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稲美弥彦(russki83mirovoi9)

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ロシアやイラン、中国などの反欧米国家に関する情報等について説明して行きます。
国内、韓国、欧米メディアの批判や交通政策などについても語ります。


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DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回はフランスのマクロンの問題について書いてゆきます。
フランスのマクロン(大統領は言えない)ははっきり言えば政治的な能力は皆無に等しく能力がないに等しいです。

加えてフランスでは『前進!!』が躍進した影響で素人政治家しか存在せず、非常に影響力が落ちています。
これらの問題を含めて書いてゆきます。

・前進!!が圧倒的多数でフランスは劣化した。

「マクロン ホモ」の画像検索結果

このフランスの政党である『前進!!』が圧倒的多数の議席を得た事で維新の会が占めた大阪議会の容易にフランスは劣化しました。
何故なら、議員は素人ばかりでまともな経験がない議員が圧倒的多数を占めるからです。
これは良い兆候とは言えません。
世襲は極力少なくするべきですが、先になくすべきはタレント議員を先に消すべきだと思います。
これはタレント議員は知名度だけで受かっている場合が多く、能力的には山本太郎さんを除き政治的な手腕がない事が明らかだからです。
なので、政治的な能力がないタレント議員を野放しにすると政治は劣化します。
劇場型政治にはタレント議員が非常に多いとされますが、まさにそれです。
そして『前進!!』が圧倒的多数を得た事で反発できる議員が居なくなり、フランス政治の劣化は急激に進みました。

フランス国民も極右アレルギーのバカのお陰でフランスを不幸に追いやった事を知らなければならない。
特にル・ペンさんの徴兵制とマクロンの徴兵制の違いが分からない奴が多すぎます。

日本人も安倍信者だけでなくマクロンやメルケル推した事がこういう政治を招いたと反省すべきです。
ドイツ人もメルケル長期政権をやった事自体が間違いだと彼らも反省すべきです。

・マクロンの子飼議員のレイプ事件問題。

そして『前進!!』で忘れてはならないのはマクロンの子飼議員のレイプ事件問題です。
何故、この事件を指摘するかというと、マクロン政権下では圧倒的与党で素人議員ばかりのマクロン政権では安倍政権やメルケル政権より遥かに暴走しています。
それ故にここを指摘する人が非常に少ないのが問題だが、彼を野放しにしていると山口敬之と同じようなレイプ議員を増やすと思います。
安倍も降ろすべきだが、反安部はメルケルやマクロンの暴政や腐敗に目を向けるべきだと思います。
それが出来なければ腐敗が腐敗を批判しているだけの同じ穴の貉と思われて当然です。
そうなると安倍政権の支持率が高止まりしてしまうでしょう。

・トランプやプーチンから相手にされない現象。

さて、安倍、メルケル、マクロンの3人は新機軸から逆らっているので誰にも相手にされません。
トランプは既にG6を解体する方向で進んでいるし、プーチン大統領や習近平主席と共に新たな世界基軸を天皇陛下と小沢一郎先生と共に進めてます。
つまり、ここで言えるのは安倍政権と欧州賛美サヨクは共に新機軸に逆らい、日本を滅ぼしている点では同じなのです。
小泉純一郎も一時、そうでしたが彼は新機軸に走っています。
恐らく、橋下徹もそうなると思います。
因みにマクロンはトランプの玩具にされた挙句、仏米FTAにこっそりと参加しました。
因みにフランスや欧州メディアはこれを無視しています。
しかもシリア問題ではトランプ、プーチン大統領、エルドアン、ロウハニさんなど米ロや中東の首脳陣はいましたが、欧州の首脳陣は全員、蚊帳の外になりました。
ここを指摘する人はいないが安倍もメルケルも外交のプロを称した外交音痴そのものだとはっきりしましたね。
そこを指摘すれば安倍、メルケル、マクロンは支持しなくなるでしょう。

・福祉などが削減されている現状。

欧州では高福祉高負担だという理想を持つ人は多いですが、現実の欧州では高負担だが福祉削減にまっしぐら路線に進んでいます。
安倍も同じ路線です。
つまり、欧州賛美サヨクと安倍信者は違う方向から同じ方向に進ませているだけの売国奴同士が争っているバカ同士、嘘つき同士の争いに過ぎないのです。
欧州賛美サヨクも安倍信者も方向性は同じ。
そして、欧州諸国はそれが原因で反EU政党が躍進した事実を直視する事が大事だと思います。

・この男を賛美したら反安部の意味がなくなる。

当然、マクロンはこういう行いと強権的な手腕から既にフランスの民主主義を殺した男として有名ですが、反安部の中にはこの男を称賛しているバカが居ます。
はっきり言おう…、
安倍、メルケル、マクロンは売国奴で外交音痴だと…。
ここを理解した上で真の反安部ならこの3人の批判は当然の様にするべきです。
因みに文大統領とマクロンの行いはあくまで戦勝国のフランスで合ってマクロン自体は文大統領からは相手にされなかったようです。
マクロンは文大統領の嫌いな性的少数派だから余計に相手にしたくなかったと思います。

まとめ

つまり、マクロン批判は反安部と新機軸にのった行動が両立できる状況が確立します。
安部シンパと欧州賛美サヨクはその辺を軽く見ている様にすら感じ取れます。
安倍、マクロン、メルケルを批判する姿勢が真の権力批判に繋がるでしょう。

次回

『メルケルの政権敗北は徐々に進む理由』
について説明してゆきます。
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