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稲美弥彦(russki83mirovoi9)

Author:稲美弥彦(russki83mirovoi9)
ロシアやイラン、中国などの反欧米国家に関する情報等について説明して行きます。
国内、韓国、欧米メディアの批判や交通政策などについても語ります。


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DATE: CATEGORY:オリジナル時事
最近、反安部を謳いながら欧米にへつら媚びる馬鹿が以上に多いです。
反安部なら欧州の現状やメルケル、マクロンが安倍と同じ仲間である認識は必須です。
その辺を忘れている反安部では安倍政権に大打撃があ耐えられません。
今回はその辺も考えながら安倍政権批判と欧米批判の両立を訴えてゆきます。

・メルケルやマクロンは安倍と同じく独裁者。

これは事実です。
ドイツのメルケル首相は既に12年以上人気をやっており、既に腐敗が露わになっていると思います。
その間、メルケルは小泉純一郎型の新自由主義路線を走り、フォルクスワーゲンなどは設けても庶民は貧困化が進みました。
そしてメディアもメルケル賛美が進み、ついにはインターネットまでメルケル賛美になるなどの愚行に走ってしまいまいした。
つまりメルケルの長期政権故の腐敗が進んだわけですね。
これは良くない事と言えます。

マクロンに関しても腐敗を進めた確信犯と言われ、既に彼は就任してすぐにフランス国内で新自由主義政策を突っ走る傾向にあり、フランスの影響が非常に落ちています。
彼の危険性は加えて徴兵制です。
徴兵制により、マクロンはフランスを滅茶苦茶にしたと思います。
徴兵制は賛成の人でもマクロンの無計画な徴兵制は反対する人は多いです。

・欧米に媚びる安倍批判は嘘つき同士の争いになる。

安倍信者(ネトウヨ)と欧州賛美サヨクの争いは嘘つき同士が争う構図になるので非常に醜い争いになります。
ネトウヨと欧州賛美サヨクは方向が違うだけで緊縮財政、グローバルなどでは同じ思想を持っていると思います。
つまり、嘘つき同士、バカ同士が批判するだけでまともな人間が相手にしません。
なので、これも投票率を引き下げる要因だと思うと何かの陰謀だと思います。
故にバカ同士の争いから脱却して欧米と距離を置いた権力批判の重要性はここにあります。

・メルケルやマクロン、ドイツやフランスを批判する姿勢を持つことこそ、真の反安部が達成される。

マクロン、メルケルを批判する姿勢を持つことは欧米や国際権力から批判する力を持ちます。
アメリカや欧州、そして国際権力に批判する姿勢は間違いなく真の権力批判につながり、権威主義なき権力批判に繋がる事は十分に可能です。
その辺を考えておかないと権威主義的な権力批判になるのは当然かとおもいます。
やはり真の権力批判の為にも権威主義なき権力批判のは大事だと思いますね。

・キッシンジャーに嫌われるのは安倍、麻生だけでなくメルケル、オランド、マクロン、メイも含まれている。

キッシンジャーに気割られるのは安倍や麻生だけではありません。
メルケル、マクロン、オランド、メイ、キャメロンなどがバランスの破壊者として嫌われるのはグローバルという言葉で平和を乱す要因があるからではないでしょうか?

だから安倍、麻生と欧州の首脳陣は皆、蚊帳の外になるのは当然だと思います。
なので安倍を退陣もしながら欧州首脳陣批判は大事だと思います。

・新機軸に逆らうネトウヨと欧州賛美サヨクは、どちらも消える運命。

つまり新機軸に逆らうネトウヨと欧州賛美サヨクはどちらも消える運命にあると思います。
何故なら、欧州賛美サヨクもネトウヨも波動が徐々に下がりつつあり、最後には発狂しそうな状況に追い込まれそうな気がするからです。
これがアメリカや欧州に追従する人間の末期だと思ってください。

・小沢一郎政権の必要性はアメリカや欧州に追従しない独立国家。

最後に、小沢一郎政権の必要性は欧米に追従しない独立国家が何よりも要因だと思います。
なのでアメリカや欧州に追従しない姿勢を持っておくと非常に良く印象があります。
アメリカと欧州は終わる。
欧米の盾に安倍批判した人も安倍信者と共に消える。
これ程、最高なものはないでしょうか。
そしてMSA資金と天皇陛下尊重は小沢一郎政権だからこそ意義があるのです。

まとめ

天皇陛下への尊重やMSAの問題を見るとやはり小沢一郎政権樹立は必要で、アメリカや欧州に追従する人はどちらも波動がさがり最後は発狂すると思います。
どちらも消えればそれで良いかもしれませんが、新機軸に逆らうネトウヨと欧州賛美サヨクはどうするでしょうかね?
と思います。

次回

『マクロンはフランス民主主義を殺した男。』
についてお送りします。
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