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稲美弥彦(russki83mirovoi9)

Author:稲美弥彦(russki83mirovoi9)
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DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(関東)
今回は南武線8両化と青梅線、五日市線、ラビューの乗り入れをした方が良い理由に説明します。
南武線は8両化する事で輸送力増強及びグリーン車両を導入して青梅線方面へのアクセス強化を得られる傾向があり、それによって青梅駅や五日市線、八高線方面の直通も可能になります。
更にラビュー南武線乗り入れしたほうがよい理由についても説明します。

南武線8両化は中央線に併せてグリーン車2両増結を。

デビューは2024年度末?中央線快速用2階建てグリーン車が完成 | clicccar.com
まず、南武線8両化は中央線基本編成に併せて4号車と5号車にグリーン車を導入するとよいでしょう。
車両はどちらもE233系でダブルデッカー車両でもかなり効果を出せると考えてよいからです。
そして南武線は武蔵小杉駅からの着席需要が非常に多くその意味でもかなり利用者を取り込むことができると考えてよいでしょう。
そういう意味を含めて南武線8両化は中央線に併せてグリーン車2両増結を行い4M4Tの8両編成にするとよいでしょう。
そして立川駅を改築して、今のホームは中央・総武緩行線のホームに転用した上で青梅線と直通する構造に変えた方が良いでしょう。
そしてそこから五日市線、八高線青梅線への直通を行った方が良いでしょう。
そうする事で川崎駅~奥多摩及び東武東上線or西武池袋線から武蔵小杉駅間での利用者を取り込める体制を整えた方が良いでしょう。

・グリーン車2両増結で南武線の着席サービスを。

そしてグリーン車2両増結で南武線の着席サービスを行った方が良いでしょう。
南武線は武蔵小杉駅~立川駅通勤需要が多く、距離もそこまで長くないので意外とグリーン車の需要が大きいエリアだと考えてよいでしょう。
更にグリーン車の着席需要と通勤快速新設、快速新設などを行い青梅線などの直通を行う事で速達性や着席保障を高める事が出来るでしょう。
又、グリーン車は50kmを境に料金が変わるのでそれに合わせても南武線は青梅線などへの直通を図ってグリーン車需要を埋めるのも良いといえます。
同時にグリーン車8両化に併せて南武線でも楽して乗れる列車を入れるとよいでしょう。

・青梅線と五日市線は南武線乗り入れの利点。

更に青梅線と五日市線は南武線乗り入れによる利点としてやはり青梅線直通列車を用意する事で東京駅直通が八高線メインになって西武池袋線や東武東上線方面の競合に変わる事を見越して青梅線や五日市線は八王子方面及び南武線方面直通をベースにした方が良いでしょう。
そして青梅線と五日市線は全駅8両以上のホームに対応した上で八高線も8両対応にし、寄居駅~東京駅直通を作ることで利便性を高めていった方が良いでしょう。
そうする事で青梅線と五日市線の全駅8両化に併せて五日市や青梅から川崎方面へのアクセスが上がり羽田空港への利便性が上がると考えてよいででしょう。

ラビューの南武線乗り入れは東急による制約を受けない。

そしてラビューに関してもJRを介して川崎駅まで乗り入れていった方が良いでしょう。
ラビューの乗り入れが問題なのはやはり東急側が有料特急を走らせていないが故に連結器関連で東急が有料特急を乗り入れていない事が大きいからでしょう。
そういう問題を解決する上でも意外と効果を生み出せると考えてよいでしょう。
そういう意味を含めてラビューの南武線乗り入れを実現する上でも東急の制約を植えない事は非常に大きいと考えてよいでしょう。
そうする事で東急の制約なしに乗り入れる利便性で効果を得られるでしょう。
なのでJR規格の8両列車をラビューのJR東京駅乗り入れと合わせながらラビューとE351系で共通運用が可能だと考えてよいでしょう。

・ラビューの川崎駅乗り入れは羽田空港⇔秩父のアクセスでも有望。

次のラビューの川崎乗り入れによってかなり効果が期待できるのは確実でしょう。
1つとしてはやはり羽田空港から川崎駅を介して秩父駅に出られる傾向があるのがはっきりしている傾向がみられるからです。
なのでラビューを川崎駅に乗り入れて羽田空港から秩父へのアクセスを上げるのも良いでしょう。
そうする事で京急と西武のタッグでうまく連動して利用率増加を見込めるからです。
更にここにJRと加わるとかなりの相乗効果を発揮できるといえます。
又、川崎市にとっても利用率向上できるからこの意味でも利用者を取り込む上で効果が見込めるでしょう。

・南武線から甲府や高崎に向かう特急列車もあって良い。

最後に南武線は甲府や高崎に向かう特急列車もあって良いでしょう。
基本的にJR中央本線の列車は8+4両の12両編成で4両編成は据え置きしながら8両編成を追加新製して、直通列車需要を確保するとよいでしょう。
そして西武001系とE351系の併結可能な編成を作ることで輸送力を高める事が出来るでしょう。
それによってE351系の南武線直通に併せて、川崎、武蔵小杉、登戸、府中本町、立川などに停車して以西は『かいじ』などと同じ停車駅にするとよいでしょう。

まとめ

故に南武線から直通して特急の利用率を上げるのは勿論、南武線から秩父、青梅、高崎、甲府方面に出る特急列車も多く出しておくとよいでしょう。
そうする事で南武線からの需要確保も大きく影響するでしょう。
更に普通列車はグリーン車を増結させ、それによって青梅線などの直通でどの列車でもグリーン車を利用可能な構造にした方が良いといえます。
そうする事で南武線の通勤地獄を解消する事が可能だといえます。

次回

『京王高架化の際に京王建築によるトイレ削減にご用心。』
について説明します。
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tag : 南武線青梅線中央本線八高線西武鉄道JR東日本ラビュー東急電鉄

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