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稲美弥彦(russki83mirovoi9)

Author:稲美弥彦(russki83mirovoi9)
ロシアやイラン、中国などの反欧米国家に関する情報等について説明して行きます。
国内、韓国、欧米メディアの批判や交通政策などについても語ります。


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ようやく、自由党と国民民主党が合流した。
立民と社民が合流しそうなのでこの2つでまとまり、更に共産党と共闘すれば安倍政権は終わるのは間違いなし。

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◆〔特別情報1〕
 「ポスト安倍を担う次の政権は、だれに担当させるか?」-天皇陛下譲位・新天皇陛下即位に合わせて、天皇陛下を戴く「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」の長老たちが、品定めを始めている。
 このなかで、最長老が、こう答えた。
小沢一郎代表はいいのだが、いまの自由党のメンバーには政権担当能力がない。このため他に有能な人材を揃えなければならない。
 ところが、メガネに適う人材がいない。
 民党の二階俊博幹事長はダメだ。
 あいつはヤクザと悪いことばかりしていてどうしようもない。
 約束した同和のカネも動かしていないし、そろそろヤバイだろう。
 立憲民主党の枝野幸男代表は全然話しにならない。
 3.11のときのことがあるので、枝野幸男代表もヤバい。
 そういう人間ではダメだ。
 大阪市の橋下徹元市長、自民党の小泉進次郎党厚生労働部会長を選挙の顔にして、石破茂元地方創生相も加えるといった体制は、まだ力不足だ。
 小沢一郎代表がもっと育てないとダメだ。
 しかし、時間がない。政権を担当しつつ育てるしかないだろう、そうでないと間に合わない」
 この発言が、伝わったのかどうかは、定かではないけれど、小沢一郎代表が、国民民主党の玉木雄一郎代表との連携に向けて俄かに動き始めた。
 これを察知した「小沢一郎を総理大臣にする会」会長を名乗って活動していたあるフィクサー的大物が、
「小沢一郎はやっぱりいいなあ、国民民主党と合流したというのは、1つやり上げた一歩だな」
 と興奮気味に以下のように語っている。

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この合流は非常に大きな意義を持つと思います。
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DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(関東)
今回は三田線、南北線、目黒線の10両化について説明します。
何故、これらの駅が10両化する必要があるかというと将来的に相鉄、東急直通線ができるが故に10両化する必要性が非常に高まってきているからです。
ですから故に10両化する必要性とそれらの課題について書いてゆきます。

・都営地下鉄三田線、東急目黒線は10両化が必須。

「都営三田線 8両編成化」の画像検索結果

「東急目黒線 8両編成化」の画像検索結果
都営三田線と東急目黒線は最低でもホーム10両化は必要です。
なぜなら、10両化しないと相鉄車両の多くが乗り入れる事が不可能な上、混雑率や東上線乗り入れなどで不可能になる恐れが多分にあるからです。
最も東上線と三田線は乗り入れる必要性は薄いですが、三田線には大手町や神保町などがあり相鉄直通で利用者が増加する可能性があるのでそういう面でも三田線と東急目黒線は10両化が必要なのです。

・メトロ南北線は最低8両化が必須。

一方、東京メトロ南北線は最低でも8両化が必要だと思います。
何故なら、東京メトロ南北線の車両は最低でも8両化しないとまずは相鉄線直通が不可能です。
加えて三田線以上に利用者が多いので10両化が必要だと俺は思います。
ですからまずは最低でも8両、基本的に10両化する必要があるでしょう。

・相鉄は8両以上じゃないと乗り入れられない。

そして相模鉄道は8両以上じゃないと乗り入れる事が出来ません。
何故なら相鉄保有車両は8両編成と10両編成しかないので必然的に直通する車両は8両以上になります。
ですから8両以上じゃないと乗り入れられない特性から目黒線、南北線、三田線は8両以上じゃないと様々な制約が来ると思います。
故にこれらを考えると8~10両に対応しないと相互直通ができなくなると思います。

