条2項を変える。

その為には山尾志桜里さんの立憲的改憲しかありません。
ですからそういう面を含めて権力を縛り、9条2項を変える、そして解散権の乱用を防ぐ上でも立憲的改憲が非常に大事だといえます。
ですからそういう面を考えると権力を縛らねば、憲法として不要なのでしっかりと考える必要があるそうです。

・9条2項削除しなければいつまでも奴隷の平和だからこれをなくすべき。

9条2項削除しなければいつまでも奴隷の平和です。
家康という三河のテロリストによって変えられた主権無き日本のままです。
そういう社会では駄目なのは当然だといえませんか。
だから主権ある自立をするため、権力を縛る上でも立憲的改憲が必要なのは当然だといえるでしょう。
そこを皆さんが考えてもらいたいと思います。

まとめ

ですから日米安保条約破棄すると9条2項の矛盾が出る上、主権ある自立をしなければならないのでここをしっかりと考えると必要があると思います。
ですから江戸以降の奴隷の平和体制を終え、それから『憲法は権力を縛る為にある』という認識を国民レベルでしっかりと考えないといけないのはその為だといえます。

次回

『欧州は本当に主権国家なのか?』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は山本太郎さんの誤解を解くために彼の政策の詳しい事情を話してゆこうと思います。
現在、護憲派の皆様が山本太郎さんを護憲派だと思い込んでいる傾向がある様です。
しかし、彼は属国離脱派で安倍加憲(緊急事態条項+自衛隊明記)は反対ですが、「憲法改正は必要」だと述べていました。
これらの問題を出すたえに彼の誤解を少しづつ解いていけば良いかと思います。

・山本太郎さんは安倍加憲には反対しているのは属国を進ませる上、庶民の生活を破壊させるから。

「山本太郎」の画像検索結果
まず、山本太郎さんが安倍加憲に反対しているのは、平和憲法を壊すからではありません。
国民の生活を脅かし、アメリカの属国を進ませるからです。
何故なら、安倍加憲には9条2項に自衛隊明記があり、それがアメリカの属国を進ませる危険性が極めて高いと俺は見ています。
同時に緊急事態条項もアメリカの属国を進ませる上に、国民の財産を奪うなどの危険性が非常に高いと俺は見ているからです。
ですから山本太郎さんはこの2つに対しては非常に反対するのは明白だといえます。

・しかし、彼は護憲派でなく9条2項や解散権の制約も問題で「憲法改正は必要」だと明記した。

しかし、山本太郎さんが護憲派だと勘違いしている人もいます。
彼の政治信条は属国離脱派であり、伊勢崎賢治さんが彼を推しているからです。
そして伊勢崎賢治さんを見ると護憲派の欺瞞のツイートが非常に多く乗っているからです。



だから山本太郎さんはむしろ、9条2項削除や解散権の制約などの改憲には非常に賛成します。
なぜなら、9条2項が属国の要因だと彼が判っているからだと思います。

・つまり山本太郎さんは立憲的改憲推進派であり、護憲派でない。

そう考えると山本太郎さんは立憲的改憲推進派であり、彼は護憲派じゃないのが明白です。
普通に護憲派だったら、共産党や社民党に入っているし、蓮池透さんがその2つの政党に入っているからです。
しかし、蓮池透さんは共産党や社民党を嫌がりました。
なぜなら、彼は脱原発を訴える一方で対米自立を目指す立憲的改憲推進派だったからです。
そういう事を考えると蓮池透さんが山本太郎さんの『れいわ新選組』に出馬したのも、立憲的改憲と脱原発の両方を進めさせる必要があると判断したからでしょう。

・石垣のりこさんも山本太郎さんも属国離脱や庶民の生活を守るために立憲的改憲を必要と認識している。

「石垣のりこ」の画像検索結果
そして立憲の宮城選挙区に出馬する石垣のりこさんについても非常に面白いデータがあります。
彼女は藤井聡さんを推しており、消費税は消費に対する罰金という情報を出しているからです。
そして彼女も藤井聡さんが推している事から実は彼女も立憲的改憲推進派と見て良いでしょう。
出なければ、護憲派になり下がった枝野執行部らをたてついたことはどういう意味があるのか理解できない人が非常に多いからです。
そういう意味を考えると石垣さんも又、立憲的改憲推進派だと私は思うのです。

・護憲派は山本太郎さんの改憲でも反対する属国奴。

そう考えると護憲派は既に時代遅れの代物になっています。
なぜなら、護憲派憲法を一文字も変えてはいけない属国奴だからです。
何故なら安倍加憲はいうまでもがな。
山尾さんの立憲的改憲にも反対する傾向があるからです。
山本太郎さんは属国離脱の為に、改憲を目指そうとしている。
しかし、護憲派は山本太郎さんが改憲派だったら非常に非難を呼ばせる可能性があると俺は見ているからです。
そういう意味を考えると護憲派こそ、安倍加憲を利する上、属国奴といわれても仕方ないかと思います。

・大事なのは属国離脱に必要な政策であり、平和憲法死守ではない。

故に大事なのは属国離脱に必要な政策であり、平和憲法死守ではありません。
愛国、平和、人権は権力者によって非常に都合の良いものとされるからです。
そういう意味を考えると真の主権国家は欧州でなく、ロシアやイランだといえます。
欧州は人権によって国が破壊されているから、反EUがものすごく躍進している状況が非常に明白です。
ですからロシアやイランみたいに主権を持った平和でなければいけない。
だから平和憲法死守よりも属国離脱を第一に考えねばいけないといえるからです。

・韓国に謝罪するより欧米にNOといえる姿勢こそ外国から慕われる国になる。

そして韓国に謝罪したからといって日本は馬鹿にされます。
なぜなら、安倍政権と欧米出羽守はどちらもアメリカや欧州にしっぽ振る売国奴だからです。
しかも共通している言えるのは真の主権国家であるロシアやイランの良い部分を隠蔽したがるところが非常に大事になるからです。
安倍政権も欧米出羽守も真の主権国家であるロシアやイランを隠蔽する背景にはやはりロシアやイランが世界から慕われ、欧米が世界から嫌われることを隠したいからだといえます。
つまり大事なのは韓国の謝罪でなく欧米に対してNOといえ、むしろ対立出来るレベルでの主権国家を持たねばいけないとつくづく実感します。

・安倍政権も欧米出羽守も周回遅れのグローバル奴隷売国奴

そう考えると欧米出羽守も安倍政権もどちらも周回遅れのグローバリズム売国奴となります。
安倍の愛国ビジネスと欧米出羽守の欧州美化ビジネスにうんざりした国民が非常に増えているのは当然でしょう。
そもそも、欧米の先進国的な部分ばかり美化するわりにその負の面をごまかす詐欺師に誰もついていきません。
だから消極的安倍支持になってしまうのです。

