FC2ブログ

プロフィール

稲美弥彦(russki83mirovoi9)

Author:稲美弥彦(russki83mirovoi9)
ロシアやイラン、中国などの反欧米国家に関する情報等について説明して行きます。
国内、韓国、欧米メディアの批判や交通政策などについても語ります。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(関東)
今回は横須賀線の問題について書いてゆきます。
横須賀線は15両対応にするべきだと思います。
何故なら、逗子駅以南が11両しか対応できない事で様々な弊害を生み出しているからです。
それを防ぐ上でも横須賀線は全線で15両対応するべき理由について書いてゆきます。

・ホームドアを対応させる為。

「ホームドア 東海道線」の画像検索結果
↑名古屋地区の東海道線でホームドアを作れるのはドアが統一されているから。

まず、ホームドアを対応させる事で15両と10両に分ける事が可能だからです。
何故、そうするかというと湘南新宿ラインの車両が10+5両の15両なのに対し、横須賀線は11+4の15両である事、連結方法が異なるので必然的にグリーン車の位置が事なる事が主な理由です。
故に、ホームドア対応の為にも10+5の15両編成にする事が非常に大事といえるでしょう。
この辺でも遅延を防止の面で有効といえます。

・グリーン車がホームドア対応の阻害になっている。

「グリーン車」の画像検索結果
↑普通列車グリーン車はホームドアの阻害になる。横須賀線と東海道線では付属編成の連結位置が異なる事は?

次にグリーン車の存在がホームドア対応の阻害になっていると思います。
グリーン車は15両と10両でホームの位置が異なる他、横須賀線と湘南新宿ラインで付属編成の連結位置が異なる事を考えるとグリーン車の位置がバラバラになります。
そうなるとグリーン車の存在でホームドア対応が出来ない状況が生まれるのは当然です。
しかもJR東日本でホームドア対応が遅れているのは異なるドア数だけでなくグリーン車の存在が非常に大きいといえるでしょう。
つまりグリーン車がホームドア対応の阻害になっているといっても良いでしょう。
そうなると、山手線や京浜東北線、横浜線はまだしも常磐線や東海道線などでは導入が厳しいように思えますね。

・全線複線化とホーム有効長15両化になれば東海道線と汎用性を生み出す。

故にグリーン車の存在が問題なのですが、やはり横須賀線は全線複線化とホーム有効長が15両化になれば東海道線との汎用性が生み出すだけでなく遅延防止に繋がるので非常に必要だと思います。
そうする事で逗子以南でも15両対応路線になるので横須賀線直通が増えるのは当然と言えます。

・複線化とホーム有効長15両対応なら京急と対抗も十分に出来る。

そして複線化して15両対応なら京急との対抗も十分に可能です。
何故なら、複線化とホーム有効長によって所要時間の短縮になる事、遅延防止に繋がる事が一目霊山だからです。
故に複線化とホーム有効長15両対応により京急と良い対抗が出来ると言えます。
又、快速導入が容易になるが、品川付近になる蛇塚信号所の改良が必要なのでその辺も問題も重要です。

・緩急接続は大船駅で可能。

緩急接続は大船駅で十分に可能です。

何故なら、大船駅は島式2面4線で折り返しが容易な他、横須賀線内で通過する駅は非常に少ないので大船駅で緩急接続は可能だと言えます。
但し、上記の通り蛇塚信号所の平面交差解消は非常に優先事項といえるのでそこだけは改良するべきでしょう。

まとめ

つまり横須賀線15両対応により東海道線などの汎用が可能だけでなく遅延防止の面でも非常に有効な列車として効力を発揮できます。
そうする事で、中央線快速以外の全ての郊外線で15両対応可能なら遅延抑止に繋がり、定時制や安定性の向上につながるでしょう。

次回

『相鉄いずみ野線のいずみ野以北で加算運賃廃止は出来るか?』
についてお送りします。
関連記事
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


copyright © 2018 交通政策と時事の世界(Мировой) all rights reserved.Powered by FC2ブログ