・遅延防止を考えると10両化が望ましい。

そして遅延防止を考えるとやはり10両化が望ましいと思います。
何故なら、10両化する事で編成を統一する事が出来る他、これらの影響で安定的な運用が可能になると俺は思うからです。
ですから10両化にしないと様々な遅延が問題を起こす可能性が多分に考えられるからです。

・埼玉高速鉄道は8両延伸で問題ない。

但し、埼玉高速鉄道は8両化でも十分だと思います。
理由は埼玉高速鉄道は10両にするほどの必要性が薄い事、8両だけで遅延をいくつかも繋げられる可能性が大いにあります。
なので埼玉高速鉄道は8両まで対応していれば相鉄に乗り入れても非常に問題ないと俺は思います。

・相鉄、東急直通線の問題は両数が違い。

相鉄、東急直通線の問題はやはり両数が違う事に他なりません。
相鉄は8両以上、東急目黒線は6両までしか対応できない事が非常に問題だと俺は思います。
こういう問題は東急側しか片乗り入れできない傾向が表れ、相鉄は新宿方面しか直通できない問題を含め、自社競合になる恐れが十分にあり得ると思います。
それらを防ぐ為にも東急目黒線は10両対応にしながら三田線、南北線も同時にそういう対策が必要だと私は思います。

・相鉄と東急の新横浜線は間違いなく混雑する。

そして相鉄・東急新横浜線は間違いなく混雑します。
何故なら東京都心から新横浜駅まで直通する路線が出来る他、相鉄と東急、JRの各駅から東京都心から新横浜駅まで所要時間が低下する事、海老名駅から新横浜駅まで短縮する事が混雑を引き上げる要因になります。
そうなると6両では足りるかどうか。
答えは足りないので10両化が必要になるのは当然です。
ですから埼玉高速鉄道は8両、他は10両化する必要があるでしょう。

まとめ

つまり、三田線、南北線、目黒線は10両化する必要があるのは編成の統一と相鉄車両の乗り入れの際に非常に必要な政策になる為です。
だからこそ、三田線、南北線、目黒線は10両化しないと相鉄線への相互直通運転が不可能になるでしょう。

次回

『X線治療で逆に癌が増える。放射能汚染の実態』
について説明します。
DATE: CATEGORY:動画時事
今日のルペンさんです。


DATE: CATEGORY:その他時事
左派が天皇陛下の生前退位問題で鎮静化した背景には天皇の存在感があると佐藤優さんが読んでいます。
恐らく天皇陛下は小沢先生側、安倍政権は徳川側と俺は読んでいるが案の定、その通りになったと思います。
ですから逆賊行為を安倍が平気で行うわけです。
徳川家=清和会=江戸幕府=旧帝国陸軍=長州閥。
この構図を見れば一目瞭然ですね。
逆に小沢先生側はこうだ。
天皇家=旧経世会=明治維新=織田信長=旧帝国海軍=薩摩閥
これらを見れば小沢先生の方が明治維新の影響力を持った政治家だと俺は思います。
角栄さんもそうだと思います。

