FC2ブログ

プロフィール

稲美弥彦(russki83mirovoi9)

Author:稲美弥彦(russki83mirovoi9)
ロシアやイラン、中国などの反欧米国家に関する情報等について説明して行きます。
国内、韓国、欧米メディアの批判や交通政策などについても語ります。


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


板垣英憲さんの生地を見るとカギョキ記者は『黒い貴族』=『アイゼンベルク』と深い関係の叔父を持ち、「ムハンマド皇太子」に適しされ殺されたらしいが、そうなるとカギョキ記者は被害者として扱うのは無理が非常にありそうだ。

**********
◆〔特別情報1〕
 サウジアラビア人のジャマル・カショギ記者がトルコの在イスタンブールのサウジアラビア総領事館で行方不明になった事件で、米ポンペオ国務長官は10月16日にムハンマド皇太子と会談し「この件への対応次第では国王として将来が危うくなる」と警告したという。
 ムハンマド皇太子が10月2日、暗殺部隊(15人)をサウジアラビア総領事館に送り込みでカショギ記者を殺させたとみられているからだ。
 米国は、サウジアラビアから石油を買い、代金をニューヨークにある米国の銀行に振り込み、管理してきた。
 サウジアラビアに兵器を売り、預金から代金を支払わせて、自由に使わせなかった。
 これに対して、ムハンマド皇太子は、2030年までの経済改革計画「ビジョン2030」を承認し、石油依存型経済から脱却し、投資収益に基づく国家を建設していくことを最大の目標にして、「危機に立つ王制維持」に取り組んできた。
 カショギ記者は、王政打倒をめざす「ムスリム同胞団」に属し、しかも、「黒い貴族」(米国最大の金融マフィア、麻薬ネットワーク)と言われる「アイゼンベルグ」と関係の深い「死の商人」を叔父に持ち、表向きは、ジャーナリストとして活動し、「ムハンマド皇太子」を敵視する論調を展開してきた。
 このために「始末されたのではないか」と観測されている。

**********
だとしたら、カギョキ記者を賛美するとそちらの手際になる訳か…。
だから安部シンパも欧州賛美サヨクも同じ穴の狢と言われるんだね。
関連記事
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


copyright © 2018 交通政策と時事の世界(Мировой) all rights reserved.Powered by FC2ブログ