小沢先生や山本太郎さんを見れば、欧米に対して断固とNOといえ、反欧米政権を樹立する気概こそ、実は脱グローバルを進める要因といえるでしょう。
つまり、欧米賛美こそが安倍政権を延命し、安倍VS欧米こそ売国奴同士の争いと見て良いでしょう。

まとめ

つまりこれだけ見ればわかる通り、山本太郎さんは護憲派でなく属国離脱派です。
属国離脱の為に、山尾さんの立憲的改憲を支持するのは当然といえるでしょう。
そして9条2項の属国ぶりを考えると護憲派は平和憲法維持よりも主権を目指す立憲的改憲を進めるべきであり、与野党グルとか言ってごまかすのはもうやめるべきです。

次回

『主権国家が世界から慕われ、属国が世界から嫌われる理由。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は参院選宮城選挙区から出馬予定の石垣のりこさんについて説明します。
彼女の行動などを見るとまさに立憲を変えるダークホースになれると思います。
その詳細や彼女に任せられる行動などを見れば一目瞭然かと思います。
それについて考えてゆこうと思います。

・石垣さんは消費税減税か廃止を既に盛り込んだ。

「石垣のりこ」の画像検索結果
石垣さんはまず、立憲が躊躇している消費税廃止か減税を既に盛り込んでいます。
つまり彼女が当選すればそれだけで消費税減税を導入できる要素が強くなれることが明白でしょう。
そして消費税減税を公約にした彼女を大差で当選できれば、当然ながら立憲の執行部で消費税減税を堂々と出来るのは当然だといえます。
ですから立憲を変えるには石垣さんの当選が必要でしょう。

・枝野執行部に盾突いた石垣さん。

そして石垣さんは立憲でも枝野執行部に盾突いた人物です。
つまり、これはどういう事かというと枝野執行部にダメなものは堂々と批判できる力を持つことができる素晴らしい政治家といえるでしょう。
ですから山尾さんと同じく枝野執行部側から距離を置ける人物であり、彼女と山尾さんが山本太郎さんや小沢先生と協調すれば安倍政権は簡単に終わらせることができるのではないかと思います。
同時に参院選1人区は野党は統一されたのでこれは非常に大きな意義を持つと思います。

・彼女は護憲じゃなく山尾さんの立憲的改憲を支持している。

「立憲的改憲」の画像検索結果
と同時に石垣さんは護憲派でなくやはり山尾さん側の上、現在の憲法は時代に合わないと読んでいるので山尾さんの立憲的改憲には支持するでしょう。
とりわけ、解散権の乱用防止や9条2項の問題については彼女はしっかりと支持してくれます。
これは山本太郎さんが立憲的改憲を支持する意味と同じです。
憲法は権力を縛る事、そして属国を離脱する憲法を描く必要がある事から、確実に9条2項削除は必須だといえます。
ですから立憲的改憲を支持するのはごく自然だと思います。
寧ろ、護憲派を貫いているのは執行部側です。
共産党ですら若手は立憲的改憲を支持する人が多いのも解散権の乱用防止と9条2項の属国ぶりを理解しているからでしょう。
ですから石垣さんも共産党の若手も山本太郎さんも解散権乱用防止の為に立憲的改憲を支持するのは明白でしょう。

・対米自立をしっかりし、立憲をよくするために動く。

そして石垣さんが当然すれば消費税廃止と立憲的改憲に立憲は傾けると思います。
彼女もやはり山本太郎さんの影響を受けた人物だし、山尾さん側の人間の方が山本太郎さんとの協調をする上、安倍政権を倒すことをしているからです。
そういう意味でも石垣さんは山尾さん側に強調し、山本太郎さんと共に立憲を変えてゆく人材になりそうです。
とにかく消費税廃止と立憲的改憲を前面に出さないと立憲は悪くなる一方でしょう。

・宮城県民は石垣さんにお願いします。

なので心ある宮城県民の皆さんは確実に石垣さんに投票をお願いしします。
なぜなら、彼女は非常に優秀な人材であり、当選したら間違いなく山尾さん側と協力し、山本太郎さんと強調するからです。
そういう意味を考えて宮城県民はぜひ、石垣さんに1票をよろしくお願いしたいと思います。
それ位、立憲を変える人材に彼女が必要だから猶更です。

まとめ

故に消費税廃止や立憲的改憲を進める為には石垣のりこさんの力がなくてはならない人材だと思います。
消費税廃止と立憲的改憲は間違いなく安倍政権を倒し、日本をよくするためのないようなので、良識ある宮城県民はぜひ、参院選に『石垣のりこ』さんに1票をお願いします。

次回

『琴平線の複線化を改めて考えてみる。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回はフランス人の極右アレルギーがフランス人の生活を破壊する理由について述べてゆきます。
何故、これを述べたかというとやはりフランス人は極右アレルギーの影響でルペンさんを投票できなかった事でネオリベのマクロンやそれに準ずる政治家ばかり選んでしまう状況が目立ちます。
この極右アレルギーこそ、フランス人の生活を破壊させる理由はルペンさんの当選を遠ざける可能性があるからです。
これらの問題を知り、ルペンさんを当選させる事の重要性について説明しましょう。

・極右アレルギーがルペンさんの大統領を遠ざけている。
「ルペン」の画像検索結果
まず、フランス人の生活が悪化している病理としてはやはりルペンさんの当選を遠ざけている事です。
彼女の政策の方がマクロンやオランドより非常に国民の生活を重視しています。
マクロンは日本でいえば橋下徹や小池百合子に該当する人物であり、早い話がフランスの竹中平蔵や古賀茂明に値する人物です。
つまり、いくら黄色いベスト運動が躍進してもルペンさん当選運動しければ、第二のマクロンとかが普通に現れてもおかしくないし、フランス人の極右アレルギーが逆にルペンさん当選を遠ざけて新自由主義ポピュリズムに走らせている要因になっているといえます。
現にフランスはサルコジになってからGDPは一貫してマイナスだし、衰退途上国そのものになっている点は考えるべきだと思います。