小泉純一郎はとにかく安倍は完璧に徳川家側だと俺は思います。

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 終戦まで現人神(あらひとがみ)だった天皇は畏怖の対象だったが、人間宣言の結果、いまでは天皇は身近な親しみやすい存在となった。作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏と思想史研究者・慶應大学教授の片山杜秀氏が、皇室と日本について語り合った。
 * * *
片山:どんなに近づいても親しみを覚えても、日本人にとって天皇は神であることに変わらない。天皇をただの人間と捉えるのは、あまりにも原理主義的な考え方でしょう。神だったはずの存在が、人間のなりをして手を振ってくれるから、日本人はありがたがるわけです。
佐藤:だから、神がより身近になったわけですね。
片山:そう思います。ただの人間なら愛新覚羅溥儀のように1人の人民になればいい。でもそうはならなかった。そこに天皇制を廃して、共和制に移行しようという議論に進まない鍵があるような気がします。
佐藤:もしも60年代、70年代なら生前退位が問題になったとき、左派の論客や政治家は間違いなく共和制への移行の議論を行ったはずですからね。
片山:でも今回は誰も共和制に触れようともしなかった。それはご指摘のような天皇の存在感に変化が起こったからと言えますね。
佐藤:片山さんが『未完のファシズム』で明らかになさったように、戦前の日本のファシズムが未完で終わるのは、天皇の存在があったからです。日本で天皇を越えようとする権力を持とうとすると、必ず反発が起こる。だから国を1つに束ね切れなかった。
 その構図はいまも生きていると思うんです。私はのちに平成、そしてポスト平成は「未完のファシズム」ならぬ「未完の新自由主義」の時代と評されるのではないかと考えているのです。
片山:平成に入り、小泉純一郎と竹中平蔵が構造改革を行って、新自由主義を推し進めようとしましたが、中途半端に終わってしまった。確かに日本で新自由主義は完成していない。
 しかしその過程で、これまで社会の中心だった地域や組織などが崩壊し、その構成員だった一人一人の国民が個として独立するアトム的な社会が生まれてしまった。
佐藤:そこが現代社会を読み解く上で重要な点と思います。では、なぜ日本で徹底した競争が浸透しないのか。それは、アトム化した個々が中途半端に結びつこうとするからではないかと思うのです。
片山:なるほど。戦前は天皇のくびきで日本は束ね切れず、平成はそのくびきがアトム化した個々を結合させていると。
佐藤:そう感じます。学生を見ていてもアメリカや中国でグローバルスタンダードの切った、張ったの勝負に出ようとしないでしょう。留学する学生も減った。保守は保守でも、生活保守主義が蔓延している。
片山:生活保守主義とポスト平成という言葉で連想するのが、皇太子です。皇太子と言えば、多くの人が雅子妃に関する「人格否定発言」を思い出すのではないでしょうか。あの発言で家族を必死になって守るイメージが国民に定着した。
佐藤:おっしゃるように皇太子は、自分の家族だけを大切にする戦後の核家族のイメージに重なりますね。
片山:何よりも今上天皇は象徴として被災地や沖縄に足を運び続けたが、皇太子はどんな価値観や考えを持っているのか。それがまったく見えてこない。
佐藤:皇太子は菊のカーテンに守られています。一方、国民に身近さを感じさせる役割を弟の秋篠宮が担っている。ただ眞子内親王の婚約内定者の小室圭さんの登場で、宮内庁の危機管理能力の欠如が明らかになった。
片山:あれには心底驚きましたね(苦笑)。危機管理どころか、身体検査も行われていなかったとは……。
佐藤:冒頭の秋篠宮発言に話を戻せば、官邸と皇室の対立は今上天皇の譲位で終結するのではなく、次の代に継承されることが明らかになった。それがポスト平成にどう影響するのか。
片山:次の天皇が戦後民主主義を守ってきた今上天皇の立場を引き継ぐのかがポイントになりますね。
佐藤:新しい時代が訪れたとき、我々は2016年のおことばとあの秋篠宮発言が、日本のターニングポイントだったと思う日がくるのかもしれませんね。
◆さとう・まさる/1960年生まれ。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。主な著書に『国家の罠』『自壊する帝国』など。片山杜秀氏との本誌対談をまとめた『平成史』が発売中。
◆かたやま・もりひで/1963年生まれ。慶應大学法学部教授。思想史研究者。慶應大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。『未完のファシズム』で司馬遼太郎賞受賞。近著に『ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる』。
※SAPIO2019年1・2月号

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ここまで読んでくれればお分かりですが、安倍は天皇家に反逆する行為を進めているのは彼が徳川家やその先兵部隊であるCIAに情報提供している状況がはっきりしているからだと思います。
明治維新が今の堕落の始まりではない。
江戸時代が始まってからそれがずっと続いている。
徳川家は奴隷の平和、織田信長が主権ある自立。
主権国家なら平和が短くても後者を選ぶでしょう。
DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(関東)
代々木八幡駅の10両対応は完全に完成した事で複々線事業はひと段落化と思います。
残りは小田原線全駅ホーム10両対応化工事くらいだろう。


DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(関東)
今回は京王観光の不祥事について書いてゆきます。
京王観光の不祥事は出ましたが、紅村君は京王観光出身の京王の社長だと明らかになりました。
故に紅村君に責任は非常に大きいかと思います。
今回はそれを含めてかなりの部分で書いてゆきます。

