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稲美弥彦(russki83mirovoi9)

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DATE: CATEGORY:鉄道の問題点(東海・甲信)
今回は沼津駅高架化後の地下駅について説明してゆきます。
沼津駅はただ、高架化すれば良いわけでなく南北を通過する地下道の整備も非常に必要だと思います。
何故なら、ここの地下道を整備する事で沼津駅の発展に大きな寄与をするからです。
それらを含めて書いてゆく事にしましょう。

・沼津駅の衰退要因は春日部駅と同じく駅の反対側に行けないから。

「沼津駅」の画像検索結果

「春日部駅」の画像検索結果
↑沼津駅と春日部駅はそれぞれ共通の問題点がある。

沼津駅と春日部駅は非常に似ています。
どちらも自社で他線の乗り換えがある、通路が狭い、南北の移動が非常に不便。
これだけ見ても非常に同じ傾向があると思います。
それ故に町が衰退するのも必然的になります。
なので、そこを再生するにはどちらも高架化しかないです。
地下化はお年寄りが使いにくくなるし、ペデストリアンデッキは風の影響を受けやすく地域の商店を壊滅させる恐れがあります。

・橋上駅舎は天候に左右されやすく大型商業施設を利するだけ。

「ペデストリアンデッキ 問題点」の画像検索結果
↑仙台駅のペデストリアンデッキは天候に弱い。

つまりペデストリアンデッキの問題になりますが、橋上駅舎とペデストリアンデッキは天候に非常に弱く、大型焦点を利するだけの危険な代物です。
以前はバブルの為の高架化でしたが、今後は省エネやバリアフリーの為の高架化を進める必要があります。
その辺の計画を変更させる事を念頭に省エネやバリアフリーの面でも高架化が非常に良いかと思います。
高架化が完成したら地下道や地下街の整備も出来るから余計にね。

但しその場合、津波が弱点になるのでそれ対策の必要はありますが、それを備える方法はいくらでもあります。
例えば、直ぐに高架駅に逃げられる構造や駅ビルの上に逃げられる構造など、対策方法は多種多様にあると思います。
それを含めても地下道は非常に大事なのでやはり地下道と高架化は併せて進めた方が良いでしょう。

・高架化したら駅の地下通路跡と地下通路を繋げてみる。

「横浜ポルタ」の画像検索結果

高架化したら駅の地下通路跡と地下通路を繋げると良いでしょう。
というのも高架化したら地下通路同士で往来が可能になるのでやはりそういった面で、高架化を行う必要があると思います。
但し、地下通路を広くするなら一度、新しく工事した方が良いでしょう。
つまり、地下通路を改良した上で沼津駅高架化を合わせると非常に往来が楽になる事、地下通路中心の道なら沼津駅の利便性の価値観も上がるのでその辺を考えてゆきたいですね。

・鉄道は高架、歩道者は地下が何かと便利。

関連画像

鉄道は高架、歩行者は地下の方が非常に便利です。
高架だと道路整備が楽だし、津波対策やバリアフリーが楽な点が非常に上げられます。
同時に改札から直ぐに鉄道に乗れるも非常に大きいです。
なので、往来の便利のしやすさは実は非常に重要な要素だとここでも分かるでしょう。

そして歩行者は地下の方が浸水を除けば天候に左右されずに便利です。
地下街と地下通路はこの辺を併せて考えると良いかもしれません。
但し地下街はロシアのモスクワ地下鉄みたいに綺麗で明るくする必要があるでしょう。
モスクワ地下鉄は明るくて綺麗だから多くの人が乗車するそうです。

まとめ

鉄道高架化は以前はバブルの象徴でしたが、現在は省エネやバリアフリーの象徴になります。
沼津駅や春日部駅はその辺を考えた上で高架化させ、往来が容易な街を作らなければなりませんね。

次回

『ぺスカ岡山の問題点』
について書いてゆきます。

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