・新自由主義ポピュリズム政治家は極左でも中道でも普通に現れる。

そして日本では安倍政権ばかり焦点に当てがちなので極右だけが新自由主義や軍事志向を強めがちだと思われがちですが、極左や中道でも普通に出ています。
現に欧州は既存政党の中道系は普通に新自由主義者として扱われているので有権者は失望して新右翼、新左翼政党に流れています。
そして極左新自由主義者といえば日本でいえば古賀茂明です。
彼は安倍政権と対立していますが、彼の政策は左の竹中平蔵であり、パソナの重役に強めている売国奴です。
加えて古賀茂明は橋下徹の大阪都構想や小池都政にかかわってきたことかから本来、反安倍なら一番擁護してはいけない人物なのに擁護しています。
古賀茂明の役割は反安倍をガス抜きにさせて安倍を辞任させても竹中平蔵の利益に忠実に動く竹中平蔵の下僕とも言われて当然です。
こんな奴がいるからこそ、左派政党は安倍政権に負ける所以ができちゃうんじゃないかと思います。
ちなみに大量逮捕リストには竹中平蔵も古賀茂明も仲間入りです。
その中には安倍晋三や徳川家広もしっかりと入っているので欧米や江戸幕府以降の日本を賛美する奴らがいかに売国奴なのかわかります。
ですから新自由主義者は右派でも左派でも極右でも極左でも中道でもいる事を考えれば愛国と反日は実は同じ穴の貉といえるでしょう。
少なくても反新自由主義者なら古賀茂明の言葉に騙されていはいけないと思います。

・欧州議会ではルペンさんが第1党になったが、国政ではなれるか怪しい。

話をフランスに戻しましょう。
欧州議会ではルペンさん当選して確かに国民連合は第1党になれました。
しかし結果は売国ポピュリズム政党である『前進』と1議席差しかなく、又フランスの極右アレルギーを考えるとルペンさん当選は非常に厳しいといえます。
いくら黄色いベスト運動してもルペンさん当選しない限りはマクロンの亜流政治が何度でも出てきます。
そういう事を考えると国政はフランス人の極右アレルギーで又、ルペンさん当選を妨害し、マクロンに代わる橋下徹みたいな奴を当選させる悪寒がしてきて当然でしょう。

・フランス人は極右アレルギーを乗り越えてルペンさんに投票する気概が持てるか?

故に、フランス人の病理である極右アレルギーはルペンさん当選を妨害して、新自由主義政治をいつまでも続けさせる要因ができてしまう事にいい加減に気づくべきでしょう。
極右アレルギーをフランス人が乗り越えてこそ、改めてルペンさんが受かり、本当の意味でフランスの為の政治に転換できるようになるといえます。
故に黄色いベスト運動で満足せず、ルペンさん当選運動をしない限り黄色いベスト運動が茶番に見られます。

・茶番的な運動になり下がった黄色いベスト運動。

何故、黄色いベスト運動が茶番になり下がったかというとそれはマクロン辞任を目的にしているからです。
しかもデモも日を追うごとにやらせ臭くなり、普通の市民の参加人数がむしろ減少してきいます。
こういう面を考えても黄色いベスト運動は次第に真っ黒ベスト運動に代わりつつあるし、黄色いベスト運動でフランスが変えられるとは思わなくなります。
大事なのはルペンさん当選であり、マクロン辞任を目的化してはいけないと思います。

・黄色いベスト運動よりルペンさん当選運動の方が良い。

故にフランスにとって大事なのはマクロン辞任でなくルペンさんを当選させる事についます。
ですから絶対にマクロンに代わる新自由主義政治家を選ぶのでなく、極右アレルギーを乗り越えて、初めてフランス人は本当の民主主義を得られると思います。
つまり、マクロン政治=安倍政権と同類であり、メルケル政権とも同類です。
これらは民主主義でなくただの独裁政治であり、恥ずかしい政治をやっているだけです。
つまり、安倍政権と欧米出羽守は売国奴同士で恥ずかしい政治しかできないクズのたまり場といえそうです。
ネトウヨとリッケンカルト、ネトサヨ、欧米出羽守と極右アレルギーのフランス人はいずれも『肉屋を支持する豚』なのです。

まとめ
故に日本は安倍VS欧米がダメな理由は結局は新自由主義同士の争いになるからにほかなりません。
アベVS欧米は非民主主義政治であり、属国政治しかできません。
同時にフランス人も極右アレルギーを乗り越えなければ結局は属国政治になり、安倍やメルケルと同類になるでしょう。

次回

『石垣のりこさんは立憲を変えるダークホースになれる。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は東京都知事選の争点について考えてゆきます。
東京都知事選の争点はやはり、やはり築地と多摩地区の問題が大きな争点になると思います。
この2つを基に争点を考えてゆきましょう。

・築地市場の是非を争点は大事。

「築地市場」の画像検索結果
まず、東京都知事選の争点として非常に大事なのはやはり築地市場の問題に尽きるでしょう。
ここの豊洲移転が正解だったのか?
そして築地をどう考えるかの上でも非常に大事な争点になると思います。
食の問題がこの築地市場問題からきているのでそういう面を考えると築地市場の是非について争点にする事が非常に大事かと思います。
ですから築地市場が1つの争点として考えた方が良いといえます。

・23区の金を多摩に回すことも争点の1つ。

そして23区に回している金を多摩に回すことも非常に大事になります。
というのも23区は金をしっかり動かせる自治体が非常に多いのに対して、多摩地区は人口減少や金のない自治体が非常に多く存在するからです。
特に東京は23区の人口集中が高まっており、多摩地区の人間が埼玉や23区に流れる状況はごく自然の状況といってもよいでしょう。
そしてその影響で多摩地区は約415万人に減少傾向に対し、23区は約920万人と神奈川の人口を上回る状況が続いています。
つまり、23区と多摩地区の格差をいかに抑える為でも多摩に金を回すことも争点になるといえます。
特に神奈川県や大阪府、多摩地区が減少傾向にあるのに対し、埼玉や東京23区、千葉北西部は増加傾向にあるので、そういう面でも23区と多摩地区の差を減らすことが大事になります。

・23区と多摩地区の格差是正をいかにまとめてゆくかが大事。

故に23区と多摩地区の格差是正は非常に大事です。
これは経済格差だけでなくインフラ格差もそうです。
中でも多摩地区は福祉は良くても交通インフラ関連が非常にお粗末な傾向があり、それが原因で自転車利用にならざるを得ない状況が続いているとされます。
そのインフラ格差が京王線の遅さ、中央線の杉並3駅などに波及しており、道路も多摩地区のお粗末さは非常い目立ちます。
そういう事を考えると多摩地区にいかに金を回す政策が非常に大事になるので23区と多摩地区の差を抑える政策が非常に大事になるでしょう。
ちなみに多摩地区は神奈川県より全体的に地価が高く、東横線神奈川区間より京王線多摩区間の方が高いと揶揄されているのも事実です。