・京王観光の不祥事は紅村君が社長になってから。

今回の京王観光の不正問題が起きたのはおそらく10年以上前という事は2代前の社長は紅村君で彼は京王のトップといわれる人です。
つまり、紅村君の時から既に不祥事が起きている体制が出来ていた訳です。
そして紅村君が京王の社長になってから京王ライナーや酷いダイヤ構成が目立つようになりましたね。
それを考えると恐らく、京王観光の不祥事に紅村君が関与している事は間違いないといえます。

・越水陽太郎君も不正に関与している。

しかし、現京王観光の社長である越水陽太郎君もやはり京王観光の不祥事に関与しています。
彼は京王の労組あたり出身で自分達に反撥する人間を排除する事で大きな利益をしました。
つまり、紅村君と越水君の双方で恐怖政治を行い、結果的にこういう不正を起こした可能性が非常に大きいといえます。
又、東洋経済を始めとしたメディアコントロールは彼らがやっていた可能性もあると俺は見ています。
出なければ京王線で起きた不祥事をメディアが隠蔽する事は殆どあり得なかったと思います。

この編は都内西部~多摩方面の中心に取り上げる城西ジャイアニズムにも通じる部分があると俺は思います。

・京王ライナーは京王にとっては不要な物。

「京王ライナー」の画像検索結果
↑こんな列車より大事な政策が必要。

京王ライナーは京王にとっては非常に不要な産物です。
故に京王ライナーの問題は高い料金であのような着席料金を取る事、そして利用率が悉く少ない事が主な理由です。
故にこんなに利用者が少なくガラガラな列車を導入する時点で京王の責任問題は非常に重大だと思います。

・京王の投資のなさは紅村君の収入にしている。

そして京王は大規模な投資が出来ない会社として有名ですが、その経緯になったのはやはり紅村君をはじめ、歴代の社長が自分の収入にしていたことがはっきりしていたと思います。
京王線は調布以東の効果や待避線などの問題、さらには折り返し線の問題を考慮すると大規模な投資をするべきですが、そういった投資をさせず、むしろ見せかけの高い投資ばかりして肝心の投資を避けていた罪は非常に大きいといえます。

・京王信者ははぐらかしが多い。

そして京王信者ははぐらかしが多く、しかもその問題は非常に京王の非を一切認めない原理主義的な信者ばかりです。
よく、信者が相手を腐らせる言葉は有名ですが、京王の場合はまさにそれが明らかになったといえます。
事実、京王電鉄を批判すれば凄い罵倒がかえって来たし、こんな事してどうなのという疑問が凄く湧いている状況に俺は疑念を感じたからです。
この辺りは安倍政権を支持する安倍信者といわれるネトウヨや欧州が絶対視する欧州出羽守(欧州賛美サヨク)にも通じる面がありそうです。

・京王ライナーや京王観光の不祥事は京王の体質そのもの。

という事から考えると京王ライナーや京王観光は京王の体質そのものであり、利用者視点に立っていない事が非常に明白となりました。
そして、それらの不祥事を見ると京王ライナーや京王観光の不祥事は大規模な投資をせず、見せかけで高額な投資をする京王の体質そのものといえます。
そして信者はそれを否定しないので輪にかけておかしくなるのは自明といえます。

まとめ

つまり信者は腐らせるだけでなく上層部も利用者の視点に立てないような列車ばかり導入して非常に問題が多くなりました。
それが京王観光の不祥事に繋がり、しいては紅村君の不祥事も相まってこういう事が出てきた様に思います。

次回

『三田線、南北線、目黒線は10両化する必要性がある。』
について説明します。
オカマクロン。
安倍やメイと共にダメ政治家の連中だと思います。
メイやマクロンも安倍と同じく欧州が世界に対する影響を失っています。

