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稲美弥彦(russki83mirovoi9)

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ロシアやイラン、中国などの反欧米国家に関する情報等について説明して行きます。
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DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(近畿・北陸)
今回は南条駅と南条SAの連携の構築を考える内容を書いてゆきます。
南条駅と南条SAの連携がなぜ、必要なのか。
それは北陸本線と高速バスの連携のほかに南条駅から近いので終電対策になるからです。
ですからそれらの意味を含めて書いてゆこうと思います。

・南条SA周辺で1つの公共施設をそろえるべき理由。

「南条駅」の画像検索結果

「南条SA」の画像検索結果
個人的に南条SAの米原方面周辺で1つの公共施設をそろえるべきだと思います。
なぜなら、ここから南越前町の図書館の利用が行われるほか、南条駅に比較的近いので南越前町と南条SAの利便性を生かして1つの施設が揃えられるからです。
ゆえに南条SAの米原方面に施設を集中させる事は非常に重要な施策と言えます。

・南条駅から南条SAまで歩いて行ける街づくりの必要性。

「南条sa 下り」の画像検索結果
南条駅から南条SAまで歩いて行ける街づくりは極めて必要です。
なぜなら、地域密着の意味でも南条駅から南条SAまで歩いて行ける街づくりを構成する事で、南条SAから南条駅の施設をそろえられる事で終電対策や電車の待ち時間を調節する事が可能だからです。
ゆえに南条駅から南条SAまで歩いて行ける街づくりビジョンが必要なのはその為でしょう。

・南条SAは北陸道で2番目に広い休憩所。

そして忘れてはいけないのが南条SAの休憩所は北陸道では2番目に広い休憩所である事です。
1番大きいのは新潟の黒埼PAですが、SAとして最大なうえ、駅からも非常に便がよく夜間の終電対策の面からも非常に良い兆候といえます。
ですから南条SAから北陸道で2番目に広い休憩所を生かして駅から上下線とも往来ができる構造は非常に必要だと思います。

・モーダルシフトを考えると鉄道と高速道路休憩所を連携する事への重要性。

ゆえに南条SAと南条駅の利便性を代表されるように南条SAから南条駅を結ぶ必要は既に十分にありです。
規模、夜間営業の有無などを考えるとここは駅とSAの直結には非常に良い場所となるのでその辺を考えた上で、南越前町役場や図書館等を南条SA周辺に集中させることが大事でしょう。
次いで歩道を充実させることも決して忘れてはいけません。
これをおろそかにすれば、駅から歩いていけなくなるのでその辺の配慮も必要となります。

まとめ

なので南条駅と南条SAを連携を考える事は非常に良い兆候だといえます。
南条駅から南条SAの連携を重視しつつ、南条駅から南条SAの往来をよくすることで、南条や南越前町の活性化をつなげる必要があると思います。

次回

『ベルリンとロンドンの自転車中心社会は公共交通機関が失敗した証拠』
を説明します。
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