・都民ファーストは都区内北西部~多摩地区が最も強い。

そして新自由主義ポピュリズム政党である都民ファーストが東京都政を停滞させ、東京都の借金をもの凄く増大させています。
そして東京都の借金の増加率は全国でもワースト10位内に入り、借金額もワースト10の常連に入ります。
東京とは愛知より収入は多いけど、資金繰りの状況は愛知よりはるかに悪いとされるのはその為だといえますね。
そしてこの新自由主義ポピュリズム政党である都民ファーストは大田区や23区東部、港区などでは比較的得票率が少ないですが、世田谷区、練馬区、北区、新宿区などの23区北西部や多摩地区では非常に高い得票率を出しています。
つまりここで言えるのは地域の連帯が弱い都内西部や北部、多摩地区で非常に強い得票率を出している一方、下町の方はそこまで強くなかったことは特筆するべきだといえるでしょう。
ですから小池を終わらせるには多摩地区に金が回っているのかを争点にさせるべきだと思います。

・湾岸地区の無駄な開発についても争点が必要。

最後に湾岸地区における無駄な開発について争点が必要です。
この湾岸地区の無駄な開発が都内北西部の金を回る状況を滞っている状況があり、それが都民ファーストの得票率に繋がっています。
そういう問題を考えると、湾岸地区の開発を完璧に争点にさせることが非常に大事だといえます。
特に湾岸地区で無駄な開発が多かった状況をしっかりと考えないと多摩地区はお金が回ってこない状況が続くといえます。

まとめ

ですから築地市場と多摩地区の問題が東京都知事選での非常に大事な争点になります。
都民ファーストが都内北西部や多摩地区で強かったのは地域間のコミュニティが弱く、更に金が湾岸地区に流れたことが主な要因だったからです。
しかし、野党共闘候補は都民ファーストを倒す為には最悪は自民と組んで特に北西部で都民ファーストを切り崩さねばいけない状況が来ているかもしれません。
いくら都民ファーストが落ちているからといっても今度の都知事選で小池が再選したら維新の会みたいに都民ファーストが復活する恐れも忘れてはならないでしょう。

次回

『フランスの極右アレルギーがフランス人の生活を破壊する理由』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は林文子横浜市長の問題について考えてゆきます。
この市長ははっきり言って政治家失格だと思います。
故に失格の理由や野党共闘推進が必要な理由、神奈川県が埼玉や東京に人口流出している状況についてしっかりと書いてゆこうと思います。

・林文子市長は2度の鉄道事故に大いに責任あり。

「ブルーライン 事故」の画像検索結果
まず、林文子市長のコストカット政治によってブルーラインとシーサイドラインの二度の鉄道事故を誘発させました。
恐らく、状況から見てメンテナンスに問題あるのは確実になので林文子市長に大いにせ金んあるのは当然です。
そして林文子市長の市政によって横浜は非常にダメになり、埼玉や東京に人口流出が進み、金のある人は埼玉や東京に住み込む人も非常に多いとさえ言われています。
現に浦和駅から横浜駅まで通勤する人が多いし、そういう面を考えると埼玉の人口増加には林文子市長の責任も非常に大きいといえます。

・IRやハマ弁などは非常に最悪の代物。

そしてIRなどのカジノやハマ弁を推進したのは非常に愚策だといえます。
特に神奈川県全体でも教育費に対して金をかけていない状況は非常に問題あるとしか言いようがなく、その状況が続けば間違いなく最悪の代物になるのは当然だといえます。
ですからそういう問題を考えると、林文子市長はそれだけで大いに責任があります。
そして横浜市の中学給食実施率が低い影響で神奈川県の給食実施率は最下位になっている状況は非常に目を向ける必要性があります。
そういう面を考えると林文子市長は辞任に値するのは当然だといえます。

・神奈川県の人口は2位なのに選挙の選択肢は大阪や東京に比べるとはるかに少ない。

そして神奈川県の人口は2位ですが増加率を見ると愛知や埼玉より下回ります。
人口増加して東京に次いでいるのに増加率では埼玉や愛知を下回って5位です。
加えて選挙の候補者も東京や大阪に比べると非常に少ないのも非常に問題です。
東京や大阪では比較的多くの候補者が出ている状況が目立ちますが、神奈川県知事選では与野党相乗りVS共産の争いになっているし、選挙でも選択肢が少ない地方型の戦況になっている状況はまずいと思います。
更に知事選での与野党相乗りは神奈川県の埼玉や東京への人口流出を寄与する恐れがあるのでそういう面を考えても神奈川県の与野党相乗りは非常に見直す必要があると思います。
故に横浜市長選や神奈川県知事選こそ、与野党対決に持ち込ませる必要があると思います。

・埼玉県民は神奈川に住まないし、神奈川県民も就職の際には埼玉や東京に引っ越してしまう負の連鎖。

そして更に衝撃的な内容は知識人程、埼玉や東京に住み、埼玉に住む人は神奈川に引っ越さずに横浜や川崎に通勤する人が多いです。
逆に神奈川県民は就職の際には埼玉や東京に引っ越すのは東京の企業の事業所が北関東に多くある事が要因でしょう。
同時に埼玉の方が土地が安く教育に関しては恵まれている状況なので、そういう事を考えると神奈川は教育面で後れを取って子育て世代が安さと教育面の良さで埼玉に引っ越す人が後を絶たないとされます。
現に図書館も埼玉は比較的夜遅くまで営業しているのに対し、神奈川県。
特に横浜市は速く閉まる事がしばしあるのでそういう面でも横浜は教育面で負けて埼玉や東京に人口流出するのは後が絶たないとされます。
現に東京や埼玉に流入する人は都道府県別だと神奈川県が1位、千葉県が2位になっている状況から、神奈川県の埼玉や東京への流出は非常に深刻だと思います。
横浜ナンバーでさえ、平均的には所沢ナンバー地域より下回る事からこういう面が知識層の東京や埼玉への流出が目立つ要因だといえます。

・東京一極集中の恩恵は埼玉や千葉にはあるが、神奈川にはない。

そして東京一極集中の恩恵も埼玉や千葉にはありますが、神奈川にはありません。
なぜなら、横浜を中心とする地方経済型の神奈川県と東京を中心とするベットタウン型の埼玉と千葉では間違いなく後者の方が有利になります。
そうなると東京や埼玉、千葉だけの移動が中心になり、神奈川県が外されるのはごく自然といえます。
人口2位なのに埼玉や千葉に比べて教育面で遅れ、人口増加率では埼玉を下回る要因なのはその為だといえます。
ちなみに鉄道増加率は神奈川県より愛知県の方が高く、愛知県は沖縄に次いで2位と非常に高い数値を出しています。
そういう面でも神奈川県は東京一極集中は距離の割に非常に不利な状況に置かれるのは確かだといえます。