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◆〔特別情報1〕
「黒い貴族」の大番頭であるフランスのマクロン大統領は2018年11月11日、パリで開かれた第1次世界大戦終戦100周年の記念式典で、「アメリカ・ファースト」を唱えるトランプ米大統領を「悪魔」と称して厳しく批判した。
 フランスとドイツは、「資源争奪」をめぐり第1次、第2次世界大戦を勃発させた「帝国主義国家」だったのを忘れて、フランスを助けてくれた米国の恩を忘れてトランプ米大統領を批判しているけれど、これは、いつまでも米国に頼ろうとする甘えである。
 マクロン大統領はトランプ大統領が、「NATOからの離脱」を宣言して「もういい加減独り立ちせよ」と迫っている主旨を理解していない。そればかりか、「ルノーと日産を経営統合」させて、事実上、日産を乗っ取ろうとしている。
 トランプ大統領は、米CIA要員を動かして、「黄色いベスト」の「反マクロン派」デモ隊を煽って、帝国主義丸出しのマクロン大統領を辞任に追い込もうとしている。
 天皇陛下のごく側にいる吉備太秦は、以下のように説明する。

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ドイツは主権取り返したといっている人はドイツ現地報道ではそうじゃない事が明らかになっている。
つまり、日本や欧州こそアメリカケツ舐めしてアメリカ帝国主義を進めた戦犯ともいえる。
欧州は主権なんてない。
だから、主権国家や立憲的改憲を目指すならロシア型を目指した方が良い。
DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(九州)
折尾駅の高架化が進んでいると思います。
ここが複線化したら筑豊本線や福北ゆたか線を複線化して2ルートそろえるべきだと思います。


DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は相模原市長選で争点になるものを書いてゆきます。
今年4月に相模原市長選が行われるのでそれらの争点を合わせて書いてゆこうと思います。

・相模原駅北口の米軍基地問題は最大の争点。

米軍相模原駅04-1 
当然ながら相模原市長選での最大の争点は米軍基地だと思います。
何故、これが争点になるかというと相模原駅北口の米軍基地が相模原駅の発展を阻害している様に見えるからです。
相模原駅きている人は御分かりの通り、この北口の米軍基地の存在がやはり発展の阻害になっている様に思います。

・給食、相模線複線化も争点。

次に争点になるのはやはり給食です。
相模原市も給食未実施自治体の1つであり、神奈川県では給食実施率が非常に低いのでその面を考慮すると専用の給食調理員を作る必要があると思います。
この給食の面を考えた上でも相模原市長選の重要な指標の1つといえます。

相模線複線化も非常に大事です。
相模線は現在は単線になっていますが、ここを複線化する事で利用者を取り込める状況が生まれると思います。
これは相模原の鉄道状況を単に改善するだけでなく相模線を複線化する事で中津工業団地や海老名へのアクセスが向上できるなどの利点が非常に多くあります。
ですから相模線複線化は非常に重要になってゆきます。

・加山の多選、高齢も考える必要があり。

そして重要なのは現職の加山氏の4選や高齢問題を考えるとやはり多選や高齢を批判する面でも非常に大事かと思います。
ですからその面でも野党共闘は考える必要があります。

・本村さんを野党共闘として出す必要性。

そして本村さんは野党共闘として候補を出す必要があります。
何故なら、本村さんが野党共闘候補として出せる状況なら間違いなく彼が米軍基地批判や現政権に対する自公批判票を取り込めることが出来るので非常に有利に運ぶことが可能です。
ですから本村さんを野党共闘候補を出しながら本村さんを当選する気概を野党は持ってほしいです。

・神奈川県でデニーさんみたいな奇跡を起こせるか。

そして神奈川県でもやはり玉城デニーさんみたいな奇跡を起こす必要があります。
だからこそ、米軍基地は神奈川県でもあるし、それを逆転できる軌跡を持たせないと非常に効果が出ないと思います。
故に玉城デニーさんを当選させる気概で神奈川県知事選や相模原市長選に挑んでもらいたいです。

まとめ

故に相模原市長選はやはり米軍基地を中心に相模線複線化、給食問題などを出して争点にする事が非常に大事だと思います。
米軍基地が不要だからこそ完全全面返還する意味でも本村さんを野党共闘候補として出馬させるべきだと思います。

