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稲美弥彦(russki83mirovoi9)

Author:稲美弥彦(russki83mirovoi9)
ロシアやイラン、中国などの反欧米国家に関する情報等について説明して行きます。
国内、韓国、欧米メディアの批判や交通政策などについても語ります。


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DATE: CATEGORY:オリジナル時事
今回は安倍信者と欧州賛美サヨクの腐った人間性について書いてゆきます。
どちらも欧米に売国する点では同じでカスなのは当然です。
私は対米自立は勿論、ロシアやイランの外交の重要性を良く理解しているので安倍、メルケル、マクロンは新機軸に逆らい国民を苦しめる政治家の代表格だと思っています。
問題は、反安部の中にはこの安倍信者と同じく腐った欧州賛美サヨクも多数いる事です。
正直、欧米ではとか言っている人は国際権力に弱いクズだと思います。
それらについて指摘しましょう。

・G6はいずれも衰退傾向にある。

これを気付かない人は多いと思いますが、日本に限らずG6は全ての国で衰退しています。
国際的な問題でもG6はいずれも衰退傾向にあり、アメリカの復活も実はトランプがG6や国連から脱退した事で強くなれた事が非常に大きいでしょう。
イタリアもやはりG6から離脱する動きがあるらしく、再生しようとする国ではG6は既に足でまといになります。
なのでG6の国々はいずれも衰退するのは至極真っ当と言えます。
つまり、G6が衰退している現実をやはり受け入れるべきだと思います。
要するに『日本凄い』と『欧米見習え』は紙一重なのです。
大事なのはG6以外の国、特にBRICSを上手く見れるかどうかだと思います。
その点でもイランやロシアのメディアの重要性はそこにあると思います。

・国際会議でもG6は寧ろの蚊帳の外になっている。

既に国際会議でもG6は和平交渉から完璧に蚊帳の外になっています。

北朝鮮では日本、シリアでは欧州(特にドイツ、フランス)は軒並み蚊帳の外になっている現状が見えています。
これだけ見ても欧米を優れた人材だといえるとはとても思えません。
つまり、彼らはロシアやイラン、中国を軽く見ているのは同じ。
BRICSやイランの時代は直ぐに来るのに、未だに欧米を侵攻しているのは何処のカルトでしょうか?

反安部こそ、腐った欧州を手本にするのでなく、新しい活力のBRICSやイランを手本にする事を考えないと意味がないのではないかと思います。

鉄道問題で欧米の鉄道を批判するのはドイツのシステムは既に時代遅れであり、信用乗車方式は利用者の安全を確保できないからです。
検札員は乗客を殴る事もある。
実際、ベルリンではそういう事件が起きています。
そこを考えないと非常に危ないと思います。

・安倍信者も欧州賛美サヨクも天皇陛下を侮辱している。

さらに恐ろしい事に天皇陛下を見下す事も安倍と欧州賛美サヨクでは同じなのです。
どちらも都合の良い駒しかみない逆賊ですね。
これはRAPTもそうなのだが、これらの傾向として欧米を過大して欧米が何でも正しい欧米真理教状態になっている事が何よりも理由です。

板垣英憲さんの見れば分かりますが、G6は和平交渉の邪魔者になっているんですよ。
シリアではメルケルもマクロン、メイも邪魔もの扱い。
それはどういう意味か分かれば日米地位協定やG6の存在がどれだけアメリカ従属を生むのか分かるでしょう。

その意味でも立憲的改憲は必要だし、G6は時代遅れの組織と認識する事が非常に大事だと思います。

・日本は天皇陛下の中心にある。だから、天皇陛下が露中やトランプからは尊敬される。

日本は天皇陛下を中心にある国です。
安倍信者や欧州賛美サヨクはそれを軽視する傾向が非常に高いです。
安倍信者は安倍、欧州賛美サヨクは民主主義を過剰に評価したがる傾向があります。
しかし、それは裏を返せばアメリカや欧州を過剰にありが立って天皇陛下の尊敬がない事が明白ではないかと思います。

・この2項対立を起こして欧米のグローバル企業に利益を出す。

つまり、安倍一味が正、欧州賛美サヨクが裏、これを利用して欧米のグローバル企業に利益を出すのが明白です。
欧米凄いという人間も実は安倍を批判しているだけで安倍と同じくグローバルに関与するのは当然かと思います。
こういう2項、4項対立は非常に要注意だと思います。
5項対立で彼らにとっては非常に脅威になるのが明白です。

・レプティリアン2項対立にご用心を…。

つまりレプティリアン2項対立はグローバル企業の恩恵を出すだけなので非常に危険だと言えます。
この対立でグローバル企業は大きな利益を上げて来ました。

それを防ぐには小沢一郎政権になり、MSA資金で平和を導くしかないのです。

まとめ

安倍一味も欧州賛美サヨクもアメリカや欧州に媚びて売国しているのは同じです。
ここで大事なのはアメリカや欧州とは違う視点で国際視点を見る事が大事だと思います。
そこでイランやロシアの視点で見る事にすると非常に解るでしょう。

次回

『沼津駅は高架化後、地下道を整備すべき』
について書いてゆきます。
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