・神奈川県には米軍基地問題も争点にする必要がある。

同時に神奈川県知事選では米軍基地問題の争点かも必要だと思います。
この前の相模原市長選で本村賢太郎さんが当選した背景には加山俊夫前市長が自公協定を結んだ事で市民が反発を招いた事、同時に米軍基地に対する反感が非常に強かったとされます。
仮に宮崎氏が出ず、本村さんと八木さん、加山氏の場合でも宮崎氏の票は本村さんと八木さんで分けていたと思います。
それ位、神奈川県でも米軍基地に対する不信感が根強い意識があり、こここそ実は捕獲を超えたオール神奈川の枠組みは非常に大事だといえます。

・横浜市長選挙では野党はIR、給食、米軍基地問題を争点にすべき。

故に横浜市長選で野党はIR、給食、米軍基地問題を争点にするべきだと思います。
なぜなら、IRや米軍基地で反発要素が強い事、給食実施率が低いことがそう言った争点になるといえます。
そして林文子市長が辞任した場合はすぐに横浜市長選が行われます。
そういう面を含めて横浜市長選で野党共闘候補はこの3点を中心にまとまるべきだといえます。

・横浜都構想賛成でも構わないなら米軍基地反対と給食に出している後藤輝樹を野党共闘候補にしてもよい。

最後に横浜都構想を実施しても構わないなら米軍基地問題反対と給食を書か上げている後藤輝樹を野党共闘候補にしてもよと思います。
沖縄でも米軍基地に反対する保守系候補が非常に支持が上がり、相模原でも保守票が本村さんに流れた事を考えると左派系の強い候補より保守票が取れる候補の方が非常に理に適っているからです。
そういう面を含めて後藤輝樹氏を出しても良いかと思います。
恐らく、自公は林文子で行くと思うから猶更そうすべきです。

まとめ

つまり、林文子の姿勢実態を知れば、いかに横浜が林によってダメになり、その影響で埼玉や東京に人が流出する傾向が非常に強くなったのはごく自然だといえます。
林市政にNOを示すことを全力で示さないと非常に危ない事になる事は明白なのでこの点についても考える必要があるといえます。
今度の横浜市長選では林市長にNOを示そう。

次回

『東京都知事選は築地と冷遇されている多摩地区の問題をしっかりと炙りだすべき。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は欧州議会選の件について述べてゆきます。
何故、これについて述べたかというとやはり欧州議会選での劣化が著しいからです。
特にリベラル政党や環境政党は言うまでもなく旧体制の政治に過ぎないからです。
これらの問題を考えた上で、リベラル政党がいかに有害なのか考えてゆこうと思います。

・欧州議会選で反EU政党が躍進した理由。

「ブレグジット党」の画像検索結果
まず、欧州議会選で反EUといわれる北部同盟、ブレグジット党、国民連合などが躍進した理由は移民と福祉削減からきているでしょう。
なぜならEUの加盟国の大部分は日本と同じ衰退途上国であり、先進国ではないからです。
ですからEUの緊縮政治や既存政党のでたらめぶりに対して非常に大きな不信感を抱いていた為、反EUが躍進したといえます。
そういう面を考えると欧州議会選で反EUが躍進した理由は実はそこにあるのだといえます。

・移民推進と福祉削減で反EUが伸びる訳。

そして移民推進と福祉削減で反EUが躍進するのは当然といえます。
移民推進によって欧州の国柄が破壊され、福祉削減で欧州の生活を破壊しています。
つまり移民推進と福祉削減は並行して行われており、多文化共生などまやかしにすぎないのが非常に明白です。
そもそも民主主義自体が国民国家でないと成り立たないので移民推進は反民主主義になるのは当然です。
だからイタリアで反EUの五つ星運動やオランダでヘルト・ウィルダースが率いる『オランダ自由党』がものすごく躍進するのは当然といえます。
なので、移民推進と福祉削減を進めば進めるほど、反EU政党が非常に躍進するのは当たり前だと思います。

・反緊縮政党が躍進しないと新体制が維持できない。

そして反緊縮政党が躍進しないと新体制が維持できません。
ですから反緊縮政党の重要性は新体制を進めさせるのに非常に重要や役割をしているのが明白だといえます。
そういう事を考えると反緊縮政党の躍進こそ、新体制を進められることが非常に明白なのだといえます。
そう思いうと反緊縮政党の躍進こそ、重要なので環境政党は環境利権で食っているだけでの旧体制になり、グローバリズム政策を否定できない事を意味します。

・環境政党の多くはグローバリスト左派にあたり、環境詐欺の手先。

つまり、環境政党の多くはグローバリズム左派にあたり、地球温暖化詐欺などの環境詐欺集団の手先だといえます。
なのでドイツの緑の党などは実態は、マクロンの『前進!!』などのポピュリズムネオリベ政党と紙一重であり、EUを否定できなければ間違いなくグローバル売国奴を否定できないので緑の党も実はポピュリズムネオリベ政党の仲間だといえます。
そう考えると環境政党のでたらめこそ、グローバル売国奴の仲間といえるのではないでしょうか?

・欧米に対する不信感が増大すると反EUに対する期待が生まれるのは当然。

そして欧米に対する不信感が拡大すると反EUや反欧米の波が非常に生まれ、世界が変わります。
欧米の媚びている人間は国連などの奴隷にすぎず、はっきり言って小心者にすぎませんが、欧米に対して不信感が増大すると欧米のやっている事を全体的に否定する状況が生まれ、反欧米、反EUなどが生まれるのはごく自然だといえます。
ですから欧米に対する不信感が増大を利用して反EUに対する期待が生まれるのはごく自然なので、やはり反欧米思考は持つことが国際視点を見る際には大事だと思います。
反米でも親欧州、反欧州でも親米は論外です。

・環境利権は環境に優しくない。

そして環境利権は決して環境に優しくありません、
環境政党はあくまで環境利権を利用して金儲けであり、環境に対してそこまで優しくない事が既に証明されています。
加えて彼らはブラック国連の支配下でしか動かないので結果的に環境利権によって環境が破壊される皮肉さを生み出す結果となります。
ロシアでは温暖化すれば作物が育つといっており、これは実際に本当な事、現在の地球は逆に寒冷化しているので温暖化詐欺に騙されて最悪の氷河期が到来する可能性が否めないでしょう。

・欧米の偽善にはいい加減に騙されない方が良い。

だからこそ、権力は安倍政権ばかりでなく欧米の権力もある事を忘れてはならない。
そして左派は欧米の権威に縋って欧米の偽善にまんまと騙されている事が多いので、こんなクズ集団に騙されない事を念頭に欧米の偽善を見抜いて反欧米思考を持つことが大事だといえますね。
だから欧米の偽善は最悪だといえます。