次回

『京王観光の不祥事は紅村君の責任は非常に大きい』
について書いてゆきます。
DATE: CATEGORY:その他時事
児童相談所があっても治安悪化が起こる可能性は低いのは当然だ。
つまり建設反対派はエゴがむき出しだと思う。
これは理解する必要があると思います。
つまり根拠が欠く内容が多いからそれを逆手にとれば南青山の児童相談所施設が地価下落が意味ないと。
しかも国道246号の近くだから国道246号の方が下がる要因になると俺は思います。

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 年間13万3778件という過去最多の虐待件数をよそに、児童相談所の建設は反対された。東京・南青山、そして、大阪でも同様の反対も起こっていた…。
 2017年11月、東京・南青山の一角にあった約1000坪の国有地を港区が約72憶円で購入した。さらに約32億円をかけて「港区子ども家庭総合支援センター(仮称)」を建設し2021年4月の開設を目指す、一大プロジェクトがあることを発表した。
 施設には児童相談所のほか、子育て相談などができる「子ども家庭支援センター」や、養育が困難な母子家庭が入居する「母子生活支援施設」が併設予定である。
 しかし、それから約1年後の2018年10月、施設建設のために港区が開いた説明会で、反対派の住民が区の担当者に猛然と噛みついたのだ。この様子がテレビなどのニュースで取りざたされた。

 
 さらに2016年、大阪市北区にあるタワーマンション内に「北部こども相談センター」(児相)を開設する計画が持ち上がった。現場は梅田からほど近くて交通の便がよく、有名芸能人も居住する高級マンションである。
 大阪市は政令指定都市のなかで虐待相談件数が最も多いにもかかわらず、市内に児相は2か所しかなかった。そこで3か所目として、計画が出されたのだ。東京でも、大阪でも、反対派住民の大きな反対理由は、児相設立による「治安の悪化」と「資産価値の低下」だ。
 だが専門家は、いずれの要因も「現実に起こる可能性は少ない」と指摘する。元東京都児相相談員で心理司の山脇由貴子さんはこう語る。
「非行の子供について心配する人が多いのですが、一時保護された子供たちが児相で過ごすのは原則2か月のみで、その後は児童自立支援施設や児童養護施設などに送られます。 また、基本的に居住スペースには鍵がかけられているので、脱走は現実的に不可能です」
 保護された子供の心情を考慮しても、治安悪化は考えにくいと山脇さんは続ける。
「非行で保護された子供たちは、早く家に帰って仲間に会うためには、施設でおとなしくすべきだと知っています。下手に脱走したり暴れたりしたら、家庭裁判所送りになることもわかっている。児相による一時保護には非行を抑止する絶大な効果があり、非行に走った子供や虐待された子供を放置する方が、よほど地域の治安が悪化するのです」
 児相の一時保護所で過ごした経験を持つ漫画家の上野りゅうじんさん(38才)が、当事者としての意見を述べる。
「児相に保護されている家族は自分たちの問題解決に必死で、周辺住民に嫌がらせをしたり地域のイメージを汚したりすることまで考える余裕はありません。それに一時保護所は一般的に非公開で、簡単に出入りできる施設ではありません。地域に影響を与えることはめったにないように思います」
 不動産コンサルタントの長嶋修さんは「地価下落説」を一笑に付す。
「確かに南青山は都内でも有数の一等地で、不動産価値は日本トップクラスです。ただし一般的に不動産の資産価値が落ちるのは、におい、騒音、振動やトラックの往来などがあって日常生活に支障をきたす迷惑施設が周辺にある場合。例えば工場や葬儀場、鉄道や幹線道路などが該当します。しかし、児相はそうした迷惑施設ではなく、これまで児相ができて不動産価格が下がった事例は1つもありません」
 つまり、児相の建設に対する主立った反対理由は根拠を欠くものばかりだ。
※女性セブン2019年1月31日号

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しかも高架化を地下化にする連中と同じ論理だといえる。
まぁ、弁護士利権といういえる内容でしょう。
反対派も弁護士利権だったし、南青山には国道246号という幹線道路があるけど、それでも高いなら児童相談所で下がる事はないと思います。

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