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稲美弥彦(russki83mirovoi9)

Author:稲美弥彦(russki83mirovoi9)
ロシアやイラン、中国などの反欧米国家に関する情報等について説明して行きます。
国内、韓国、欧米メディアの批判や交通政策などについても語ります。


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DATE: CATEGORY:オリジナル時事
メルケル政権敗北は徐々に進むと思います。
何故なら、メルケルは既に長くやりすぎた事と、完全にAfDや緑の党によってドイツは終わるからです。

故にこれからメルケル政権敗北する理由を書いてゆきます。

・メルケルは日本で言えば小泉純一郎に値する人物。

ドイツのメルケル首相は日本で言えば小泉純一郎氏にあたる人物です。
何故なら彼女は劇場型政治路線で言葉を変えればポピュリズム政治家と言えます。
それ故にメルケルは新自由主義を明示して脱原発は実は新自由主義の為の脱原発を行いました。
そして信用乗車方式を改善せず、様々な問題が露わになり、そういう状況までに陥りました。
なのでやはり劇場型政治家を導きやすい政治をドイツは持っていると認識するべきかと思います。

・10年以上の長期政権でドイツは腐敗。

10年以上の長期政権でドイツは腐敗しましたます。。
ドイツはメルケル賛美報道ばかり行っており、国際機関にいい顔している影響で報道の自由度ランキングは比較的高いです(10位台にあった)。
それ故に10年以上の長期政権にも関わらず、国際機関にいい顔していた故に長期政権を誘発し、その間に民営化などを推進してきました。
それ故に、ドイツは腐敗し、反EUが躍進してきたと思うのです。

・緊縮財政美化で国家が破綻。

そして緊縮財政美化によりドイツは国家が破綻しています。
何故なら、緊縮財政美化により財政が上手く回らず、メルケル等周辺のみに金が回る状況なのでやはりドイツは危機的な状況に陥っています。
それを他の国にも押し付けるやり方で反EUが躍進しているのは当然だといえるでしょう。
緊縮財政によって国が事は既に証明されていた事ですが、彼らの行いを支持する人が非常に多いです。

安倍も彼女と同じタイプの政治屋であり、メルケルは中国にインフラを売り渡し、ドイツを崩壊させました。
同時にメルケルは外交音痴の害交である事を安倍と共に露呈しました。
つまり、安倍を批判している人はメルケルも批判するべきです。

・反EU躍進でEUのまとまり崩壊。

反EU躍進が欧州中に広まり、EUのまとまりは次第に崩壊しています。
現在の反EU政党躍進は間違いなく欧州全域に広がっており、それが欧州連合崩壊に導いているのは当然です。
原因はメルケルやマクロンのグローバルと低福祉高負担化する社会が要因じゃないかと思います。
それ故に反EUが躍進するのは至極真っ当な状況だと私は思うのです。
結局、ここで重要なのは低福祉高負担が原因で反EUが躍進したという点を指摘する事です。

・ロシアの方がEUより強い。

最後にロシアの方がEUより強いです。
ロシアは内需型大国なのに対し、ドイツは貿易型小国なのでその実力差は確実に違います。
ドイツは貿易型で韓国と同じなので何かあると大きな打撃を受けます。
それ故に、ロシアの方が実に強く、中国やトランプ大統領もロシアの方に接近するのは当然です。
そうなると、メルケルは蚊帳の外な上、安倍やマクロンと同様に外交音痴になる上、害交の人間になるのは必然的と言えよう。

だから安倍を批判してもメルケルやマクロンを支持するのは同じ穴の狢になるわけです。

まとめ

故にメルケルは劇場型政治家でヒトラーとは正反対でも立場だけ違って中身は同じなのかもしれません。
ドイツは貿易型小国故に様々な問題が露呈しやすく安倍と欧州賛美サヨクは同じ穴の貉になるのは必然的にその傾向が強く現れる為だと言えます。
なので重要なのは安倍を批判する際にはメルケルやマクロンを批判する事の重要性も非常に大事かといえます。
そこを忘れると非常に危険な状況に陥るといっても良いでしょう。

次回

『関西本線をどうやって分けるか?』
について説明します。
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