まとめ

ですから欧州議会選での環境政党躍進は欧州を搾取する行為の始まりにすぎません。
欧州議会選での環境政党躍進は本当に不正選挙の可能性があるので絶対に警戒せねばいけません。
アベVS欧米が日本衰退の要因なのでこの2大詐偽勢力に騙されないように心がけたい。

次回

『関東の鉄道の単線率が高いのは大丈夫?』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回はブラック企業と緊縮財政の親和性について説明したいと思います。
国内外増加中のブラック企業で一般的にノルマの高さや精神論が目が行きがちですが、個人的にブラック企業になる理由は実は緊縮財政が大きな要因じゃないかと思います。
何故、緊縮財政が要因かというと必要な給料を払わないから残業代目的で長時間労働になるし、技術に投資しないから結果的に労働時間が長くなる負のスパイラルが非常にあると思います。
特に日本やドイツ、フランスではこれが顕著です。
何故、緊縮財政がブラック企業の要因になるのか考えてゆきましょう。

・緊縮財政思考だと給料や設備投資、残業代を怠るから。

まず、緊縮財政とブラック企業の相関性に対して理解していない人が非常に多いといえます。
なぜなら、緊縮財政はブラック企業を呼び込む最大の要因だといえるからです。
それをわからずい、精神論やら日本の労働がどうこういう人は間違いなくブラック企業の本質を分かってないと思います。
残業代の為の残業は英国やドイツでも常態化しているし、それらの要因は実は残業代や給料が低いからにほかなりません。
つまり、緊縮財政が労働環境を悪化させることが非常に明白であり、安倍政権はどうやらEU式グローバリズム政策を行っているようなので、これについてまともに批判しない愚か者が多いといえます。
そういう事を考えるとやはりブラック企業と緊縮財政の親和性を理解していない人が日本や欧州の左右ともに非常に多いといえます。

・給料が足りないからノルマが上がって精神論につながるから。

そして緊縮財政をやると何故、長時間労働が常態化するのか?
答えは簡単(С ответ прост)で、残業代目的に長時間労働が労働が常態化するから必然的に長時間労働になるからです。
左派は欧州の労働を美化していますが、少なくてもドイツや英国は残業代が常態化しているし、それがつながっているのもやはり緊縮財政と給料の低さ、そして地価の高さだといえます。
そうなると長時間労働が常態化して、ノルマも厳しくなり、精神論で耐えるなど、無理な行動が出るのがあたりまえになります。
つまり、ここで書く米は長時間労働になるから給料が低くなるのでなく、給料が低いから長時間労働が常態化する事をネトウヨも欧米出羽守もはっきり言って判っていないと思います。
左右とも実は給料だけ下げる事に対しては日本と欧州は共に共通しているから、給料が低いから長時間労働に繋がる事を全く理解していない馬鹿同士で不毛な争いになるのだと思います。
つまり、従業員の給料を上げて、残業代を増額させれば実は長時間労働は簡単に解消できるのです。
現に山本太郎さんも、『休暇より給料上げろ』といっているのは正にそれであり、彼も緊縮財政がブラック企業を誘発する要因だといっていますね。

・設備投資を怠ると過労死や事故を増やす。

つまり、金を出すところを出さないと設備投資が怠り、過労死や事故を増やすことが非常に明白でしょう。
給料もそうですが、設備投資や企業や自治体が金をかけると子rには金をかけないと様々な面で大きな弊害を受けるのは目に見えています。
日本や欧州のデフレはそこからきている傾向があり、ケチが過労死や事故を増やすことが非常に明白だといえます。
だからこそ、安倍政権VS欧米出羽守は共にブラック企業が大好きなのは当然であり、共産党も労働時間削減を訴える割に給料上げる事を軽んじる傾向があります。
ブラック企業解消には給料を上げる事が大事であり、給料を上げれば長時間労働は自然と削減できます。
ちなみにドイツはケチ故にサービス残業が常態化しているし、ベルリン地下鉄はほぼ休みなしに薄給で過酷な労働を強いる官製ブラック企業だと述べたのも民営化なんかに関係なく、肝心な設備投資をやらずに通勤列車に検札員を常駐させているのが要因です。
欧米出羽守は反緊縮のイタリア五つ星運動は無視して、ドイツのメルケルやフランスのマクロンを美化するから反安倍であっても彼らの意見は聞いてはいけないでしょう。
欧米出羽守は陰で高プロ好きだし、給料上げるのを嫌がる志向があるので彼らは安倍政権のBチームといってもよいでしょう。

・給料や残業代を上げればおのずと残業も労働時間も減る。

故にこれらの結論から給料や残業代が低いから長時間労働を誘発するので、長時間労働是正は結局、左右ともグローバリストだという事を証明しています。
つまり、労働時間が長くても給料が高ければ問題ないし、給料が高ければ長時間労働でも問題ないのです。
給料や残業代が低いから労働時間が増える考えを持たないと安倍政権だけでなく欧米出羽守という2大詐欺師に騙されます。
現にドイツやフランスは日本よりも先に高プロ入れたし、この2国の労働違反を訴えてもすぐに棄却されます。
つまり、欧米出羽守が欧米の劣悪な労働を批判できない背景にもドイツやフランスでやっているから日本もそれをやってよくしようという幻想を抱いているからに他ならないでしょう。
はっきり言えば、これで欧米出羽守は安倍政権と同じ穴の貉だとはっきり判るからこれが安倍VS欧米の日本衰退路線の争いだと八入りするでしょう。
だからこそ、給料や残業代が高ければ労働時間が減る。
逆に低いから労働時間が延びるという思考に変えないと長時間労働是正は意味をなさないといえます。
ちなみに産業別労働組合制にしてもブラック企業は改善できません。
現に産業別を導入しているフランスやドイツ、アメリカでもブラック企業が非常に多い訳ですから産業別にしても賃金統一してもトップを変えない限り下げるだけです。
つまり賃金問題も労働組合問題も国をトップを変える以外に改善できない事がここでもはっきりしますね。

・欧米出羽守連中はマクロンやメルケルみたいなその国の売国奴が好き。

そして欧米出羽守連中は「欧米見習え」とほざくわりにイタリアの五つ星運動やフランスの国民連合をとりあえず、グローバリストのメルケルやマクロン、環境政党がお好きな連中が非常に多いです。
しかし、こいつらはサービス残業を推進している連中にすぎず、環境利権も詐欺そのものです。
欧米出羽守の「欧米見習え」は物凄く疑っても良いかと思います。
現にルノーもフランスでは凄いブラック企業として名高いし、ドイツ銀行などもそうだから緊縮財政がブラック企業の根源だと知らないと大変な事になります。

・メルケルもマクロンも安倍もグローバリストで緊縮思考だから過労死や自殺が増える。

ですから安倍を支持するネトウヨだけでなくメルケルやマクロンを賛美する欧米出羽守も同じく売国奴のグローバリストといえます。
緊縮財政がブラック企業や過労死を生み出すことを理解していない馬鹿が多すぎる。ブラック企業を批判する人も給料より時間短縮や欧米の理想社会ばかり訴えていて詐欺が多すぎる訳です。
欧米が嫌われる理由は偽善と人権殺人です。
要するにキレイ事に対して警戒しなければいけないのはこの為です。
現に人権やら「何とかに配慮しています」的な意識高い系の企業ほど、国内外でブラック企業として悪名高いし、キレイごとに対する警戒感は必要だと思いますね。

・安倍VS欧米は不毛な争い。労働時間短縮より給料を増やすべし。

そういう面からして安倍VS欧米は非常に不毛な争いなのがはっきりします。
彼らは給料が低いから長時間労働が常態化する思考になっておらず、ただ労働時間短縮を左右ともに掲げている輩が多いです。
そういう不毛な争いはもうやめにしませんか。
そして欧州では自転車通勤しないと庶民の生活が破壊され、自転車通勤と長時間労働で過労死する事故が相次いでいます。
安倍も売国奴、欧米出羽守も売国奴と認識して、立憲の石垣のりこさんみたいに給料を上げる政策を掲げる指導者を選ぶべきだと思います。
劣悪な労働を防ぐには給料を上げれば解決できます。

まとめ

つまり緊縮財政とブラック企業は非常に親和性が高いが、安倍のバックにいる竹中平蔵と左翼のバックにいる古賀茂明がそういう問題を隠蔽したがるので竹中平蔵は勿論、古賀茂明にもしっかりと怒るべきだと思います。
欧米賛美で喜ぶのは竹中平蔵や古賀茂明みたいな新自由主義連中という認識を忘れない事が大事だと思います。

次回

『欧州議会選での環境政党は旧体制の左派に過ぎない。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は何故、護憲派が山尾さんを理由を考えてゆきたいとおもいます。
個人的に憲法論議をしないと護憲派行っても淡々と進まれる恐れがあるのでそれを防ぐ為にはどうすればよいのか考えてゆきながら山尾さんがなぜ、護憲派から叩かれるのか考えてゆこうと思います。

・山尾さんの安倍の手先と騒ぐ護憲派のカルト。

「9条2項」の画像検索結果
まず、護憲派の問題として安倍加憲以外の憲法改正でも反対する事が大きな重要点です。
そして護憲派は9条2項の問題についてきれいに理解していない人が非常に多いのでこれが大きな問題だとされます。
9条2項のあらゆる戦力不保持は対米従属を強める要因なのが判っているが、それを賛美する護憲派の行動自体が非常におかしな状況になるのはごく自然といってもよいでしょう。
そして真っ当な憲法改正派でも買えるなら与野党問わず叩くのが護憲派の特徴といえます。
しかし、護憲派は9条2項についてまともに考えていないか思考がないように思えます。
ですからそういう面を考えて護憲派の行動自体が非常におかしな行動になるのはごく自然といえるでしょう。

・憲法論議に応じないといっても自民党は淡々と進める可能性が高い。

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そして改憲の土俵に乗るなといっても自民党は淡々と確実に進めてきます。
なぜなら、改憲派が事実上3分の2以上の議席を持っているから野党が騒いでも普通に動くのが自民党の行動です。
ですからそういう問題を考えると立憲的改憲を持っていた方が間違いなく野党が勝つには非常に優位性が出てきます。
ですから憲法論議に応じないのでなく自民党が進めてきたらそれを出して阻止する事が非常に大事なのだと思いますね。
そして立憲的改憲を議論すれば間違いなくマスコミも比較として出してくるのでそれに乗らずに行動できるようになります。
更に共産党も国民民主党、れいわ新選組も何れも立憲的改憲には応じるのでその対策には非常に重要だと思いますね。

・護憲派は実は陸山会ねつ造事件の主犯なので安倍政権を長く続いてほしいと思っている。

「陸山会ねつ造事件」の画像検索結果
そうそう。
立憲的改憲があれば陸山会ねつ造事件を防ぐことができたし、石川さんに前科がつかなかったことは指摘に値する。
そしてその立憲的改憲を進めたのは護憲派やリベラル派です。
彼らが自分たちの行った悪行に対して小沢先生の行動がばらされるのを恐れてあえてこの意見を仕掛けたのだと思います。
ですから護憲派こそが陸山会ねつ造事件の主犯なのはその為です。
そして安倍シンパもこの流れを汲んでいるので言うまでもなく陸山会ねつ造事件はリベラル派が主犯、安倍一味が共謀犯として載せられるのは当然ではないかと思いますね。
ですから安倍シンパもリベラル派も小沢政権を生み出すことを非常に恐れているといってもよいでしょう。

・小林よしのり先生が護憲派が憲法をまともに読んでいない。だから山尾さんをたたくのは納得する。

そして護憲派は憲法をまともに読んでいない、勉強していない。
そして勉強する気もないと思います。
なぜなら、憲法の問題を見たら護憲派になる事自体が非常に不可解だと思うからです。
ですからそれらの問題を出した上でも護憲派が憲法をまともに理解しないのはその為だと思います。
だから憲法問題を調べる上でもやはり護憲派が勉強して現行憲法の問題を指摘する事が非常に大事じゃないかと思います。
世界では護憲派は非常識だし、日本以外はどの国も戦後70年の中で最低1回は改憲しています。

・山尾さんや小沢先生は叩く癖に、自民党はあまり叩かないリベラル派。

そして山長さんや小沢先生を叩く割に自民党に対してはあまり戦いのがリベラル派の特徴だと思います。
山尾さんも小沢先生も国民の為に動いている政治家ではありませんか。
なのに彼らは杉田水脈や稲田朋美を殆ど批判せず、山尾さんや小沢先生に対して非常に攻撃してきます。
これは自民党が利する行動であり、山尾さんや小沢先生を自民の補完扱いするなどの卑怯さがにじみ出てきます。
つまり左派は弱いものいじめ的な体質がどこかしらあり、それが本気で自民党を批判できない構造が生まれているのだと思います。
これがどこがまともなのか非常に疑問が湧いてきますよ。

・護憲は対案に非ず。緊急事態条項を阻止する上でも立憲的改憲は必要。

なので護憲は対案でなく、むしろ安倍加憲を見ていると護憲型なので寧ろ改悪を進めさせてしまう危険性があると思います。
更に安倍政権は緊急事態条項もついてくるので非常に危険です。
緊急事態条項と自衛隊明記を阻止する上でもやはり権力を縛る立憲的改憲が必要なのだと俺は思います。
むしろ、立憲的改憲こそが安倍加憲の対案だと思います。

・一度、山尾さん、山本太郎さん、石破茂さん、小沢先生、井上達夫先生の5人で憲法講演や議論をやるべき。

ですから一度、山尾さん、山本太郎さん、石破さん、小沢先生、井上達夫さんの5人で一度、憲法議論をやるべきだと思います。
これらの5人で憲法議論をやらないと憲法問題で野党支持者が纏まらないかと思います。
逆にこの5人で纏まる事が非常に大事じゃないかと俺は思いますね。

まとめ

ですから護憲派が山尾さんや小沢先生を虐めるのでなく敵は安倍政権や欧米出羽守連中だと認識した上で山尾さんや小沢先生と強調する事が求められると思います。
更に安倍加憲は護憲型なのでそれを阻止する上でも権力を縛る事が大事だと思いますね。

次回

『信号付きランドアバウトの効果を考える。』
について説明します。
DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は山尾さんや逢坂さんのパワハラと立憲執行部の自民にすり寄る行動についての批判を書いてゆきます。
立憲執行部は山尾さんに立憲的改憲をめぐり、山尾さんを潰して護憲に徹しようとする行動で見事に大恥をかきました。
これは北海道知事選における逢坂さんのパワハラ問題と同じで何故、彼らが逢坂さんや山尾さんにパワハラを起こすのか考えてゆきましょう。
「立憲民主党」の画像検索結果

・立憲執行部は山尾さんや逢坂さんを追い出したかったから。

まず、立憲の執行部について批判します。
何故、立憲の執行部を批判するかというとやはり山尾さんや逢坂さんに対して追い出そうとする意志が非常に見えていたからです。
例えば、逢坂さんの場合は北海道知事選で立憲の上層部が無理やり知事選に出る事が非常におかしさを感じたからです。
個人的に北海道知事選は松木さんや石川さんに出て当選してほしかったのですが、それとは別に無理やり出す意思を出すことはこれはパワハラじゃないかといえます。
そういう意思が北海道知事選の立憲道連から透けて見えたのです。
そして山尾さんも立憲的改憲推進派ですが、立憲的改憲で追い払おうとする行動を立憲支持者や執行部が行いました。
これも結局は自分の言論に逆らうものは排除する「排除の論理」と同じではないかと思います。
それをやったらいかに自分たちが追い込まれる状況になるとも知らずにいかに彼らが山尾さんに対して侮辱する行動をしているんじゃないかと思います。
それをやるのは流石にダメかと思いますね。

・立憲左派は護憲型維新の会といわれるのは、何故。

そして立憲左派。
いわゆる枝野執行部ははまるで護憲型維新の会を目指そうとする意志が見えています。
護憲型維新の会は9条2項を護憲する自公補完勢力の意味です。
なので今の立憲執行部は護憲型維新の会を目指す意思が透けて見えると思います。
それで本当に大丈夫なのかと疑念を抱きながらそれをやめるのが立憲右派の役割だと思います。
立憲的改憲と野党共闘を進めるなら山尾さんを代表にしようではありませんか。

・護憲は安倍加憲に対抗できない。

そして安倍加憲の不都合な真実として安倍加憲は護憲以上の護憲だと伊勢崎賢治さんをはじめとして多くの声でそれが聞かれます。
現状の9条2項はアメリカ追従の要因になっているのでそれから見てもいかに護憲がアメリカ追従で安倍政権に利するのかわかります。
それを防ぐ上でも立憲的改憲を進め、山尾さんと山本太郎さんを基軸として進めるべきかと思います。

・山尾さんや逢坂さんのパワハラは立憲執行部の自民すり寄りと同じ。

そして山尾さんや逢坂さんに対するパワハラ行為は立憲執行部が自民にすり寄りたい意志と同じです。
なぜなら、野党共闘や自分の信念を貫く議員を追い払う事で自分たちが自民党にすり寄りたい意志が見えているんじゃないかと思います。
だからそれを防ぐ上でもやはり立憲的改憲が必要だと思いますね。

・憲法問題は山尾さん、山本太郎さん、石破茂さん、小沢先生、井上達夫先生の5人で対談すべき。

なので憲法問題は以下の5人で対談する必要があります。

1.山尾志桜里さん
「山尾志桜里」の画像検索結果
2.山本太郎さん
「山本太郎」の画像検索結果
3.石破茂さん
「石破茂」の画像検索結果
4.小沢一郎先生
「小沢一郎先生」の画像検索結果
5.井上達夫先生
「井上達夫先生」の画像検索結果

の5人です。
この5人が対談すれば緊急事態条項の危険性を山本太郎さんが話し、山尾さんが立憲的改憲の必要性を語り、石破茂さんと井上達夫先生が9条2項の問題を出し、小沢一郎先生がそれらをまとめる状況を生み出すと思うからです。
憲法問題はこの5人で語り合えばそれだけ大きな問題も解決できると思います。

・憲法は権力を縛る為に存在するものという認識がないと非常に危険。

そして小沢先生が憲法に対してこういっています。
「憲法は権力者を縛る物。権力を縛らない憲法は必要ない。」
この意味は安倍加憲や護憲に対して非常に厳しい意見が来ているのだと言えます。
なぜなら、権力を縛るのが憲法の意味だとすれば間違いなく、現在の憲法がその役割を果たしていないからです。
ですからそういった問題を解決するために、山尾さんと石破さん、山本太郎さん、小沢先生、井上達夫先生の5人で対談する事は安倍政権を倒す憲法を野党が得られるようになるでしょう。

・立憲の執行部の行動は自民に利する事をしっかりと認識するべき。

ですから立憲の執行部の行動は自民党を利する事をしっかりと認識するべきだと思います。
なぜなら、立憲の執行部が野党共闘を嫌がり、自民にすり寄る行為自体が自民党を利する行動になると俺は思うのでそういった問題を解決する為にこれは必要な行動だと思います。
だから立憲の執行部の行動がいかに自民に利する行動をしているのか認識して山尾さんに代表を変えるなどして立憲的改憲を進めるべきだと思います。

まとめ

なので山尾さんや逢坂さんのパワハラは立憲執行部が自民党にすり寄り、自公の補完勢力になる恐れが十分にあると俺は思います。
それを防ぐ為に、立憲的改憲を出し、安倍加権を倒す為に野党が一丸になって行動する。
そして消費税、ガソリン税廃止と立憲的改憲によって野党共闘を実現できれば大きな意義が出ると思いますね。

次回

『名鉄の利用者増から見る京王線の問題。』
について説明します。

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